ブログネタ:飛行機100円だったらどこに行く?
もち世界中ょ★
日本国内だったら
沖縄は外せないネ♪
沖縄旅行の口コミ情報を参考に沖縄旅行のプランを立てるときっとより楽しい旅行になると思います!
実際に沖縄旅行をした人達の情報の口コミは、それは何よりの「生きた」情報ですから、ガイドブックよりも真実味が増しますし、ガイドには載っていない情報も口コミの良いところですよね。
沖縄旅行の口コミはインターネットで検索すると色々と出てきます。
沖縄旅行の口コミ専門のページもあるくらいです。
そんな沖縄旅行の口コミサイトでもオススメの観光スポットとして数多く紹介されているのが首里城です。
首里城、まだ訪れた事が無い方でも一度くらいはその名前を聞いた事があるのではないでしょうか。
首里城はかつて沖縄に存在した、琉球王国の王宮です。
琉球王国とは、現代から約570年前の1429年に成立し、約120年前までの間、
約450年に渡って、日本の南西諸島に存在した王制の国でした。
琉球王国は、中国をはじめとして、日本、朝鮮、そして東南アジア諸国との外交や
貿易を通して海洋王国へと発展した王国でした。
そして琉球王国の政治と経済、そして文化の中心となったのが首里城だったのです。
しかしその後、明治維新によって成立した日本政府が琉球王国に軍隊を派遣し、
首里城から国王だった尚泰(しょうたい)を追放してしまいました。
そして、沖縄県の設置が宣言され、琉球王国は滅亡したのでした。
それから沖縄県は日本の一県となったのでした。
首里城は国王とその家族が居住するための「王宮」であったと同時に、
王国統治の行政機関「首里王府」の本部でもありました。
政府によって各地に配置された神女(しんじょ)たちを通じて、
王国祭祀を運営する宗教上のネットワークの拠点でもあったのです。
さらに、首里城とその周辺では芸能や音楽が盛んに演じられました。
そして美術や工芸の専門家が数多く活躍していたのだそうです。
つまり首里城は文化芸術の中心でもあったのでした。
1879年、日本で言えば明治12年の春、首里城から国王が追放されて「琉球王国」から「沖縄県」となった後、首里城は日本軍の駐屯地や各種の学校等に使用されていました。
その後、1930年代に大規模な修理が行わました。
しかし1945年にアメリカ軍の攻撃を受けて全焼してしまいました。
戦後、その跡地は琉球大学のキャンパスとなりました。
琉球大学が移転した後に復元事業が推進され。現在に及んでいるのです。
復元された首里城は、18世紀以降に存在したものがモデルとされているのだそうです。
首里城跡は2000年12月には世界遺産に登録されました。
この首里城が沖縄の口コミ情報で多く記載されているということは、
リゾートや癒しの旅もいいですが、以外と王道の沖縄名所をスルーする人が多いなか、
やっぱりとてもはずせないすばらしいスポットということ。
ぜひ沖縄の口コミ情報でも人気のスポットを訪れてみては。
デスって^^/