ブログネタ:最低何時間寝たい?
何時間かって?
寝れるなら何時間でも(^^ゞ
「ビッグベン」の愛称で親しまれるロンドン名物の時計塔が、時を刻み始めてから150周年を迎えた。
ビッグベンとは、テムズ川河畔にある国会議事堂(ウェストミンスター宮殿)に併設する同時計塔の「鐘」に付けられた愛称。
時計は1859年5月末から動いており、鐘を使った本格的な運用は同年7月に始まった。
時計さんはいつ寝るんだろうねぇー><
自然などを利用した原始時計
日時計 は、影を利用して視太陽時 を計測する装置。紀元前3000年 、古代エジプト で使われていたが、起源はさらにその前の古代バビロニア にさかのぼると考えられる。日晷儀(にっきぎ)、晷針。
古代ギリシア 及び古代ローマ で改良され完全なものができた。これはアラビア に伝えられた。(アラビアの天文学ではこれをノーモン(gnomon)という。)のちに、機械時計 が発明されると、それにとってかわられた。現在は、主に庭園 や建造物の装飾の一部として設置される。
水時計 とは、容器に水 が流入(流出)するようにして、その水面の高さの変化で時をはかる時計 のこと。東洋(中国由来)のものは漏刻(ろうこく)ともいう。西方のものはクレプシドラ(英綴り、clepsydra)ともいう。(漏刻)
砂時計 は、時計 の一種で、ガラス などの管に入れた砂 の落下 で時間 を計るもの。
最古の火時計 はろうそく時計で、西洋では西暦900年ころまでもちいられた。当時のろうそく時計は長さ12インチで、1インチごとに印をいれて火を点じ、1インチの蝋のもえつくす経過から時を知るようにしてある。目盛りには白い角の粉を透明なほど薄く煉って、文字を溝のようにほり、それに塗りこんだ。日本でもこの法に準じて時を計った時代があった。
ついでランプ時計はスペインのフェリペ2世の室に夜間時をしめすのにもちいられたものが最初であるといわれる。 ガラス製の油入に目盛りをきざみ、時間を計るしかけで、近世までドイツ、オランダで使用された。


