大人になったから理解できる! 小さいころに言われたアノ言葉

(escala cafe - 10月29日 10:13)

escala cafe

昔、親や学校の先生に言われた言葉。口が酸っぱくなるぐらい同じことを繰り返し言われて疎ましく感じてしまったり……小さいころはなかなか理解できなかっ たけれど、大人になって初めてわかる言葉の意味や大切さってあると思います。働く女子たちが大人になってから「偉大さ」を感じた、目上の人の「アノ言葉」 を紹介します。

■「話は目で聞け!」(24歳/広告営業)

「小学校低学年のとき、担任の先生によく言われていました。営業職で人と話すことが多く、会話しているときに目を見ない人に違和感を感じるので、自分は人の目を見て話を聞く癖がついて良かったと思います」

「心で聞け!」という先生もいましたよね。

■「人間は、我慢が大切だよ」(26歳/教師)

「両親の言うことを聞かなかった幼い私に、祖父母が繰り返し言っていた言葉です。昔は『できれば我慢なんかしたくない』とこの言葉の意味をあんま り理解できませんでした。社会に出た今、言いたいことをグッとこらえる我慢、理不尽なことに耐える我慢……。我慢できるかできないかって、すごく大事なポ イントだなと思うことが多々あります」

社会に出て起こるいろいろなことに冷静に対処するには、いったん自分の感情を抑えることも必要……。

■「努力が全て報われるとは限らないけど、成功した人はみな努力している」(25歳/飲食店)

「小学校の時に所属していたスポーツチームのコーチに言われました。大人になってから、いろんな場面でよく聞く言葉だと気付いたのですが、確かに自分の夢を叶えるためには、努力するしか道は残されていないと感じます」

報われないにしても、努力したことは他の場面で意外に役に立ったりします。

■「挨拶は大切にしろ」(27歳/カメラマン)

「両親に言われていた言葉です。子どものころは『どうしていちいち挨拶が必要なの?』なんて思っていたけれど……。初対面の人ばかりの現場で仕事をすることが多いので、最初の挨拶はその後の仕事をやりやすくするために必要不可欠なこと。挨拶の大切さを日々実感しています」

挨拶ひとつでその場の雰囲気が変わること、大人になってから実感したように思います。


幼いときは反抗したくなることもあったけれど、人生の大先輩である目上の人が言う言葉には、経験に基づいた大切な意味が込められているもの。あなたの胸に今でも印象に残っている「偉大な言葉」には、どんなものがありますか?

(桜まゆみ/プレスラボ)

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