ブログネタ:好きな武将は?
平安後期の源義光以来、何かと歴史の端境期に顔を出し、
歴史の話題に事欠かない、佐竹一族。
源頼朝の佐竹征伐。
足利高氏との協力。
上杉と協力した関東戦国三国志の戦い。
芦名・伊達との戦闘と和解。
出羽転封と、その後の「秋田の四倒れ」。
戊辰の役における官軍への対応。
知っている人はよく知っているけれど、知らない人は全然知らない不思議さ。
渋江内膳あげ
俺の推理では、陸路じゃなくてて海路を使ったんだと思うよ。
http://www.unkar.org/read/academy6.2ch.net/history/1087148292
佐竹氏の凄いところは、平安時代の新羅三郎義光以来、現在に至るまで、すべての当主の名前に「義」の字が使われていること。
ここまで徹底している家は、他には例がない。
なお、佐竹氏は、室町時代に山内上杉氏の者を婿養子として当主に迎えたことがあるが、その当主も名前が「義憲」なので、一応「義」の字は維持している。