Goolgleは28日、Googleマップが日本語表記に対応したことを発表した。海外の地名や通りの名前が日本語で表示されるようになった。
「パリ」などと検索すると地図が日本語で表示され、周辺の都市もすべて日本語が併記される。
【左】ズームイン/アウトしても正しく日本語表記されている
【右】地図だけでなく航空写真でもあわせて使用可能
今回の日本語表記対応では、平凡社地図出版から提供された30,000以上の海外地名データにより、世界中の都市名をカバー。Wikipediaなどイ
ンターネット上のデータから抽出した名前を利用したほか、地名専用の翻字システムによって日本語表記地名を生成した。この翻字システムは、“世界の地図を
世界の言語で”という目標の元に新たに開発されたシステムで、機械学習など様々な手法を組み合わせて地名の翻字を自動的に行なうものだという。今回はその
第一弾として、英語・フランス語・イタリア語など7か国語の地名から、数千万件を日本語に変換している。この結果、街路の詳細地図に関しては、60カ国で
80%以上のカバー率を実現したとのこと。
(池本淳@RBB 2009年8月28日 13:50
“黒Google”!? まったく関係ない結果を表示するMystery Google
「オバマ」と入力して検索すると「ノミ」の結果が。脈絡のない検索結果を表示してくれる「ミステリーグーグル(Mystery Google)」がネットで話題になっている。急いでいるときは困るけど。
【左】「Mystery Google」トップページ【右】「Obama」での検索結果。検索するたびに結果は違う ※ クリックで拡大
この「Mystery
Google」はどんな検索キーワード(英文字のみ対応)を入力しようと、まったく関係のない検索結果を表示してくれるサービス。同じキーワードを検索し
ても、検索するごとに結果が違ってくる。「Obama」と入力すると、あるときは「ノミ」であったり、アニメのキャラクターであったり、ときにはスペイン
語の結果になったりする。
試しに「google」と入れると「No. Mystery Google.」(違う、ミステリーグーグルだよ)、「Mystery
Google」では「That is the site you are
on.」(もういるじゃん)とこれだけは常に同じ答えを表示する。サイト自体のデザインも黒地に雲間から満月が浮かぶもので、“ミステリー”な雰囲気がプ
ンプン。ミステリーな結果を求めるならぜひチャレンジしてみてはいかがだろうか。
[追記]16日17時10分現在、編集部で確認したところ下記のメッセージが表示され、アクセスできない状態になっている。
「Mystery Google has moved! If you are still seeing this please flush your dns cache. Thank You! ~MG Team」
(関口賢@RBB 2009年10月16日 11:45)