プロ並みの歌唱力があったとしたらなにを歌いたい? ブログネタ:プロ並みの歌唱力があったとしたらなにを歌いたい?
めっちゃ低音の曲…
高音しかでないから…


『ONE PIECE』作者「ミスチルが主題歌やるなら劇場版ストーリー書く」

(メンズノンノ - 12月14日 00:03)

メンズノンノ

 1997年に『週刊少年ジャンプ』で連載が開始されて以来、12年間でコミックスの累計発行部数が1億7000万部にものぼり、先日発売された第56巻 が日本のコミック史上最大となる285万部を刷った人気漫画『ONE PIECE』。12日から映画『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』の上映が開始されたが、作者の尾田栄一郎氏に劇場版『ONE PIECE』について聞いてみた。

 まずは劇場版10作目にして初めて自ら手がけたストーリーについてだが、尾田氏は最初は「絶対にやらない」と固辞していたのだという。というの も、尾田氏はひとつのことに集中するタイプであり、連載との両立は難しいと考えたからだ。だが、世話になったプロデューサーが「どうしても」と頼むため、 「ミスチルが主題歌をやってくれるんだったらやりますよ(笑)」と条件を出したのだという。

 週刊誌連載と並行して作業したことについてはこう語る。

「まさに死ぬ思いでしたね。週刊原稿もそうですが、ほかにも入ってくる仕事がいろいろありますから、その隙をぬって映画のことを考える毎日でした。連載には穴が空くし、ホントにボロボロになりましたよ。なので、映画のスタッフには、もう二度とやらないと宣言しました」

 だが、尾田氏は内容についてはこう力強く宣言する。

「その代わり、この作品は絶対に成功させる。そこだけはきっちり責任を持ちます、と。だから、作品の面白さは間違いなく保証します」

『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』は12月12日から全国ロードショー。尾田氏自らがストーリーを初めて描き下ろし、主題歌をMr. Childrenが手がけたことも話題になっている。
http://www.onepiece-movie.com

【尾田氏がONE PIECEの連載最後について語り、過去にサラリーマンになろうと考えた時のエピソードなどを語り尽くしたMEN'S NON・NO1月号には他にもこんな記事あり】
・愛すべき海賊たちに捧ぐ! 真冬のデイトリッパー
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