ブログネタ:配偶者がこの職業だったらいいな…
機械に強い人がぃぃなw
待ってるだけじゃ結婚できない!「婚活」世代の明日は?
「婚活」という言葉が、最近マスコミを賑わしている。
会社に入るため「就活」をするならば、結婚するためにも自分から活動すること=「婚活」が求められている、というわけだ。
この言葉を世に出したのは、中央大学教授の山田昌弘氏と少子化ジャーナリストの白河桃子氏。
共著の『「婚活」時代』では、現代の結婚においては、独身男女は自分を積極的にアピールしたり、自分磨きを行ったりすることが必要、と説き、結婚紹介サービスの使い方などのアドバイスも載せている。
この「婚活」という単語、雑誌に取り上げられ始めたことで昨年後半頃からブログでも書かれ始めた。
【データは2008年6月20日12:55現在】
各ブログの文章には、20~30代独身男女の切実な心情が記されている。
- みんなも頑張っているんだから、私も諦めない!と、意を決してブログを開設してみました。
- 今日は体調もよくてテンションも上がっていたので婚活始めました。登録したサイトである方に交際を申し込みました。
- 婚活第一弾として、週末は相談所に登録に行く予定!
と、前向きに「婚活」に取り組もうという人もいる反面、「婚活」への不安を吐き出す声も聞かれる。
- ああ、俺はいつの日か、恋愛できるんだろうか……?
- 結婚はしたい…だけど結婚したからといって幸せになれるとは限らない…
- そもそも、婚活ってキャリアが長くなればなるほど精神的にもキツい活動。
もちろん、「婚活」という現象自体に違和感を持っている人も少なくないようだ。
- 若干、結婚紹介会社の陰謀めいた言葉に感じなくも無いけど。
- 『結婚する』ことに偏って、愛する意味がぼやけそうになってないですか?
- 人それぞれ顔が違うように生き方も違っていいんじゃないかな?私は自分のペースで未来に向き合っていかれたらいいなって思った。
ドラマ「Around40」が人気を集めているとおり、30代以上の結婚はいま大きな社会問題のひとつとなっているようだ。年末には「婚活」が今年の流行語に挙げられているかもしれない。
な お、ブログ上での「婚活」という言葉のエントリー数変遷(上記グラフ)をみると、昨年11月初め『AERA』に掲載され、さらに、今年2月に単行本『「婚 活」時代』が発行されたのに、その数が急激に伸び「きざしランキング」でランクインしたのは6月15日のフジテレビ「新報道プレミアA」で特集された直後 だ。
テレビというメディアの影響力が、他メディアと比べいかに大きいのか(あるいは、活字メディアの影響力がそれだけ低下したのか?)を、証明する結果といえるのではないだろうか。
(田中恵美)
・最新の「婚活」お見合いパーティー イケメン、美女けっこういる
よく目にするお見合いパーティーの広告。一度は行ってみたいと思うものの、なかなか一歩踏み出せないのが本音という人も多いかもしれない。実際、参加し たことのある男性によれば、「正直、最初は行くのが嫌でした。どうせ良い人はいないだろうと思っていましたから。でも、行ってみると、意外と男女ともに普 通だった。キレイな人やイケメンの割合も低くなかったですよ」。
ただし、このなかには人数合わせのために呼ばれた人たちもいるという。「いつも人数が均衡するとは限らない。足りないときは、例えばキャバクラ嬢などを、『お金払わなくて良いから』と呼ぶこともあります」(お見合いパーティー関係者)
人数合わせのために来た人でも振り向かせたら、それで勝ち。出会いのチャンスがないと嘆く前に、トライするのも1つの手かもしれない。
だが、男性5000円、女性500円というように、男女の会費の差が大きいため、男性は頻繁に参加してばかりもいられない。お見合いパーティーにも様々 な形式がある。シャイな人には1対1で数分話し、順番に周り、全ての人と話せるパーティーがいいだろう。積極的な人はフリータイムの多いパーティーを勧め たい。過度な期待はせず、浪費しないように早めに意中の人と出会いたいものだ。
お見合いパーティー カップル成立する上に結構楽しい
男女の出会いを斡旋する場所、お見合いパーティー。実態はどうなっているのか? どんな参加者が多く、本当にカップルは誕生するのだろうか?都内で開かれたお見合いパーティーに1ヶ月で7回参加したという20代後半女性に話を聞いてみた。「毎日開かれているので、平日と土日どちらも参加してみました。土曜日は男女合わせて80人くらい来ていました」
金額は男性5000円、女性無料だそう。お酒は出ず、ウーロン茶とお菓子が出るようだ。参加している人々については、「男女共に、20代後半から30代 後半位です。会社員が9割ですね。男性はマジメそうな人が多く、女性はけっこうキレイな人が多いんですよ! でも、毎回来てる人がいて毎回顔を合わせてし まったので、ちょっと気まずかったです」
毎回来る人がいるほど、魅力的な場所なのであろうか?
それについては、「私が参加したときはカップルが毎回10組から多い時は20組位できていました。カップルになっても又来る人もいます。カップルにならなくても知らない異姓と話せるから楽しいです」
ちなみに、ちょっと可愛い女性だとパーティーの最中、男性から話しかけられまくってモテモテ気分を味わえるので、気持ちよくてリピーターになってしまうらしい。
また、平日でも、会社が終わった後に参加する人が多かったり、カップル成立とならなくてもそのまま飲みに行ったり友達になったりと、楽しいことは色々あるようだ。
お見合いパーティーでイケメンはモテず 短髪は人気
4月30日 11時06分 NHKでは『コンカツ・リカツ』、フジテレビ月9ドラマでは『婚カツ!』が始まるなど、今や日本は空前の婚活ブーム。婚活と言っても何をどう始めたらいいか分からないという方も多いかもしれないが、まず手っ取り早く異性と出会える場は、都内を中心にほぼ毎日開催されているお見合いパーティーだろう。
「GWのパーティー参加予約は去年の2倍以上です」と語るのは、都内で毎週お見合いパーティーを開催しているパーティー会社関係者。
それだけ人数が多いのなら、競争相手が多くてカップル成立は難しいのでは…? と聞いてみると「意外にも、男性の場合はイケメンはそんなにモテません。 お見合いパーティーに参加している女性は結婚を見据えた真剣な恋愛が出来る真面目な男性を求めている方がほとんどなので、モテそうな男は『軽い』という印 象を持たれがちで、あまり人気がないんです」
では具体的にはどんな参加者が人気なのだろうか。「まず、髪の毛は清潔感のあるショートスタイル。服装はスーツもしくはジャケットが好ましいでしょう。 会話をする時は笑顔で相手の目を見て話すことが重要です。あまりフランクになり過ぎないほうがいいと思います。また、自分から自慢話などをするのはNG。 聞かれた質問にありのままを正直に話すのがいいでしょう」とのことだ。
・独身女性よ、自衛隊員とのお見合いパーティはどう?
・「婚活」応援のパーティー開催
