| 力の入れ方・手の形 |
1.手の形と力の入れ方
反射区での健康チェックが終わったら、今度はしこりをもみつぶしていきましょう。
まず手の形ですが、こぶしを握った状態のひとさし指の第二関節と中指の第二関節を使うと力が入れやすいです。足の裏はかなり力をいれてもんでも大丈夫です が、足の内側や外側、かかとの部分はとてもデリケートですので、最初は親指だけで押すようにしてください。
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皮膚にまさつでの負担をかけないように、クリームなどをつかってすべりをよくします。次に足に指の関節をグッと押し込むように力を入れ心臓に向かってしご き出すように押し下げます。一ヶ所1~3センチくらいの範囲を3回しごき、少しずらして3回しごくというように小刻みにもんでいきます。
| 器具や道具の選び方 |
足の裏を刺激する道具として、専用の電動ローラーやあんま棒が売られていますが、最初は手で十分です。
器具や道具は、足もみに慣れてきて、手ではもの足らなくなったとき、使い方を良く考慮して選ぶようにしましょう
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あんま棒 癒しグッズ店、100円ショップでも手に入る
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例えば、初心者がいきなりあんま棒(すりこぎを小さくしたような足の裏刺激棒)を使うと青あざの元。少し慣れてから使うようにしましょう。また電動ローラーの刺激は弱すぎて、しこりをもみほぐすにはいたらない機種が多いようです。
その他にも足もみグッズは、健康ブームにのっていろんなところで販売されていますが、どうも、リラクゼーション効果的な商品が多いようですが、その中でも使ってみて良かったものを紹介しましょう。
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あんま棒もいろんな形がある
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ローラーはふくろはぎの刺激に使う
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あんま棒は最初は先の太いものを選ぶとよいでしょう。ローラーは自然素材の木製のものが使い勝手がよかったですね。
次のご紹介するのは、足の反射区療法を研究して作られた専用グッズです。
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官足法 赤棒
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若石健康法 愛心棒
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若石健康法 踏み板
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官足法 踏み板
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若石健康法 踏み板
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足もみ健康法 踏み板
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これらは本当に良く考えられて作られており、うまく使いこなせば効果は手もみのときより数段効きます。
ただ、残念なのは、使い方が難しいものが多く、使いこなすにはみっちり講習を受ける必要があります。WEB上で、うまく使い方を伝えられ、さらに手に入り やすく、簡単で長続きできるものというと、この中では、足もみ健康法の「踏み板」が一番向いています。
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