卒業旅行 行った?行ったとしたら、どこに行った? ブログネタ:卒業旅行 行った?行ったとしたら、どこに行った?
小学校は京都
また行きたいネ♡

[ほんまにおすすめの裏道、おみやげ教えます。]地元の女将と一緒に「静かな京都」を体験!:『いとをかし号 女将おすすめ夏号ツアー』を体験してきました。

今回のルート

中心からちょっと離れたひと味違う京都を満喫できるスポットなどを女将とめぐる7月,8月限定バスツアー。お茶やうちわなど車中では女将のおもてなしや耳打ち話も。所要時間:約6時間30分/エースJTBで行くと追加費用不要/事前予約制

一緒に歩いてくれたのは...

女将 松井節子さん/おしとやかな笑顔が印象的な美人女将。「ガイドブックに載ってへん情報を」お土産情報など何でも聞いてみよう。

今宮神社の名物「あぶりもち」。焼きたてが楽しめる。

多くの寺院からなる大徳寺。じっくり時間をかけて堪能したい。

大徳寺を抜け数分歩くと今宮神社が見えてくる。

女将もおすすめの「玉の輿お守り」はぜひお土産に。

クリックすると写真を拡大できます

大徳寺さんから少し足を延ばすとお土産や名物がありますえ

大徳寺から“玉の輿”で有名な今宮神社をぐるり

応仁の乱後、一休禅師が復興したことで知られる大徳寺は、京都でも指折りの禅宗寺院。広大な境内には21もの塔頭が並び、うち最も古い龍源院や枯山水で有名な大仙院など4か院が公開されている。これらを拝観しつつ、すぐ北にある今宮神社にも足を運ぶのが地元流。「ここは綱吉の生母・桂昌院(お玉)にあやかった、玉の輿お守(800円)がひそかな人気どす」(女将談)。そして参拝の後は、千利休も愛したという知る人ぞ知る名物、独特の白味噌だれでいただくあぶり餅(500円)を。

高台を登れば、静かにたたずむ門が出迎えてくれる。

伏見桃山城の戦いの跡が残る「血天井」は圧巻。

「禅と円通」の心を表わす円形の悟りの窓が有名。

クリックすると写真を拡大できます

蝉時雨を聴きながらゆったりとした時間の流れに浸っておくれやす

窓の外の新緑を眺め、じっくりと歴史に思いを馳せる

丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」で有名な曹洞宗の寺院・源光庵。特に双方の窓から臨む秋の紅葉は定番だが、実は青々と茂った夏もみじも一興だ。「京都は街から少し離れると緑がほんまにぎょうさんありますえ。夏は蝉時雨をBGMに、緑豊かな庭園の美しさと静けさを味わっておくれやす」(女将談)。少 し山を上がった立地のため、夏場は市街にはない“涼”と“光”を感じることができる。また、院内には見 どころがもうひとつ。徳川家家臣鳥居元忠らが石田三成に破れ、380名が自刃した跡が残る伏見城の遺構の血天井は衝撃的だ。

石塀小路を入ると、古きよき京都の姿が。

龍馬の墓の横には、京の町を見下ろす龍馬像が。

入るほどに時を忘れてしまう石塀小路。お店も多数。

高台寺と八坂神社をつなぐ風情溢れる「ねねの道」

クリックすると写真を拡大できます

石塀小路あたりは行きつけのお店がぎょうさん。龍馬さんのお墓にもぜひ!

高台寺周辺は見どころたっぷり。龍馬の墓も

バスは終点・京都駅の前に高台寺での下車も可能。「高台寺さんの周りは散歩にはぴったりどす。こちらで降りはんのもおすすめどす」(女将談)。高 台寺横の坂道を上ると坂本龍馬をはじめ、幕末の志士たち1365名が眠る墓地がある。特に龍馬の墓前は京都の街が一望できる絶景スポットだ。そして高台寺 から八坂神社へと歩けば、秀吉の妻ゆかりの“ねねの道”や“石塀小路”の石畳で昔ながらの京の風情を味 わえる。「この界隈は京らしいので好きな場所で、洋菓子店、レストランなど、私もよお行くお店がいっぱいどす」(女将談)。女将お気に入りのお店を聞いて、ゆったり京時間を満喫。