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なんだろー?

今日千と千尋の神隠しバスん中でみたよ♡


【コラム】 赤ちゃんを育てるのは大変なの?マタニティースクール体験記

自治体や出産施設では育児学級なるものが開かれているそうです。これらはおおむね、生まれたばかりの赤ちゃんをどのように世話するかを指南する講座。新米パパ&ママがスムーズに子育てに入れるように勉強する場というわけです。

ボクは未婚ですが、近い将来(?)授かるであろう、まだ見ぬわが子のためにも、今からバリバリ育児&妻のケアができるグレイトなパパになっていたいものです。

そ こで7月某日。マタニティー・ベビー・チャイルド用品専門店の「アカチャンホンポ」がラゾーナ川崎プラザで開催したマタニティースクールに参加してきまし た! 講師は間中判子さんをはじめとする3人の助産師。まずは陣痛の周期などについて、間中さんによる講義がありました。

「陣痛から出産 までは個人差がありますが、一般的には15~16時間かかるといわれています。しかし、この間ずっと激痛が走るわけではないので、女性のみなさんは安心し てください。弱い痛みと強い痛みは緩い波のように繰り返しますし、痛い中でも休憩の時間は訪れます。夫のみなさんは、できる限り奥さんの精神的な支えに なってあげてください。奥さんの大変さを理解できるよう、今日は妊娠中の生活の大変さを体験してみましょう」

体験ってどうやって? と思ったら、会場にはお腹の部分に7.2kgの重りがついた野球のキャッチャー防具のようなものが用意されていました。さっそく取り付けてみると…おっ、重い!!  一度座ると立つのも一苦労です。これは想像以上の負担だな…。


妊婦の疑似体験をしたあとは、本日の実習へ。内容は「赤ちゃんのもく浴のさせ方」です。

「赤ちゃんの皮膚を清潔にし、体を温め、新陳代謝をよくするのがもく浴です。また、赤ちゃんの体全体を観察するよい機会でもあります。1日1回、夏は38度、冬は40度くらいのお湯で赤ちゃんの体を洗いましょう」

ということで、精巧に作られた赤ちゃんの人形を相手にさっそく実践。まずは、服を脱がせる前に顔だけ拭いて、次に服を脱がせた赤ちゃんを足先からお湯に静かに入れます。

そして、左手で赤ちゃんの首の裏側を支えながら右手で頭を洗う…むむっ? 片手で赤ちゃんを持つのは想像以上に重たいぞ。

「この人形は、実際の赤ちゃんと同じくらいの重さがあります。立ちながら赤ちゃんを片手で支えていると、結構腰に負担がかかるものなんですよ」

確かに、赤ちゃんより先にボクの腰が泣きだしそうな…。やばい、そろそろ限界かも。片手で赤ちゃんの脇や腕、足をグリグリと洗い、もう一度石鹸をつけようとしていたところ、助産師さんからとっさの声が。

「ああぁ、赤ちゃんの顔がお湯に沈んでいます。ちゃんと持ってください!」

すみません! 腰のツラさから、つい気が緩んだ瞬間に大きなミスを…。これを毎日続けるなんて、やっぱり子育てって大変ですね…。

「みなさん最初はそう思うんですが、続けているうちに慣れてきて、自分の子どもが愛おしくて仕方なくなってくるんですよ。だからそんなに心配しないでください」

助産師さんのやさしい言葉と「相手が人形だったから粗相してしまった」という言い訳で締めくくられたマタニティースクール体験。まだ見ぬわが子よ、パパはキミのために一足先にもっと修業しておくよ!
(R25編集部)

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