ブログネタ:今でも使ってしまう死語は?
あーよく使うょ

悪ぃか

ぁーん

(ん?
これも死語か
!?)
by Rache..
顔を挟むようにして両手ピース、集合写真を撮るときには一歩下がる、アゴを引いて首を傾ける…。写真を撮るときに、こんなポーズをした女子を見かけません か? 実はこれらはすべて、自分をカワイク見せるための計算ずくのテクニック。どんなにセコイ技を使おうと、カワイク写ればOKなんです! 実際に女子が 写真に写るときに使っている、セコ技の数々をご紹介します。
写真で見るとすっごくかわいいと思っていたグラビアアイドルが、TVで見るとそうでもなかった…なんてこと、よくありますよね。それはもちろん、グラビ アのカメラマンの腕によるところが大きいのですが、グラドルたちは、自分がどうすればカワイク写るのかを熟知し、技を駆使しているからとも言えます。
そして、自分をカワイク見せる技は、グラドルだけじゃなく、普通の女子だって、ちゃんと使っているんです。…ということで、今回は、周囲の女子たちにリサーチして、写真に写る際に使っているさまざまなセコ技を教えてもらいました。
■「ハイチーズ、で目を大きく見開く」
→目をパッチリ見せるため
これは基本のキの技。目を見開くと、顔の印象が変わり、インパクトを与えます。普段の目の1.5倍ぐらい大きく見開く気持ちで。
■「ハイチーズ、のハイのあたりで息を吸い込む」
→鼻筋が細くなり、目が大きく写る
実際にやってみると、本当に目が大きく写るので驚きです。ただし過剰に息を吸い込むと、鼻の穴が大きく膨らんだ状態で写ってしまうので要注意。
■「アゴを引く」
→小顔に見せるため
ただし、失敗すると二重アゴになります。自分なりのほどよい引きの角度を見つけるのがポイント。
■「前に手を広げるギャルポーズ」
→手を前に出すことで遠近感を出し、細く見せるため
これはかなり見かけるポーズじゃないでしょうか? ノリの良さをアピールするっていうだけでなく、ちゃんと理由があったからなんですね。
■「顔を挟むようにして両手ピース」
→小顔に見せるため
これも若い女子がよくやるポーズですね。確かにアゴのラインが隠れて、顔が細く見えます。
■「意中の人の隣で、撮る瞬間に彼のほうに首を傾げる」
→出来上がり写真で、付き合っているのではないかとウワサされたいので
実際に、周囲の人から「もしかして2人は付き合ってるの~?」とひやかされ、彼のほうもその気になったとかで、まんまと策略通りうまくいったというエピソード付きです。
■「身体をナナメ45度にして、前方の肩を少し下げる」
→シルエットがすっきりして痩せて見える
滝川クリステルも実践している、女性が一番キレイに見えるというナナメ45度の法則ですね。大人数の集合写真でもよく使われるポーズです。
■「集合写真を撮るときに後ろに下がる」
→遠近感を出して顔を小さく見せるため
いつも一歩下がった感じで写っているから控えめな人なのかなーと思っていたんですが、遠近感を演出していたんですね。
■「列の真ん中にポジショニング」
→写真は両サイドが少し横に伸びるので細く見える
写真の両端がゆがんでしまうという原理を利用したテクニック。列の真ん中に位置して、さらに一歩下がると遠近感もプラスされて、より細く見えそう。
■「写メで自分を撮るときは暖色の明かりの下で」
→肌をきれいに見せるため
蛍光灯の明かりの下や、屋外では肌のアラが目立つのでNGです。
■「手に表情をつける」
→明るい感じになって、他の人と差をつけられる
直立不動だと暗い感じになるので、髪に手をあてたり、襟元に手を置いたりと手に表情をつけるだけで、明るく見えるそうです。雑誌のモデルさんたちもこの技を使っていますね。
■「半開きの口にする」
→エロく見せるため
グラビアアイドル伝授の技だそうで、この技を教えてくれた女子は、毎回これを実践しているそうです。なんのために…?
■「自分より不細工の隣に並ぶ」
→相乗効果でカワイク写るから
これを公然と言い放つとは…! 他人を踏み台にする、かなり腹黒いテクニックです。
■「いっそ面白い顔をする」
→愛嬌や意外性をアピール
あえてオモシロ顔・ヘン顔で写って、「私ってこんな一面もあるのよ」と周囲にアピールする技です。ただし、「美人の私がやるから効果があるんだよね」という前置きあり。美人前提・限定の技?
いかがでしたでしょうか。これらのセコ技は、己と向き合い、欠点をカバーしつつさらにカワイク写るためにはどうしたらいいか?を突き詰めて生み出された 「向上心の技の数々」とも言えるかもしれません…。それにしても、女子1人につき1つぐらいは自分なりのセコ技を持っているようなので、オリジナリティの あるセコ技や腹黒いセコ技はまだまだありそうです