ブログネタ:恋人の前でおかわりできる?
したいね

ギャルが育てた「シブヤ米」を渋谷で1000人に無料配布
(東京ウォーカー - 10月12日 14:02)
![]() |
ギャルたちの無料配布の様子はこちら
渋谷駅のハチ公前に登場したのは藤田さん、ギャルモデルの板橋さん、田母神さん、KEIさんの4人。ミニペットボトルに入れられた「シブヤ米」をサンプリングのため若者や子供たちを中心に配布し、ハチ公前に人だかりができた。
シブヤ米を受け取った年配の女性は、「この米、私達が作ったんだよー」という声を聞き、「あらまぁ、えらいわねぇ」と驚いた様子。また、10代の女性は「テレビで見たことある。こんなことできるなんてスゴイ。学校でみんなと話そう」と、シブヤ米を手にうれしそうに語った。
「ノギャルプロジェクト」は、若者に食や農業に関心を持ってもらおうと藤田さんが立ち上げ、秋田県大潟村で米作りに取り組んでいるもの。イベント に先立って会見を開いた藤田さんは、「祖父が米農家だった。実際に作業をしてみると、過程がたくさんあって大変さにびっくりした。農業に関してはまだ勉強 不足だけど、同じ世代やもっと下の人に(興味を持ってもらう)きっかけを作れるよう勉強しながら頑張っていきたい」と語った。また栽培から収穫までの感想 を聞かれ、それぞれ「東京だとムリだけど、秋田のカエルはかわいいから触われた」、「空気が違う」などと、思い思いに振り返っていた。
シブヤ米は楽天市場にオープンした「ノギャルの食卓」でネット販売(5kg2700円)されるほか、ドン・キホーテの渋谷店、中目黒本店ほか10店舗で販売(5kg2680円)される。【東京ウォーカー】
<ゆめぴりか>希少価値 コシヒカリに負けぬ新品種発売
(毎日新聞 - 10月11日 10:42)
![]() 開店前、米売り場に並べられる「ゆめぴりか」=札幌市内で2009年10月10日、小出洋平撮影 |
ゆめぴりかは道立上川農業試験場(比布町)が開発し、本格栽培が09年始まった。粘りと柔らかさの絶妙なバランスが特長で、東京と札幌で行われ た食味試験ではコシヒカリなど道外のブランド米を上回る評価を得た。先行して6日から12日まで、毎日100袋を三越札幌店で直販している蘭越町の「向山 農場」は連日1時間以内に完売。代表の向山博さん(58)は「味も収量もいい。作付面積を増やしたい」と語る。
店頭価格は5キロ2200~2500円前後で他の道産米より約2割高め。また09年の道内の作況指数は「91」と不作の見通しであることから、 道内水田の3%(3000ヘクタール)しか作付面積のないゆめぴりかの収量は予想の1万5000トンを下回ることは確実で、さらに希少性が高まりそう。 10日に発売した札幌市東区のスーパーでは用意した20袋が開店後2分で棚から消えた。道内スーパー大手のイオン北海道は「取扱量は予想の2割程度。数袋 しかない店もある」と語る。【大谷津統一】



