ブログネタ:ごはんとパンとメン、どれを食べることが多い?
私はごはん 派!
外食は麺だけどね、めったにいっかんし…
- ご飯とパンとメン、どれを食べることが多い?
- ごはん
- パン
- メン
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『anan』をはじめ、多くの女性誌で「大人メンズの恋のホンネ」についてコメントするなど、
“都市型のモテ系メンズ達のホンネ”を発信しつづけている。10代からのリアルなトレンドシーンをもとに、ノンフィクション系恋
愛エッセイの執筆を手がけるほか、大人の週末DJ LOUNGE“Love
Groove”をはじめ数々のイベントもプロデュース。1993年早稲田大学卒。著書に『女性100人に聞いた「魅力ある男」の条件―何が彼女の心を動かすのか?』(三笠書房)
、『男が大切にしたいと思う女性50のルール』(三笠書房:07年アマゾン文庫本総合ランキング6位)などがある。
WEBサイト:恋で仕事を、仕事で恋を磨くマガジン!
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それはあなたのことを恋愛対象として意識しているからです。恋愛に関係なくおじさんにおごってもらったりするときには、遠慮なくお店を指定しますしね。まず「何でもイイ」と言って、そのあとに男性がどういう提案をしてくるかで、その男性のセンスや男性のテンション、また「どれだけ私に興味があるの?」と
いうことを推し量っているんです。恋愛は相撲の「はっけよい」と一緒で、自分だけ盛り上がってしまうと恥ずかしい、と女性は思っていますからね。男性の財
政状況を知らない場合、男性にとって高いお店を言ってしまうのも怖い、という思いもあります。もちろん、本当に「あなたとならどこでもいい」という場合も
ありますけど(笑)。
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まずは「嫌なもの」を聞きだすといいでしょう。女性は基本的にデートで連れて行ってほしい店のデータが自分の中で整理されていないですから、一覧を見せながら直感で決めさせるといいですね。大事なのは「数多くの選択肢の中から女性に選ばせる」と
いうことです。お店のリストを作っておいたり、雑誌をめくりながら決めさせたり。事前に候補の店名とURLを書いたメールを送っておき、いくつも選択肢を
並べて、最後に「○○ってお店の××がおいしいって聞いたよ」などと言って、自分の行きたいお店にうまく誘導す
るのもいいでしょうね。
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写真協力:六本木 Magic Bar ISSEY
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自分が行きたい店ひとつだけを提案するのではなく、いくつもの提案をするといいでしょうね。女性は男性に「フードエンタメ」してほしいのです。「私がわくわくするものを提案して! とにかくたくさんプレゼンしてみて!!」と思っていて、自分で考える代わりに男性にいろいろ提案してほしいのです。男性の提案を断っても、「まだまだ選択肢が出てくるハズ」と思っているんです。とはいえ女性に悪気があるわけではなく、むしろ、男性のことを信頼しきっているとも言えるでしょう。
まず女性的NG店を把握しておきましょう。よくないのは、がやがやと「うるさい店」、隣の席が近すぎて会話が漏れ聞こえたりする「プライバシーが確保されてない店」、「タバコの煙がもくもくしている店」、そして「トイレが汚い店」で
す。ブーツなどのときは、靴を脱がなければならない店も嫌がられますね。加えて、お店がある街の雰囲気・街並みも大事です。いくらお店の雰囲気がよくて
も、外に出たとたんに汚い景観が目に入ったら、気分が台無しですからね。それらも踏まえて、いちばん楽で確実な方法は、グルメな友人・知人にオススメのお
店を聞いちゃうことです。ネットのブログなども有効活用してくださいね。
