大好きだったのに冷めた瞬間ある? ブログネタ:大好きだったのに冷めた瞬間ある?
 足は健康のバロメーター

人間の体を支えている足。その足の土台になる足の裏。足の裏は靴に閉じこめられて、不潔だと思う人が多いかもしれませんが、足の裏は手のひらと同じように、血管や末梢神経が集中する敏感な器官なのです。

足は、ただでさえ心臓からもっとも遠く離れているため、血液の循環が悪くなりがちです。それなのに、足を窮屈な靴で被い、歩かない生活をしていると、これ が、全身に影響して、冷え性、便秘、動脈硬化の原因になります。逆に、腎臓や心臓に障害がある場合の兆候は、足の裏にむくみとなって現れます。

靴が入らないほど足がむくんできたら、それは足が教えてくれる内臓疾患のサインとみるべきでしょう。足は健康のバロメーター。いまここに真剣に見直してみませんか。

足裏健康道場では、足が退化してしまうのではと思えるほどの危機に対して、もっとも効果的な、解決策である「足もみ健康法」 をご紹介しています。ぜひこの健康法をあなたののライフスタイルに加えてみて下さい。そして、日頃お悩みの不快な症状から開放され、健康な毎日を送られることを心から願ってやみません。

足もみ健康法とは

皆さんはテレビでタレントが、足もみの先生に足をもまれ、悲鳴を上げている姿をご覧になったことがありませんか?また、雑誌等でも次々と紹介され話題の「足裏マッサージ」をご存じの方も多いことでしょう。
巷には「足ツボサロン」もたくさんできて、「足裏マッサージ」も身近になりましたが、このマッサージの正確な名称は、足の反射区療法といい、実は足のツボを刺激するものではなく、身体の器官に、反射的なつながりがあるとされる反射区(はんしゃく)と呼ばれるゾーンを刺激して身体のいろいろな部位の疾患(しっかん)を治そうというものです。

足の反射区療法はアメリカやヨーロッパでは、ゾーンセラピー、またはリフレクソロジーと呼ばれており、科学的に証明された療法として、保険の対象になる国もあります。また専門医も大勢います。

日本でもこの健康法の普及に貢献したスイス人神父・吾若石(本名:ジョゼフオイグスター)氏にちなんで「若石(じゃくせき)健康法」と呼ばれたり、ベストセラーになった「足の汚れが万病の原因だった」の著者、官 有謀(かん ゆうぼう)氏の名から「官足法」(かんそくほう)と呼ばれたりして、いろんな名称で普及していますが、基本的な考えはほとんど同じです。

このサイトでは、なるべく分かりやすくお伝えしたいので、いろんな名前で呼ばれている足の反射区療法を、ここでは「足もみ健康法」と呼ぶことにします。

「足もみ健康法」は中国5千年の長い歴史の中を伝承してきた素晴らしい民間療法です。足をもむことで血液循環が良くなり、老廃物が体外に排泄されます。また、内臓や脳が活性化して、体の抵抗力があがります。

効果については驚くほどで、「慢性の肩こりが解消した。」「便秘がなくなった」「アトピーが改善した。」「血糖値が下がった。」「健康的にやせられた」など体験者の声が証明しています。

「足もみ健康法」は1日わずか10分~30分でOK。こつさえつかめば誰でもすぐに実行できるのが魅力です。