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人気ドラマ『JIN-仁-』最終回、今年度民放連ドラ最高視聴率25.3%で有終の美
(ORICON STYLE - 12月21日 10:03)
![]() TBS系ドラマ『JIN -仁-』で主人公・南方仁を演じる大沢たかお |
【写真】幕末の江戸の雰囲気が漂うドラマのワンシーン
同ドラマの魅力は、何といっても主人公・仁が、少ない医療器具のなかで、知恵を絞り病気の人を助けようと奮闘する姿と、なぜ江戸時代にタイムス リップしてしまったかという謎解きだ。主演の大沢の姿に、テレビの前で毎回涙する視聴者も多く、最終話でも乳がんの治療を終えた仁と別れを告げる江戸の花 魁・野風(中谷美紀)の雪が降りしきる中での別れのシーンは屈指の名シーンとして語り継がれていきそうだ。さらに“続編”を示唆するようなエンディングで 締めくくられた事から、シリーズ化を望むファンからの期待も高まっている。
『JIN-仁-』は、漫画誌『スーパージャンプ』(集英社)連載中の漫画家・村上もとか氏の同名タイトルをドラマ化。大沢演じる主人公・南方仁 がひょんなことから江戸時代にタイムスリップしてしまい、さまざまな歴史上の人物との交流を交えながら、歴史とかかわりを持っていくうちに、現在に残した 恋人・未来(中谷美紀)の運命に変化が訪れるという物語。
最終話では、江戸の花魁・野風の2役を演じる中谷美紀などが脇を固める。そのほかにも武田鉄矢、小日向文世などベテラン陣も交差し、主人公・仁を軸に、さまざまな人間模様が展開され、各々の迫真の演技力で物語をさらに重厚なものとしている。
