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行楽シーズン 乗り物酔いを防止する数々の方法

8月03日 10時07分

 せっかくの楽しい旅行も、乗り物酔いがひどい人にとっては、苦痛なものになってしまう。特に子供は、乗り物に酔いやすいため、子連れの旅では一層の配慮が必要とされる。ここでは、そんな乗り物酔いについて、その原因と知られざる対策を紹介したい。

 乗り物酔いの原因は、乗り物に乗ったときの、風景がぐるぐると回る目からの刺激、耳の内部(内耳)の液体がかき乱される刺激、筋肉からの刺激などが脳に伝わり、脳の一部が混乱して、めまいや吐き気などの症状が現れるためである。

 本やゲームなどで下を向くと酔いやすく、逆に、まっすぐ遠くの景色を見ていると酔いにくいというのはよく知られている予防策だろう。また、視覚刺激を消 すという点では目を閉じたり、眠ることも有効である。同じような目的で、ほとんどの酔い止め薬にも、眠くなる成分が含まれている。

 しかし、寝てしまっては旅の目的が果たせないという場合もあるはずだ。そのためには、眠らずに酔いを防止する方法を考えなければならない。まずは、体へ 伝わる振動をできるだけ小さくすることが重要だ。例えば、体を締め付ける服装や、空腹状態、睡眠不足などを避けるべきである。

 そして、何より重要なのは、実は心理的要因である。「酔うかも」とビビッていると、本当に酔うのだ。病は気からと昔から言うが、その典型が乗り物酔いな のである。一説によると、船酔いした人に、「酔い止めの薬ですよ」と偽って、砂糖粒を服用させたところ、大半の人は酔いが治ったという。最近では、マット 運動やブランコなど振動に慣れるトレーニングが予防策だという報告もなされているが、これは体を適応させるだけでなく、自分は大丈夫だという自信をもてた 結果なのかもしれない。

 いろいろと対策をしても、結局は心理面が影響する乗り物酔い。これには、本人の強い気持ちと、周りの人の支えが必要である。親が心配しすぎるというのは、子供の過剰な不安をあおるだけで、かえって逆効果なのかもしれない。

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