ブログネタ:鍋の締めと言えば雑炊?うどん?ラーメン?
私はうどん 派!
でも我が家では雑炊です
中央教会で鍋やって締めはうどんとマロニーだったょ
中央教会で鍋やって締めはうどんとマロニーだったょ

■ 日本人が鍋の“締め”に一番食べたいものは?!
ふぐちりに、鳥鍋、あんこう鍋。鍋本番シーズンが始まった11月、出汁の味が楽しめる本格的な鍋を用意する店が最近増えている。コラーゲンたっぷりのふぐちりから出る上品な出汁は、すっきりしていて、その上旨みが深い。鳥鍋も、鳥もも肉から出る濃厚なエキスが、今が旬の長葱や白菜の味を最高に引き立てる。あんこう鍋にしても、その独特な深みが鍋全体を包み込む。
そんな出汁の味が全体を包み込む鍋は、メインの具材だけではなく、一緒に頂くきのこや野菜、豆腐などにもじっくりと味がしみ込み、最後まで存分に楽しめる。
そして、鍋を頂く上でこれも又大きな醍醐味なのが、鍋の締め。オリコンが調査した、「日本人が鍋の締めに食べたいと思うもの」第1位は【おじや・雑炊】。
「あっさりとしてて美味しいし、日本人ならやはり米でしょう」(静岡県/19歳/男性)、「いい出汁が出てると卵とからんだときに最高に美味しいから」(青森県/27歳/女性)、「おかゆが大好きだし、我が家はいつも雑炊。ごはんが一番鍋の味がしみこむ気がする」(京都府/33歳/男性)。
第2位はあっさりとした【うどん】。「すき焼きのときに、最後に残った汁が絡んで甘辛い味のうどんになっておいしいし、腹持ちがよいので」(埼玉県/16歳/男性)、「煮詰まって濃くなったつゆに絡まるもちもちのうどんがたまらないから」(東京都/32歳/女性)と、さっぱりした味を楽しむ雑炊と比べて、味が濃くなった鍋の汁と絡み合って濃厚な味を作り出すという意見が多かった。
3位、4位は、最近居酒屋の鍋メニューの“締め”の1品でも増えてきた【ラーメン】と【お茶漬け】と続いた。
日本全国を対象に取ったこの調査で、男女ともに10代から50代まで1位は【おじや・雑炊】だった訳だが、確かに、卵をまぜて、自分好みに、塩や醤油、あさつきを足して作り上げる雑炊は、お腹いっぱいの時でもつるっと入ってしまう。その上、場を仕切る鍋奉行によって味が変わるのもまた一つの魅力である。この冬こそは、自分だけのオリジナルな“締め”の味を持ちたいものだ。
ふぐちりに、鳥鍋、あんこう鍋。鍋本番シーズンが始まった11月、出汁の味が楽しめる本格的な鍋を用意する店が最近増えている。コラーゲンたっぷりのふぐちりから出る上品な出汁は、すっきりしていて、その上旨みが深い。鳥鍋も、鳥もも肉から出る濃厚なエキスが、今が旬の長葱や白菜の味を最高に引き立てる。あんこう鍋にしても、その独特な深みが鍋全体を包み込む。
そんな出汁の味が全体を包み込む鍋は、メインの具材だけではなく、一緒に頂くきのこや野菜、豆腐などにもじっくりと味がしみ込み、最後まで存分に楽しめる。
そして、鍋を頂く上でこれも又大きな醍醐味なのが、鍋の締め。オリコンが調査した、「日本人が鍋の締めに食べたいと思うもの」第1位は【おじや・雑炊】。
「あっさりとしてて美味しいし、日本人ならやはり米でしょう」(静岡県/19歳/男性)、「いい出汁が出てると卵とからんだときに最高に美味しいから」(青森県/27歳/女性)、「おかゆが大好きだし、我が家はいつも雑炊。ごはんが一番鍋の味がしみこむ気がする」(京都府/33歳/男性)。
第2位はあっさりとした【うどん】。「すき焼きのときに、最後に残った汁が絡んで甘辛い味のうどんになっておいしいし、腹持ちがよいので」(埼玉県/16歳/男性)、「煮詰まって濃くなったつゆに絡まるもちもちのうどんがたまらないから」(東京都/32歳/女性)と、さっぱりした味を楽しむ雑炊と比べて、味が濃くなった鍋の汁と絡み合って濃厚な味を作り出すという意見が多かった。
3位、4位は、最近居酒屋の鍋メニューの“締め”の1品でも増えてきた【ラーメン】と【お茶漬け】と続いた。
日本全国を対象に取ったこの調査で、男女ともに10代から50代まで1位は【おじや・雑炊】だった訳だが、確かに、卵をまぜて、自分好みに、塩や醤油、あさつきを足して作り上げる雑炊は、お腹いっぱいの時でもつるっと入ってしまう。その上、場を仕切る鍋奉行によって味が変わるのもまた一つの魅力である。この冬こそは、自分だけのオリジナルな“締め”の味を持ちたいものだ。
