
ブログネタ:休みの日、何時に起きる?
10:30に起きもうした
悪い?
こんな記事ありました。
『ぐっすりネット』
週末の朝寝坊と寝だめはダメ!
■週末の寝坊は実は逆効果
仕事があまりに忙しくて残業が続き、平日は慢性的な睡眠不足。週末になると待ってましたとばかりに、昼近くまで眠ってしまうというのが、一般的な会社員の生活ではないでしょうか。しかし、人間は長く眠れば眠るほど疲れが取れるという単純なものではありません。多くの人が経験しているように、あまり長い時間寝てしまうと、逆に疲労感を感じることがあります。これはいわゆる寝疲れと呼ばれるもので、普段より多く寝ることによって体内時計と睡眠のリズムが狂ってしまい、不快な疲労感が残ってしまう現象です。
こうした週末のまとめた睡眠は日頃の睡眠不足を補うために良かれと思ってやったとしても、実はまったくの逆効果です。平日の睡眠時間が短い人は、週末は多少の寝坊はかまいませんが、遅くとも平日の起床時間の2時間後までには起きるようにすると、睡眠リズムの乱れを防ぐことができます。週末でも早く起きれば、より充実した休日を過ごすことができるので、夜は健康的にぐっすり熟睡できることでしょう。そうした活力が次の週を乗り切るエネルギーになりますから、週末の過度の朝寝坊はやめましょう。
人がぐっすり熟睡できるのは眠りの最初の段階だけで、眠りに入ってから3時間くらいの間に深い眠り(ノンレム睡眠)は集中的に発生します。その後は、朝の目覚めの時に向けてだんだん眠りは浅くなっていきます。まだ眠くて朝がつらい時も、そこからさらに眠ろうとしても熟睡することはできません。中途半端な睡眠と覚醒を浅いレベルで繰り返すばかりで、眠りの充実感を得ることはできないのです。よって時間的には長く眠ったつもりでも、体はぐったりした上に精神的にも満足感の少ない状態となり、かえって不満が残ってしまいます。
思い切ってベッドを飛び出して一日の活動をスタートし、活動的な一日を過ごすことができれば、夜になれば充実した熟睡を得ることができるようになります。こちらのほうが肉体的にも精神衛生上もずっと良いでしょう。
■寝だめも睡眠サイクルを乱すだけ
中には、来週からも残業が続くからと、前もって土日続けて長時間「寝だめ」をしようとする人もいます。しかし、人間は寝だめをすることはできませんし、土日だけたくさん寝てしまうと体内時計が狂ってしまい、月曜日からの平日の睡眠サイクルも乱れてしまいます。理想的には週末も平日と同じ時間に起きて、日曜の夜はいつもより少し早く眠りにつくといいでしょう。リフレッシュした気分で元気に月曜日を迎えることができます。平日とまったく同じ時間に起きるのがつらいという人は、週末は少々睡眠時間を増やしてもかまいませんが、1時間程度にしましょう。2時間以上長くしてしまうと、一日のサイクルが乱れてしまいます。