ブログネタ:虫に触れる?
蠅とか寄ってこなければぃぃです
でも
Gは無理だな
触るの><ゝ;その他カマキリ、カナブンとかは触れるのにwww
カビが原因で死ぬことも!? 人間にだって寄生するカビの恐怖!
by elpresidente408
ジメジメした梅雨の時期は終わりましたが、人の生活とは切っても切れないカビ。お風呂場や古い食べ物はもちろん、環境次第では畳やカーテンにもその姿を現します。そしてついには、その魔の手が人体にも忍び寄るのでした…。
なんて夏っぽくちょっとホラーテイストで迫ってみましたが、じつは脅しじゃ済まない場合もあります。そう、カビは人体に巣食うこともあるんです。
たとえば水虫。あれは典型的な一例で、白癬菌というカビの一種が寄生して起きる皮膚病です。日本人の4~5人に1人が水虫に悩んでいるという話があったり、テレビCMをよく見かけるなど、日本ではポピュラーな病気といえるでしょう。
しかし、カビの猛威はこれだけでは終わりません。水虫はまだまだ序の口。これからさらなるカビの恐怖を、順を追ってご紹介していきましょう。
まず、いまあげた白癬菌が原因となる皮膚感染症をあげると、
・頭にできる「頭部白癬」。俗にいう「白雲」。原因となる白癬菌が高湿度を好むので、日本では梅雨の時期からから初秋にかけて症状が悪化するとのこと。まさに今がこの時期に当たるので、注意が必要です。
・股にできる「股部白癬」。俗にいう「陰金」。
・手足の爪にできる「爪白癬」。俗にいう「爪水虫」。
・それ以外の身体にできる「体部白癬」。俗にいう「田虫」。
なお、先ほどあげた水虫は「足白癬」。
つぎに、「水虫は靴をずっと履いていて、足を蒸れた状態にするからなるんだ」とお考えの女性の方。それは間違いではありませんが、あなどっていると蒸れていない状態でもあなたの足の爪にカビが繁殖する可能性があるんです。それは「グリーンネイル」と呼ばれるモノになります。
グリーンネイルは、爪に生えるカビの感染症。爪につけたつけ爪やジェルネイルをずっと放置しておくと発症しやすく、浮いてしまった部分に水がたまり、そこに緑膿菌というカビが繁殖して爪が緑色に変色してしまうそうです。
せっかくのオシャレも土台が悪くなってはすべてが台無し。つねに清潔な状態を保っておきたいものです。
爪に限らず、女性にとって身体の一部が荒れることは大問題。それが肌、ましてや顔なら目も当てられません。でも、当然顔だって安全ではないんです。
そもそも人間の皮膚には、マラセチアというカビが常在菌として存在しています。「えぇぇー!?」と驚く方もいると思いますが、これは事実です。我慢してください。
このマラセチア、通常は皮脂を脂肪酸に代謝し、肌を弱酸性に保つ働きがあるのですが、ストレスをため込んだりすると抵抗力が落ちてしまい、湿疹や皮膚炎 を引き起こす原因になったりもします。また、肌のお手入れとして行った保湿が過剰すぎると、かえってカビの好む環境を作ってしまうんだとか。
仕事や育児のストレスが多く、肌対策が気になる30代の女性に多いそうなので、化粧品や肌ケアに気をつけることが肝要だそうです。
さて、こうやって見ると身体のほとんどがカビに侵される危険性があるわけですが、これだけでは終わりません。そう、身体の外側だけでなく内側だってカビは見逃してはくれないんです。
内臓にカビが生えることを内臓真菌症といいます。肺や鼻腔はもちろん、場合によっては脳内で増殖するケースもあり、最悪の場合は死にいたることもあるようです。ここまでくると「カビ」といえども侮れませんよね。
もっとも、カビ自体は病原性が弱いので、健康な人間であれば体内で増殖することはほぼあり得ないんだとか。さんざん煽ってすいませんでした。
ただし、逆にいえば抵抗力が落ちている人(病人はもちろん、赤ちゃんや老人も含む)にとっては、危険が及ぶ可能性も否定できません。明日は我が身と思えば、「カビ」を軽んじてはいけないのでした。
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