ブログネタ:駅近の狭い家と徒歩20分の広い家、住むならどっち?



コナモンの味の決め手は“だし”にあり
「大阪の暮らしや文化に触れて、楽しんでってもらいたい」(小田切さん談)。そんな思いから“大阪の食文化”に目をつけ、地元の人に愛されるコナモン屋だけをめぐるツアーを考案。「意外と知られてないですが、大阪は“だし”の文化なんです」(小田切さん談)。ソー スもマヨもかけずに塩のみで食す生地のだしが決め手の「わなか」の塩たこ焼き(6個300円)や、だし汁にたこ焼きが浮かんだ「赤鬼」のちゃぷちゃぷ (500円)など“うまいだし”が味わえるたこ焼きを! …などなど、お気に入りが見つかるはず。
あの頃のミナミに会える・スポット
うどんの老舗「今井」の脇にある「浮世小路」。人ひとり通れるくらいの狭い道には、昔ながらの町並や当時の店の再現ディスプレイなどがあり、通るだけで楽しめる。「“こういう生活があった”ということを、少しでも感じてもらいたくてコースに入れました」(小田切さん談)。その細い路地を抜けると、賑やかな道頓堀とはうってかわって、昔ながらの風情漂う法善寺横丁が。さらに奥まで進むと、苔に覆われた「法善寺の水かけ地蔵」の姿が。地元の人々が訪れる商売繁盛、縁結びのお地蔵さんです。
川まわりだけでも地元ネタがこんなに!
10 数軒のコナモン屋を巡りながら、街ネタなどをガイドしてくれるのもうれしいポイント。コナモンを食べるのにもってこいなのが、道頓堀川沿いの「とんぼりリ バーウォーク」。また「相合橋」は、宗右衛門町と道頓堀を結ぶ橋で昔からいい伝わる多くのこぼれ話が残っている、などなどガイドブックにはない内容で楽し ませてくれる。ちなみにテレビなどでおなじみの「戎橋」前でもうひとネタ。「橋の欄干が、お好み焼きに欠かせないアレのカタチになってるでしょ」(小田切さん談)。
![[ほんまのたこ焼き教えまっせ!]地元の人がこっそり教えるコナモンツアーを体験!:『おいしいコナモン教えます・道頓堀ガイドツアー』を体験してきました。](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fr25.yahoo.co.jp%2Fstatic%2Facejtb_20100301%2Fimg%2Fh1_title_osaka01.gif)















