ブログネタ:しゃぶしゃぶとすき焼きどっちが好き?
すき焼きです
「嫁のメシがまずい」まとめサイト
1スレから既に単語としての「鯖スキヤキ」は登場している。
西原が漫画にしているらしく、知名度だけは高いようだ。
しかしそれを実際に食べたとなると…。
鯖スキダンナと子どもには同情を禁じ得ない。
これは好き嫌いの問題ではないと、ヨメにわかってもらえるといいが。

食べるのではなく読むのが好きですw
こんなのも発見致しましたmm
「暴力学生まかり通る 学徒援護会の東京学生会館 やっと追放へ決起 ノラ犬スキ焼きに怒る」
(毎日新聞昭和41年10月14日朝刊15面)
「「犬も歩けば棒にあたる」---いろはがるたを地でいくような大学生たちの"暴力反対闘争"が財団法人・学徒援護会経営の東京学生会館(東京新宿区上落 合一のニ七六、馬場勇道館長)で持ちあがっている。犬を殺してスキ焼きパーティーを開いたり、同僚学生に殴るけるの乱暴をしたり、国の金で建てた鉄筋五階 建のデラックスな会館内で暴力学生がまかり通っていた---一年余り、チンとして小さくなっていた一般学生五百人も、ノラ大の痛ましい死をきっかけについ に"暴力追放"に立ち上がった。
「ノラ犬のスキ焼き」事件は七日午前十時ごろのこと。西武電鉄下落合駅構内で拓大四年生K(二四)=会館内三二〇号室=が、同大一年生の後輩を引きつれて 茶色のノラ犬(体長六〇センチ)をつかまえ、縄をかけてつれていった。会館内の掃除婦が「かわいそうだからはなして」と何度も助命を懇願してみたがKらは きき入れず、自室わきのベランダで殺してしまった。午後三時ころ、Kらは館内の学生食堂のコック長(ニニ)=学校福祉協会から派遣=の手を借りて犬を料 理、その夜、スキ焼きにして拓大の学生(同会館内には二十八人居住)や他大学の学生数人にふるまった。Kの就職内定の祝いのための"壮挙"だったという。
同会館は昨年六月開館、都内四十三大学の五百二十五人が住んでいる。地方出身で経済的に恵まれない大学生のために、国が金額を補助し、学徒援護会に委託している施設だ。
ところが、この一年余り、会館は犬を食べた"豪傑"Kたち拓大グループの暴力に完全におさえられた格好だった。三階の中央部の一角にKらの部屋が並んで いるが、ときどき酒もりして奇声をはり上げ、ドタバタと騒ぎ回り、深夜に及ぶ。ほかの大学の学生が定期試験で目下猛勉強中でもおかまいなし。暴力、傷害も 絶えない。ことしの二月十日ごろ、慶応大学の四年生A君(二四)=現在卒業=ら約十人は、拓大生の三人から暴行を受けた。酔って廊下をバタバタと乱暴に走 り回っているので、東大の学生が注意したのが原因。(中略)たまりかねた被害学生"一一○番"でパトカーを呼んだが、会館側は館内で処理するからと追い返 してしまった。(中略)
しかし「スキ焼き」事件以来、一般学生の間に暴力を排除しようという動きがおこった。「犬のために立ち上がったみたいでおかしいが、とにかく暴力を一掃 しよう」---十三日夜九時から館内食堂で有志学生四、五十人が集まって「ノラ犬スキ焼きと暴力反対」の決起大会を開き、結束して「会館を明るくする運 動」を起こすことになった。
【騒いだことは反省】
Kの話 犬の肉を食うなんてバカげたこととは思うが、拓大の寮生の伝統的な行事なのでついやってしまった。会館には寮生の規則があるが、拓大生だけでさら に激しい独特の寮訓をつくっている。酔って騒いだこともあるが、暴力で会館を支配したことなんて絶対にない。酒を飲んで騒いだことは申しわけない、と反省 している。」
『ノラ犬スキ焼きと暴力反対』ってプラカードを持って学生たちがデモしている姿を想像して笑ってしまいました。しかし、犬スキが、拓大の伝統的行事とはねぇ...。とにかく、自室のベランダで犬を殺すのはヤメロ。血生臭くてかなわん。
いわゆる「バンカラ」という言葉がまだ体育系、それも空手部とか柔道部、応援団の学生に残っていた時代で、 それぐらいの年代だと、「バンカラ学生なら、犬を喰うぐらいはやりかねん」と一般的に思われていたということなんでしょう。
いまなら動物虐待ネ
