駅近の狭い家と徒歩20分の広い家、住むならどっち? ブログネタ:駅近の狭い家と徒歩20分の広い家、住むならどっち?

[ほんまのたこ焼き教えまっせ!]地元の人がこっそり教えるコナモンツアーを体験!:『おいしいコナモン教えます・道頓堀ガイドツアー』を体験してきました。

今回のルート

天下の台所、大阪を代表する“コナモン”フード。お好み焼きやたこ焼きのほかラーメン、うどんまで人気店だけを教えてくれる道頓堀グルメツアー。所要時間:約50分/エースJTBで行くと追加費用不要/予約不要

一緒に歩いてくれたのは...

株式会社インプリージョン 小田切聡さん/好きなコナモンはお好み焼きという大阪人の小田切さん。ガイド情報は地元の人から収集するのがモットー。

行列のできる人気店が立ち並ぶ。看板を見るだけでも楽しい。

だしたっぷりの生地の味だけを楽しめる「塩たこ焼き」

だしにつかった人気のたこ焼き。「だしの文化」を味わえる。

焼き手の手際のよさにも見とれてしまう。さすがは本場。

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大阪の食の基本“だしの文化”を味わいなはれ!

コナモンの味の決め手は“だし”にあり

「大阪の暮らしや文化に触れて、楽しんでってもらいたい」(小田切さん談)。そんな思いから“大阪の食文化”に目をつけ、地元の人に愛されるコナモン屋だけをめぐるツアーを考案。「意外と知られてないですが、大阪は“だし”の文化なんです」(小田切さん談)。ソー スもマヨもかけずに塩のみで食す生地のだしが決め手の「わなか」の塩たこ焼き(6個300円)や、だし汁にたこ焼きが浮かんだ「赤鬼」のちゃぷちゃぷ (500円)など“うまいだし”が味わえるたこ焼きを! …などなど、お気に入りが見つかるはず。

当時の雰囲気とともに、庶民の生活に触れることができる。

ビルとビルの隙間に、古き良き時代の道頓堀商店街が現れる。

浮世小路を抜けた先にある法善寺横町。時代を超えたかのよう。

さらに奥には、地元庶民たちに愛され続けている「水かけ不動」が。

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ええ時代のトンボリをのぞいてみると…

あの頃のミナミに会える・スポット

うどんの老舗「今井」の脇にある「浮世小路」。人ひとり通れるくらいの狭い道には、昔ながらの町並や当時の店の再現ディスプレイなどがあり、通るだけで楽しめる。「“こういう生活があった”ということを、少しでも感じてもらいたくてコースに入れました」(小田切さん談)。その細い路地を抜けると、賑やかな道頓堀とはうってかわって、昔ながらの風情漂う法善寺横丁が。さらに奥まで進むと、苔に覆われた「法善寺の水かけ地蔵」の姿が。地元の人々が訪れる商売繁盛、縁結びのお地蔵さんです。

「戎(えびす)橋」の欄干をよーく見ると…。あのカタチです!

メイン通りに沿って流れる道頓堀には地元ネタがいっぱい。

道頓堀を代表するスポット「戎(えびす)橋」。欄干にご注目!

道頓堀沿い広がるウッドデッキ。買ったコナモンはこちらでぜひ。

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欄干に大量の○○が!ガイド本に載ってない街ネタもありまっせ!

川まわりだけでも地元ネタがこんなに!

10 数軒のコナモン屋を巡りながら、街ネタなどをガイドしてくれるのもうれしいポイント。コナモンを食べるのにもってこいなのが、道頓堀川沿いの「とんぼりリ バーウォーク」。また「相合橋」は、宗右衛門町と道頓堀を結ぶ橋で昔からいい伝わる多くのこぼれ話が残っている、などなどガイドブックにはない内容で楽し ませてくれる。ちなみにテレビなどでおなじみの「戎橋」前でもうひとネタ。「橋の欄干が、お好み焼きに欠かせないアレのカタチになってるでしょ」(小田切さん談)。


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