バンクーバーオリンピック選手に応援メッセージを送ろう! ブログネタ:バンクーバーオリンピック選手に応援メッセージを送ろう!
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バンクーバーオリンピックは2010年2月12日から2月28日まで、カナダ・バンクーバーで開催。7競技86種目で熱戦が展開される。

L'Arc-en-Cielのニューシングル「BLESS」が、1月27日にリリースされることが明らかになった。

これは2008年8月にリリースされた両A面シングル「NEXUS 4 / SHINE」以来、約1年5カ月ぶりのシングル。タイトル曲「BLESS」は2010年NHKバンクーバーオリンピック放送のテーマソングに決定している。

NHKではラルクを選んだ理由について「世代や性別を超えて幅広く支持されるアーティストであることや、スポーツの魅力や感動を独特の表現力で伝えられることなどを最大のポイントとしました」とコメント。この冬の熱戦を待望の新曲が大いに盛り上げることとなりそうだ。12月6日に放送のNHK総合「サンデースポーツ」および「MUSIC JAPAN」では、この「BLESS」を放送予定なのでぜひチェックしておこう。

シングル初回限定盤は「BLESS」のビデオクリップを収録したDVD付き。ジャケットは限定仕様となっている。

なお、12月9日には再発シングル「Hurry Xmas」もリリースされる。こちらは2007年11月に発売されたシングルのニューバージョンで、2009年限定のデザインや封入特典が施されている。

hydeコメント

大切な日は氷山の一角のようなもの。
何年もかけて努力を重ね、
多くの人たちに支えられて「その日」を迎える…。
そんなみんなを祝福したいから“BLESS”。


オフィシャル映像収録時にはストリングスも参加し、雪原の大地を思わせる幻想的な雰囲気に。

バンクーバー冬季オリンピックは2月12日(現地時間)開幕。NHKでは開閉会式やフィギュアスケート女子フリーなどを放送予定。

L'Arc-en-Cielのニューシングル「BLESS」が、NHKバンクーバーオリンピック放送のテーマソングに決定。この楽曲のオフィシャル映像収録が、本日1月13日に東京・NHKホールにて行われた。

収録前にはメンバー4人が取材に応じ、楽曲制作時の話やオリンピックへの思いを語った。「BLESS」の作詞・作曲を手がけたhydeは、曲に込めた思いを尋ねられ「幼いころから一生懸命追ってきた夢の舞台に立つのは、とても感動的なことだと思います。その様子をいろいろな人から見届けられるというのはなかなかないので、そういう感動的な雰囲気を歌詞にできればと考えて作りました」と語る。また、オリンピックのテーマソングということで「スポーツを意識して、当初考えていたよりも『風』を感じられるようにテンポをちょっと早くしました」と、制作時のエピソードを明かした。

hydeが作った楽曲の第一印象を尋ねられたkenは「hydeもこういうあったかい曲を書くんだな、と。どんな曲を書いてくるかわからないんで、オリンピックということもあって速い曲かと思ってました。『ああよかった、こういう側面もあって』って安心しました(笑)」とコメント。それに対してhydeが「まあ一応、普通の人間なんで(笑)」と返す一幕もあった。

また、オリンピック放送のテーマソングという依頼を受けての感想について、tetsuyaは「お題をいただいて、そこに向かってアイディアを絞り出していくという楽しみがありました。演奏する上では、バラードなんだけどオリンピックを意識して、ドライブ感のあるロックなベースになるよう見えないところでがんばりました(笑)」と語る。アレンジについて話が及ぶと、yukihiroは「フィギュアスケートで盤面にできるラインのような、なだらかで美しいノリができるように考えながら演奏しました」と自身の思いを語り、tetsuyaも「この曲に選手のみなさんが活躍する映像が重なるのは非常に光栄なので、感動を倍増できる名曲に仕上がれば、と思ってレコーディングに臨みました」と語った。

最後にオリンピック放送での注目競技を尋ねられると、hydeは女子スピードスケート代表選手に15歳で選ばれた高木美帆選手の名前を挙げ、「かなり温かい目で見たいと思います。夢に向かう長い道のりを『BLESS』で歌ったのに、夢叶うの早くね?とも思いますけど(笑)」と話した。なお、本日収録された映像は、NHKバンクーバーオリンピック関連番組等での放送が予定されている。


ラルク“風を切る”五輪テーマ初披露!


  V 2010/01/15(金) 22:00

  NHKバンクーバー五輪放送のテーマ曲「BLESS」を歌う、ロックバンドのL’Arc~en~Ciel(ラルク アン シエル)が13日、東京・渋谷NHKホールでライブを行い、同曲を初披露した。

  同曲についてhydeさんは「アスリートの夢が叶う瞬間を形にしたいと思った。スポーツのテーマソングということで、予定していたより少しテンポは速くして、風を感じられる曲にしました」とコメント。

  オリンピックに関しての印象を求められ、hydeさんは「スピードスケートの高木美帆選手を最近知って温かい目で見守ってます」。kenさんは「(新曲のタイトル)“BLESS”とロゴの入ったボブスレーにメンバー4人で乗ってみたい(笑)」、tetsuyaさんは「あまり詳しくないので、今回はじっくり見て選手の顔と名前を覚えたい」、yukihiroさんは「フィギュアスケートの選手に、僕達の曲で滑って欲しい」とそれぞれ想いを語った。

  この日、L’Arc~en~Cielは、新曲「BLESS」を14人のオーケストラと共に披露した。圧巻のパフォーマンスでkenさんが曲の途中でアコースティックギターからエレキギターに持ち替えて演奏するという、L’Arc~en~Cielらしいこだわりも見せた。

  同曲は1月27日に発売される。L’Arc~en~Cielとしては約1年半ぶりのシングルで、kenさんが「こんなあったかい曲をhydeが書くんだな、と思いました(笑)」と語るように、優しく疾走感溢れるメロディに、世界の頂点をめざして夢の舞台に立つ選手たちへの祝福エールとも言える歌詞が見事に融合した珠玉のバラードナンバーだ。

  この日のライブ映像は、バンクーバーオリンピック期間中、NHKのオリンピック関連番組で放映される予定。

  なお、この新曲「BLESS」の着うたは、現在全8バージョンが配信中。ダウンロード購入者全員に特典として「わくわく♪デジタル待ちうけ(全8種)」をプレゼント中だ。