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CMってつい口ずさむんでたりしますw

2008・年間起用CM社数ランキング発表

不況の中で、企業によるテレビCM出稿数の減少が報じられている。限られた費用を広告に回しているため、現在出稿している企業もCMに対する姿勢が厳しくなっていることだろう。そこで重要視されるのが起用タレントの選抜だ。企業イメージを担う存在であるため、スキャンダルに無縁でクリーンなタレントが人気
となっている。女性タレントではここ数年、仲間由紀恵が女王に君臨してきた。
こうした中で、今年の年間CM出演数ランキングがニホンモニターにより発表された。この調査は、今年1月1日~11月30日の期間に有名人が出演したCMを企業数でランク付けしたもの。出演料は加味されていない。
それによると、女性タレント部門ではベッキーが14社で1位となった。今年4月に写真週刊誌「フラッシュ」が発表したCM女王ランキングでは起用社数6社だったが、8カ月で倍以上なったようだ。この結果にネットからは「意外」の声も上がっているが、不況の中で明るく元気なベッキーのイメージが企業から好まれているのだろう。
2位は11社の相武紗季で、こちらも「フラッシュ」の調査から5社増。その調査で1位だった上戸彩は2社増、2位だった仲間由紀恵も4社増えているが、ともに3位にとどまった。また、7社で長澤まさみらと肩を並べたエド・はるみ(13位)の躍進も注目されている。
一方、男性では木村拓哉と松岡修造氏が10社で1位。香取慎吾が9社で3位、岡田准一、草なぎ剛、長瀬智也、山下智久が7社で6位タイなどジャニーズタレン
トの強さが出ているが、エド・はるみ同様、今年ブレイクしたお笑い芸人・世界のナベアツが玉木宏と同じ8社で5位に入っている。

テレビメディアの調査・測定を行うニホンモニター株式会社は、2008/1/1(火)~11/30(日)間のCM出稿状況を基にした『2008・年間起用CM社数ランキング』をまとめました。
今年も数々の俳優・タレント・スポーツ選手などがテレビCMに起用されテレビ画面に露出しました。
それでは出演者別の年間(1~11月)の起用社数は?・・・→ranking


■女性タレント
1位 14社 ベッキー
2位 11社 相武紗季
3位 10社 仲間由紀恵、上戸彩、篠原涼子、堀北真希、宮崎あおい
8位  9社 蛯原友里
9位  8社 天海祐希、藤原紀香、菅野美穂、蒼井優


ベッキーさんの企業数が14社と群を抜いています!幅広い層に支持されるキャラクターで、食品・医薬品・トイレタリー・音楽などの他、子供に関連する商
品・サービスのCMへの起用も目立ちます。2009年の更なる活躍を予感させるデータです。そしてエド・はるみさん!上半期でランク圏外でしたが年間で見
事ランクインです(7社)。企業数10社でも3位グループ、というハイレベルな女性タレントのランキングの中でのこの結果には、世界のナベアツさん同様、今年のブレイクぶりが表れています。→ベッキーのクリスマス
■男性タレント
1位 10社 木村拓哉、松岡修造
3位  9社 香取慎吾
4位  8社 玉木宏、世界のナベアツ
6位  7社 小栗旬、岡田准一、谷原章介、草彅剛、星野仙一、
        長瀬智也、山下智久、チュートリアル


印象としてはやはり“ジャニーズ強し!”そして“松岡修造さん大健闘!”といったところでしょうか。ジャニーズ勢は上半期ランキングで上位19人中7人(計41社)、今回の年間結果で上位20人中7人(計53社)、順位の変動はあるもののほぼ同じ顔ぶれが占めており、安定した起用状況を見せています。松岡修造さんは、上半期では1位の木村拓哉さんに次いで2位(7社)でしたが、8月以降で3社増やし晴れて木村拓哉さんと並ぶ1位へ!今年は北京五輪のキャスターとしても活躍され、一方バラエティ番組にも多数出演と大活躍の一年でした。世界のナベアツさんのランクインも今年を象徴しているといえるでしょう。→松岡修造のエネル言!



この前職員出し物で


武富士アレンジして踊りましたw