しびれた時にしびれを直す。
ここではしびれた時にしびれを直す方法の紹介をします。
片方の足に体重をかける
- しびれてきたと思ったら、片方の足に重心をかけるようにします。両足一度には出来ないので片方ずつしましょう。
左右の足の親指の上下を入れ替える。
- 上下を入れ替える時に重心を左右に移動させるようにします。
足を片方ずつお尻の横に出す。
- 出来るだけ気づかれないようにして下さい。
座礼をする時に重心を前にする。
- 短い時間ですが少しはしびれが治ります。深く礼をするほど、時間を長くするほど効果的です。この時にお尻を少し浮かせぎみにするといいですね。
ツボを刺激する。
- 男性の場合は口の上あたり,女性の場合は眉の上あたりにあるツボを刺激します。立ち上がれない時にすると効果があるそうです。正座している時にツボを刺激しても効果はありませんので立ち上がるときにしましょう。
両足のつま先を立ててその上にお尻を乗せる。
- しびれが切れて立てない時、足を投げ出すよりはいいです。立ち上がる少し前にするといいでしょう。この状態のことを跪座(きざ)と言います。これはマナー違反ではありません。
足を崩す。
- 足を崩すタイミングに付いて書いておきます。会食の場合は、乾杯が足を崩すタイミングです。乾杯が終わるまでは正座をしておいた方がいいです。普通足を崩す場合は下座の方に足を出します。
立ち上がる。
- 立ち上がるといっても何か用などがあるなどの場合です。訪問先などで何時間いるかわかっている場合は、1回目よりも2回目の正座の方が方がしびれやすい(痛くなりやすい)ため、半分を過ぎてからにしましょう。
その他
一番後ろで正座する。
- 並んで正座する場合、一番後ろは足を動かしても目立たないため、正座が苦手な方で場所を選べる場合は一番後ろを選びましょう。
足を崩しても目立たない服装。
- フレアスカートは足を動かしても目立ちません。
お風呂の中で練習
- お風呂の中では浮力が働き、体が柔らかくなっている為、楽に正座ができます。膝が痛くて正座が出来ないときはお風呂の中で練習しましょう。
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