ブログネタ:恋人にしてほしくないこと
サムライン 電子たばこ「74種の味」で一服 売れ行き2倍で大幅拡充
7月16日8時16分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
ソフトウエア開発などを手掛けるIT(情報技術)関連企業のサムライン(大阪市中央区)は、人体に有害なニコチンやタールを全く含まず、充電式で火を使わずに水蒸気の煙が出て喫煙気分に浸れる本物そっくりの“電子たばこ”を拡販する。
さまざまな味がそろうフィルター型の取り換え用カートリッジを15日から、さらに22種追加し計74種類に拡大した。同時にバッテリーなど一部のパーツも最大約半額に値下げした。
昨年9月の発売以来、当初計画の2倍を超す勢いで好調な売れ行きが続いているのを受け、口寂しさを紛らす“禁煙グッズ”の需要獲得に拍車をかける。2009年12月期に本体や充電器など一式で計20万セットの年間販売を目指す。
拡販するのは電子たばこ「TaEco(タエコ)」=写真。同社が企画・開発し、インターネット関連企業のユイワーク・サポート(東京都品川区)を通じて全国のたばこ専門店やドラッグストア、大手量販店などに卸している。
紙巻きたばこに似せたステンレス製の細長いバッテリー部に、電熱プラグと香味成分の入ったカートリッジを装着して使う仕組み。吸い込んだ空気中の水分を蒸気に変え、気化した香りを楽しむことができる。吸引時に先端のLED(発光ダイオード)が光り、喫煙の雰囲気も満点だ。
今回は香味成分に初めて高純度アロマオイル(植物精油)を各種配合し、それぞれの特徴に合わせた「ダイエット」や「リラックス」など高級タイプの電子アロマカートリッジ(5個入り2100円)を加えたほか、メントール風味など既存のたばこ銘柄を模したタイプも拡充した。
また、交換用バッテリーの価格を1本7560円から3990円に、電熱プラグ部も5250円から3990円にそれぞれ値下げした。
TaEcoは当初「ストロベリー」「バニラ」など4種類の味が発売され、これまでにカートリッジの一斉値下げ実施や品ぞろえも増やしながら累計で7万セットを売り上げた。
4点セットの廉価版(バッテリー、電熱プラグ、充電器、カートリッジ)は一式9800円。交換用カートリッジは普及タイプで5個入り1260円。1個(252円相当)につき、たばこ1箱の喫煙回数分が味わえる。バッテリーは300回以上の繰り返し充電が可能で、1回の充電でカートリッジ1個以上の連続使用が可能だ。
さまざまな味がそろうフィルター型の取り換え用カートリッジを15日から、さらに22種追加し計74種類に拡大した。同時にバッテリーなど一部のパーツも最大約半額に値下げした。
昨年9月の発売以来、当初計画の2倍を超す勢いで好調な売れ行きが続いているのを受け、口寂しさを紛らす“禁煙グッズ”の需要獲得に拍車をかける。2009年12月期に本体や充電器など一式で計20万セットの年間販売を目指す。
拡販するのは電子たばこ「TaEco(タエコ)」=写真。同社が企画・開発し、インターネット関連企業のユイワーク・サポート(東京都品川区)を通じて全国のたばこ専門店やドラッグストア、大手量販店などに卸している。
紙巻きたばこに似せたステンレス製の細長いバッテリー部に、電熱プラグと香味成分の入ったカートリッジを装着して使う仕組み。吸い込んだ空気中の水分を蒸気に変え、気化した香りを楽しむことができる。吸引時に先端のLED(発光ダイオード)が光り、喫煙の雰囲気も満点だ。
今回は香味成分に初めて高純度アロマオイル(植物精油)を各種配合し、それぞれの特徴に合わせた「ダイエット」や「リラックス」など高級タイプの電子アロマカートリッジ(5個入り2100円)を加えたほか、メントール風味など既存のたばこ銘柄を模したタイプも拡充した。
また、交換用バッテリーの価格を1本7560円から3990円に、電熱プラグ部も5250円から3990円にそれぞれ値下げした。
TaEcoは当初「ストロベリー」「バニラ」など4種類の味が発売され、これまでにカートリッジの一斉値下げ実施や品ぞろえも増やしながら累計で7万セットを売り上げた。
4点セットの廉価版(バッテリー、電熱プラグ、充電器、カートリッジ)は一式9800円。交換用カートリッジは普及タイプで5個入り1260円。1個(252円相当)につき、たばこ1箱の喫煙回数分が味わえる。バッテリーは300回以上の繰り返し充電が可能で、1回の充電でカートリッジ1個以上の連続使用が可能だ。
