5年前、何してた? ブログネタ:5年前、何してた?

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あの頃はネット繋いでなかったから

チャットやゲームにこんなにはまるとは思わなかったなぁwww

mixiもTwitterも危険がいっぱい!? ネットの発言で気をつけたいこと


ブログやTwitterなどを通じて気軽に発言ができる時代だが、だからこそ気をつけたい個人情報の流出。ネットで書き込まれたプライベートな情報を狙っている空き巣グループや犯罪者集団の存在も指摘されている。いくつか気になる注意点をまとめてみることにした。

■出かける宣言をしてはいけない
“これから○○に出張に行ってきます。3日ほど家を空けます”などと書くことは、自身の自宅不在を証明しているようなもの。ブログ等から情報収集を図る空き巣グループは、こういった「留守」を見つけては、グループ内で連絡を取り合っているという。

■Twitterで「○○なう」を多用してはいけない
手軽に更新ができる同サービス内から生まれた言語表現のひとつに「○○なう」といったものがある。これは「今、どこどこにいる(または、なになにをしてい る)」といった情報を明示するもの。リアルタイムに更新すればするほど、その人がなにをしているのか、どこにいるのかが分かり易いものとなり、犯罪の糸口 を作りかねない。

■部屋の住所がわかるような画像を載せてはいけない
ブログに部屋の中や自宅近辺の画像を載せることで、住所が特定されてしまう可能性が指摘されている。近年、アイドルが自宅のキッチンやリビングで撮影した 画像を自身のブログに掲載しているケースが見受けられるが、ストーカー集団はこうした情報をもとに、部屋の間取り図を作成したり、室内に侵入を図る手法を 虎視眈々と狙っているという。

■mixiを誰でも見られる状態にしておいてはいけない
mixiは会員制のSNSサービスで、それを利用して日記などを書いても、インターネット上のブログとはちがいgoogle、yahoo等からは検索がで きないようになっている。また「友人だけ公開」「全体に公開」等、公開範囲の設定も行うことができる。そんな安心感からか、ごくプライベートな話題も気軽 に語ってしまうユーザーが多いという。情報公開の設定はあくまでも厳密なものにしておきたい。日記の内容が2ちゃんねるに晒された事例もあった。

■ 近しい人の視線にも気をつけて
先日、「仕事を休んでブログを更新していた」とされる社員が解雇されたニュースが話題になった。上記の注意点等を踏まえた上で、意外にも気をつけたいの が、第三者ではなく顔の知れた近場の人々。なにげない愚痴の中に、仕事の秘密を漏らしていたり、プライベートを露呈してはいないだろうか。あまりにも赤裸 々な発言は、不用意にあなたの首を締めることになりかねない。

犯罪者集団の存在に関してはあくまでも風評程度に留まるが、火のないところに煙は立たないともいう。危機感を煽るつもりではないが、こうして誰でも簡単に 情報発信ができるネット社会にあっては、ある程度、客観的な判断力を持ちつつ「起こりうる可能性」に注視していくことが必要になってくるだろう。安全で、 楽しいネットライフ。それはあなた自身の防衛意識によるところが大きいといえる。

(白辺田結/プレスラボ)
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