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新一~
 


平次ー

[安うまグルメが盛りだくさんやで!]地元のおもろいおっちゃん、おばちゃんと歩く「ディープな大阪 新世界」を体験!:『通天閣周辺ガイドツアー』を体験してきました。


今回のルート

大阪のシンボル「通天閣」や安うまグルメが盛りだくさんの新世界。大阪ナニワのコテコテゾーンを地元のガイドさんとまわるディープなツアー。所要時間:約45分/エースJTBで行くと追加費用不要/予約不要

一緒に歩いてくれたのは...

株式会社インプリージョン 小田切聡さん/地元のおもろいおっちゃん、おばちゃんがガイドを務めるユニークなツアーを考案。「大阪人の生活を感じてください」

串揚げや新世界グルメのメインストリート“ジャンジャン横丁”。

なんと1缶60円!そんな自販機がここには存在するんです。

味わい深いお店が立ち並ぶ“ジャンジャン横丁”。どこを選ぶかワクワクします。

もちろんグルメだけではありません。サンパツだって700円!

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缶ジュース60円!新世界はいつの時代も庶民の味方

庶民の街ならではの仰天プライスに注目!

「缶ジュース60円ってなかなか聞かへんでしょ」(小田切さん談)。そして自販機を見るとそこには見知らぬジュースも…。昔ながらの雰囲気が残る新世界には、安くてレトロなお店が今も軒を連ねる。ディープでアジのある飲食店が密集している「ジャンジャン横丁」の「大興寿司」は、店主が握るまぐろが3カン150円! 「先日おじゃましたときは、おなかいっぱい食べて飲んで2500円でしたわ」(小田切さん談)。コレ、ウソみたいなホントの話。激安なのは食べ物だけじゃない。「散髪700円」の床屋さんも発見。

お店ごとに個性のある串揚げ。ハシゴして堪能してみては?

古き良き大衆演劇で今も大阪の庶民を魅了する、浪速クラブ。

コテコテの町にはコテコテの看板。見ているだけで楽しくなります。

ミックスジュース発祥の地だけに、喫茶店でのブレイクも忘れずに。

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大阪の味、串揚げやミックスジュースが生まれたのはココやで

“庶民の娯楽の町”昔ながらの生活が今も!

現存の「朝日劇場」や「浪速クラブ」ほか、かつては多くの大衆演劇の劇場があり、庶民のエンターテイメントが集まっていた街。劇場の行き帰りに“安くておいしいごちそうを”と、リーズナブルな食文化が発達し、串揚げ、ミックスジュースなどを発祥させたのだとか。「ここでは、昔ながらの店で大阪人の生活を味わってほしいですね」(小田切さん談)。そこで、新しい店と昔からあるお店を見分ける方法を。「店前にビリケンさんがいるかをチェックしてください。昔ながらの店にはいないんです」(小田切さん談)。

昔の通天閣や新世界の街並みを伝えるボードを発見!なるほどパリっぽいです。

今も昔も変わらず新世界を見下ろし続ける、大阪のシンボル通天閣。

通天閣の裏話。「この時計、日本で一番でかいってみんな言うてますよー」

「通天閣の上にあるものがホンモンでっせ」これがそのビリケンさんです。

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意外な真実。通天閣はパリを目指していたんですー

大阪人のココロに生き続ける「通天閣」のいろいろ

「明治の内国勧業博覧会の後、新世界はパリの街を目指しました」(小田切さん談)。北に放射状にのびる道、凱旋門とエッフェル塔をまねた初代通天閣(※戦時中に焼失。写真はジャンジャン横丁に掲示)を見れば納得。現在の2代目は、東京タワーと同じ設計者が手掛けた。また意外と知られていないのが、展望台にいる本家ビリケン。実は木製だった!「塔のてっぺんにあるネオンは明日の天気予報になっていて僕も毎晩チェックしてますよ」(小田切さん談)。大阪人の生活に根付く「通天閣」の話題は尽きない…。