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キットカットとか食べたw

チョコレートでも太らない!おやつの食べ方のコツ

1月22日 09時31分


  寒い季節になると、濃厚なチョコレートがより美味しくなりますし、女性にとっては無関心ではいられないバレンタインデーもやってきます。そこで気になるの はチョコやケーキをを食べ過ぎてしまい太ること。どうしたら、太らないで食べることができるのか、今回はそのコツをご紹介しましょう。

■体脂肪が増える仕組みとは?

 まず最初に「太る」仕組みをおさらいしておきましょう。太らないためは「食べる物のカロリー」と「身体が消費するカロリー」の2つの間に差を無くせばOK。食べる量が多すぎたり、あまり動かずにいると、摂ったカロリーが余ってしまい、体脂肪が増えて太ります。

  ちなみに、脂肪1kgを減らすには約7000kcalものカロリーを減らさなくてはならない計算になります。ビールの中ジョッキ1杯を30日飲み続ける と、約1kg分の体脂肪になりますし、運動して減らす場合は、毎日1時間歩くと1ヵ月でやっと1kgの体脂肪が減ります。いずれにしても、結構大きなカロ リー量ですよね。

 また、年齢とともに消費するエネルギーが減ってくる(太りやすくなる!)という事実も知っておきたいもの。20代の頃 に比べて30代以降では、カラダの代謝は確実に低下していきます。若い頃と同じような食生活を送っていると、なんと1年間でおおよそ3kgほど体重が増え る計算に。気をつけないと、3~4年で10kg増! ということになってしまうのも事実なのです。

■チョコのカロリーはどれくらい?

 結局「消費するカロリーよりも、食べる物のカロリーが多ければ太る」のです。要するに、痩せる食べものも太る食べものもなく、食べる量の問題といえます。そう考えると、チョコレートも量に気をつけて食べれば、太ることはありません。

 それでは、チョコレートのカロリーを見ていきましょう。

  ミルクチョコレートは100gあたり557kcalです。市販の板チョコ(ミルク、1枚70g)は約390kcal。カロリーが高い!という先入観のある チョコレートですが、実は板チョコ1枚はショートケーキ1個と同じ位。市販品の中では、パフ入りチョコ(1枚約260kcal)やエアチョコ(サイズのわ りにはカロリー控えめ)ウエハースチョコ(1箱約200kcal)など、チョコレートそのものの重量が少なくなっているものは、カロリーが控えめなのでよ り安心です。

 チョコレート専門店のトリュフやボンボンなどは、1粒が8g~15g程度のサイズのものが多く、1粒が50~90kcal と幅があります。生クリームやナッツの多いもの、サイズの大きなものはカロリーが高めで、ビター系のものやシンプルなものは、ややカロリーが控えめです。

■太らないおやつの適量ってどれくらい?

  カロリーの数字さえあっていれば、食事がわりにお菓子を食べても良いのでは? と思っている方も多いかもしれませんが、それは大きな間違い!食べものは個々違う栄養素を持っているので、バランス良く食べることで、代謝や消化の相乗効 果が生まれる仕組みになっています。偏った栄養バランスだと、同じカロリーをとっても上手に使われないものなのです。要するに「お菓子ばかりだと栄養失調 により代謝が滞り太る」現象に。

 そんなことにならないためにも、適量は意識したいところ。成人女性が1日1800kcalを必要として いる場合、お菓子やおやつではその10%のカロリー分(1日あたり180kcal)を目安にしましょう。この量であれば、ストレスをためずにお菓子を楽し みつつ、栄養バランスに大きな影響もないと考えられます。市販の板チョコレートなら、1日1/2枚分まで。トリュフやボンボンなどは1日3つ程度が適量な ので、知っておきたいですね。

 このように、時にはチョコレートも楽しみながら上手にダイエットを心がけて。毎日を厳重に制約するだけではなく、食べる楽しみも確保しつつ、長く確実に続けて行きましょう!