ブログネタ:憎めない敵キャラは?
敵ってライバル?
憎めないの多いし
敵キャラって
めっちゃひどい奴か
憎めないのか
両極端だよねwww
そも②敵キャラって!?
敵キャラの目的・主人公と対立する理由
H・R・F・キーティングによると、代表的なものに
経済的利益、自己防衛、地位の防衛、恐怖、愛するものを守るため、
主義、復讐、権力への欲求、過去の屈辱の償い、嫉妬、世間の鼻をあかすため
などがあるそうです。
「推理小説における犯人の犯行理由」であって、
「ファンタジーの敵キャラの目的」とは違う面もあると思いますが、
このうち、ファンタジーではあまり見かけないものとして、
・自己防衛
(やらなきゃ勇者に殺される)
・恐怖
(実は魔物は人間が怖い)
・嫉妬
(勇者だけカッコよくて悔しい)
などがあげられますね
あーそうね
パターン1 世界征服派
最もオーソドックスで、最も単純な主人公との対立動機。
仮面ライダーのショッカーからデスノートのライトに至るまで、いろんなところに発生。
ただし、得てして話自体が薄っぺらく見えてしまうという難点あり。
パターン2 昔の仲間派
最近主流になってきたようなきてないような派。
主に主人公が敵キャラを倒してしまった後、読者にしみじみさせるか、
もしくは主人公自身が敵キャラを赦す、という風に使われることが多い(気がします)。
難点は、主人公が完璧な正義であったりするとかなり不自然に見えてしまうこと。
世界征服派より練りこんだ敵キャラの設定が不可欠。
しかし反面、書き方によっては主人公、敵キャラのお互いに対する心情描写の切なさ5割増。
パターン3 昔はいい子だった派
パターン2の派生系。
ただし、敵キャラが道を踏み外した原因は社会、生活環境など、
だいたいが「(幼い敵キャラが)避けようの無かった」ものであり、かなり同情できるようになっている。
ある意味、作者が敵キャラにできる最大のフォロー。
難点・敵キャラが「明確な悪」になりにくい。
あまり敵にばかり肩入れして書くと、主人公が敵を倒した際「ひどい!」と言われる恐れアリ。
巨悪を倒した、というカタルシスは得にくい。
パターン4 ぶっとび派
最も単純かつ最も不可解な派。
敵キャラの精神が異常をきたしてランダムな攻撃をしかけ、
出会い頭に人を殺すなどマッドな敵に向く。
ただし、単純な分リスクも高くあんまりキャラを壊しすぎて「何でもあり」にしてしまうと、
物語そのものが終わってしまう傾向が。
1.大事な人を助けるためには主人公を殺さなきゃならない。
2.主人公に振り向いて欲しい。(ヤンデレ?)
3.主人公に手柄を取られないため。
4.金で雇われたから。
5.主人公がその人の中で悪人である。(仇・宗教的な問題...)
6.自分を殺して欲しいから。
7.主人公が攻撃されるオーラを出しているから。
8.主人公を止めないと自分、もしくは自分が大切にするものに害があるから。
9.主人公を救いたいから止めるために。
10.勘違いで、主人公が悪者になっている。
11.主人公が敵対者には重要なものを所持しているから。
敵キャラも辛いよね~~~~~
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