ブログネタ:もしも、赤い糸が見えて全然タイプじゃない人と繋がってたらどうする?
ハサミで切って蝶結びにして様子見
介護への就職、厚労省橋渡し 本庁講堂で合同面接会
2009年12月20日5時32分
厚労省の講堂で各ブースに分かれ、就職の面接が行われた=19日午後、東京・霞が関、細川卓撮影
厳しい雇用情勢にもかかわらず人手不足が続く介護業界への就職を促すため、厚生労働省は19日午後、東京・霞が関の同省講堂で約50社が参加する合同就職面接会「介護就職デイ」を開いた。会場には入浴介護の体験コーナーや職業訓練の相談所も設けられ、来春卒業予定の学生を含む538人が面談に臨んだ。
イベントの冒頭、長妻昭厚労相は「介護職の賃金を上げる施策をさらに進めたい」とあいさつ。介護現場で働く若者らは、長妻氏との意見交換会で「確かにきついが、人に感謝される素晴らしい仕事で、多くの人に仲間になってほしい」と訴えた。
飲食店に勤める都内の男性(32)は「一度に多くの企業の話を聞けるのはありがたい。こういう機会をもっと増やしてほしい」と話した。
10月の全国の有効求人倍率は0.44倍にとどまるが、介護関係は1.33倍と人手不足が続く。厚労省は全国約400のハローワークでも同様の就職面接会を開いている。