ブログネタ:あなたの見つけた「凄い動画」教えて!
動画事態が私には凄いと思うという事実^^;
“家電”というリーサルウェポンを隠し持ち、生き馬の目を抜く芸能界で一人戦い続ける熱血バイヤー! 細川茂樹。
「俺の後ろに立つな!」
そんな緊張感の中で暮らす熱血バイヤーにある日一通のメールが届いた。熱血バイヤー宛に届くメールは1日に百数十通。しかしそのメールは明らかに他とは違っていた。
どこか温もりを感じさせる一通のメールに誘われ、久しぶりに表参道の街へ繰り出すことに決めた熱血バイヤー。そして、そこでとあるデジモノに出会うこととなる。
「ん~、こいつはまさにアナログとデジタルの融合だ!」
……彼をうならせたデジモノとはいったい?
7万粒のスワロフスキーがきらめくワインバー「carmenere」。ゴージャスな雰囲気の中、ボルドーなど高価なワインから手ごろなものまで、リーズナブルに楽しめるお店だ。
店長から熱血バイヤー宛に届いた手書きメール。「カクテルのイラスト入りなんて、やるじゃないか」
メールの送り主に会うべく、雑居ビルの階段を駆け下りる熱血バイヤー。扉を開けると目に飛び込んできたのは、壁に埋め込まれた光り輝く7万粒のスワロフスキー。ここは東京・表参道にあるワインバー「carmenere」だ。
「店長、素敵なメールをありがとう。あのメールを見たらぐっときてさ、久しぶりに店長に会いたくなったよ」
カウンターの向こうには、ソムリエの資格も持つ石田智子店長。細川がこのバーに来るのはまだ3回目だが、彼女のことはとても印象に残っている。なぜなら“美人”だからだ。
「店長、相変わらず美しいねえ。今日は何時に終わるの?……っていきなり口説くなって(笑)」
来店早々ノリ突っ込みをかます熱血バイヤー。もちろん今宵も絶好調だ。
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「よ、久しぶりだね! 」と爽やかに登場する熱血バイヤー |
「メール見ていただきました?」と石田店長 |
「今日は何時に終わるの?」と挨拶代わりに口説く熱血バイヤー。「俺にはイタリアンの血が流れてるんだよ(嘘)」 |
「それはさておき、店長からのあのメールには驚いたよ。素敵なイラスト入りだったけど、あれって手書きでしょ? あんな手の込んだことしちゃってさ。もしかして俺のこと……そうなんでしょ?」
いきなりの“熱さ”&“オレオレ”ぶりに一瞬たじろぐ石田店長。しかし、すぐに笑顔を取り戻し、胸ポケットから一本のペンを取り出した。
「これを使って書いたんですよ。意外と簡単にできちゃうんです」
彼女からそのペンを受け取り、刺さるような視線を浴びせる熱血バイヤー。
「このペンでいったいどうやって? しかも簡単だって……???」
数分間ペンを見つめ続け、熱血バイヤーはおもむろに口を開いた。
「うーん…わからない……。店長、このペンでどうやってパソコンの手書きメールが作れるのさ? じらさないで早く教えてくれよ」
“家電中枢”をくすぐられ、いても立ってもいられない様子の細川。こうしたあくなき探求心こそが、今日の彼を支えているのだ。……が、店長の思わせぶりな態度とムーディーな雰囲気も加わって、彼の好奇心はいつも以上に抑えがきかなくなっているようだ。
「ウフフフ(笑)。まあまあ、そうあせらないでください。実は私も最近覚えたばかりなんです。この手書きメールの作り方を教えてくださったのは、あちらのお客様なんですよ」
石田店長が店の奥を指差すと、ムーディーな光に照らされて一人たたずむ美女の姿が。首が一周しそうなぐらいの勢いで店の奥を振り返る熱血バイヤー。そしてすぐさま立ち上がり、謎の美女の背後に回りこんだ。
「君が“手書きメールの妖精”かい? 俺にも詳しく教えてくれないか?」
謎めいた微笑を浮かべる女性。
「どうしても知りたいんだ! このペンの秘密、そして君のことも……」
「フフフ、じゃあ教えてあげるわ」
見知らぬアイテムとの出会い――緊張と興奮で、思わず息を飲む熱血バイヤー! 細川茂樹。彼の高鳴る鼓動が、スワロフスキーの多面体で乱反射し、バー全体に響き渡った。
カウンターから奥のソファー席に移動した謎の美女と熱血バイヤー。テーブルの上にはノートパソコンと先ほどのペン、そして見慣れない“銀色の板”が置いてある。
「パソコンかあ……でも、この板は何だい? 君は本当に謎めいているな。さあ、どういうことか教えてもらおうか」
席に着くなり質問を浴びせかける細川。しかし大人の彼女は、慌てることなく彼を優しく制するのであった。
「ホント、うわさ通りの熱血ぶりね(笑)。でも、まずは乾杯しましょうよ」
「確かに君の言うとおりだ。この店に来てもう数十分たつのに、何もオーダーしてなかった。さて何を飲もうかな……」とメニューに目を通す熱血バイヤー。すると彼女が少しあきれた表情で、パソコンの画面を指さした。
「もちろん、これに決まってるでしょ」
そこにはなにやらカクテルの写真が映し出されていた。
「今日、あなたは何のためにここに来たの? 店長の手書きメールに“スペシャルドリンクを用意して待ってる”って書いてあったはずよ?これがそのカクテル」
彼女が指差した先には、このバーオリジナルのカクテル、その名も「ザ・熱血バイヤー!」の画像が映し出されていた。
「あ、すっかり忘れてたよ(笑) 店長、ゴメン!」
目の前に運ばれてきた、透きとおったレッドのカクテル。しばらくその美しさを目で堪能した後、「乾杯!」の声とともにグラスを重ねる二人。しかし、熱血バイヤーの様子がおかしい。
「この写真のカクテルの色さあ、少し明るく写り過ぎてない? 本物はこんなに綺麗なレッドなのにさあ……」
なんとなく、疑心暗鬼の熱血バイヤー
さすが熱血バイヤー! 細かな部分も決して見逃さない。と称えたいところだが、女性はその言葉を待っていたかのごとく、例の“謎のペン”を手にして、ゆっくりと“銀の板”の上で動かし始めた。
すると画像の彼女がペンでなぞった部分だけが、みるみる本来の赤味を取り戻していくではないか。やがてカクテルの画像は、本物と変わらぬ、鮮やかなレッドへと生まれ変わった(※HOT POINT~その1~)。さらに彼女は背景だけをぼかして、よりくっきりとカクテルだけを浮かび上がらせてみせた。

「ねっ、本物と同じ色になったでしょ? これが『Bamboo Fun』よ。これを使えば、今みたいなデジカメで撮った画像の補正なんかも簡単にできてしまうの。
そうね、あなたならブログにアップする画像なんかに使うといいんじゃないかしら」
(……彼女、俺のブログのファンなのか?)
そんな疑問はさておき、意外にも、熱血バイヤーとBamboo Funは“初対面”。なんだコレ、この俺が知らないなんて許せない――人一倍強い好奇心をわしづかみにされ、彼の興奮は頂点に達した!
「はは~ん、店長の手書きメールは、どうやら“コイツ”が大きく関係しているとみて間違いなさそうだな」
コクリとうなずく謎の女性。『Bamboo Fun』との出会いによって、今まさに細川の新しい“デジモノワールド”が切り開かれようとしている……。
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Bamboo Funと付属の写真補正ソフトを使えば、難しそうな明るさや色味の補正も簡単にできる。さらに、BambooFunには「筆圧感知機能」が搭載されているので、ペン先にかける力の入れ加減で、微妙な調整が可能。つまり、明るさを補正する場合であれば、少しだけ明るくしたいところは弱めになぞり、より明るくしたいところは強めになぞっていけばいいだけなのだ。
部分的に明るくしたり暗くしたりもできるので、アップする画像にこだわるブロガーにはかなりオススメだ。
ちなみに余談だが、「HOT」とは「HOSOKAWA ONLY TALK」の略であるのであしからず。
Bamboo Funの存在を知り、その謎を解き明かすべく、ジリジリと核心に迫り始める熱血バイヤー。さあ、ここから本題だ!
「それじゃあ、いよいよ店長が俺に送ってくれた手書きメールについて、種明かしをしてもらおうかな。このBamboo Funで、どうやったらあんなメールが作れるんだ?」
彼女はニコリと笑いかけると、おもむろに
Bamboo Funを使ってメールソフト「Outlook 2007」を立ち上げた。その一挙手一投足を見落とすまいと、射抜くような視線で観察する熱血バイヤー。
「………なるほどね、そいつはマウスの役目を果たすのか。ペン先の動きと、モニター上のポインターの動きが連動してるよね。ということは、ソフトの起動やメニューの選択も、マウスじゃなくてそいつでやってしまえるというわけか」
新規メールを作成し始めた彼女、いよいよ“手書きメールの妖精”としての本領を発揮する時がやってきた。
「Bamboo Funのことをそこまで理解できたのなら、話は早いわ。マウスにかわって、このペンで好きなものをメールに書いていけばいいだけなの。ペンの種類や色だってもちろん選べるわよ。まあ、肝心なのはアナタの絵のセンスだけどね(笑)」
彼女が書く、手書きメールに目を奪われた細川。そこには、心を揺さぶられるようなデートのお誘いが!!
「これ、あなたのアドレスに送っておくわね」
送信ボタンにカーソルを合わせ、軽くペン先を“トン♪”。送信完了だ(※HOT POINT~その2~)。
熱血バイヤーの問いに、ただただ謎めいた微笑を浮かべるだけの“手書きメールの妖精”であった。

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Windows Vista搭載でOffice2007がインストールされているPCであれば、Bamboo Funを接続することでデジタルインク機能が使えるようになる。
この機能を使えば今回のような手書きのメールはもちろん、WordやExcelファイルにも手書きで文字や図が書き込める。また、PowerPointではスライドショーに書き込みながらのプレゼンも可能なので、BambooFunは趣味の場だけではなく、ビジネスシーンでも大いに活用することができるアイテムだと言える。

ようやく手書きメールの秘密が解けて、やや落ち着きを取り戻した熱血バイヤー。……と思いきや、逆にその欲望に火を付けてしまったようだ。手書きメールに続いて、Bamboo Fun付属のお絵かきソフトを起動させた彼女からペンを奪い、これが俺流と言わんばかりに文字を書き始めた。
「文字を書くときにも、筆圧感知機能でこの微妙な力加減がしっかり表現できるんだな。ならば、ここで書道風に筆で『家電格言』といこうじゃないか。イメージが沸いてきたよ、フフフ……(※HOT POINT~その3~)」
気を良くしてノリノリでペンを動かす熱血バイヤー。
渾身の文字を書き込み“どうだ”とばかりに美女を振り返る。
「あらごめんなさい、電話だわ」
そう言って電話を取り、楽しそうに話し出す彼女。あ然とした表情で美女を見つめるだけの熱血バイヤーであった。


マウスでは表現しづらかった、手書き文字特有の「はね」や「はらい」なども、Bamboo Funを使えば表現可能。これで家電格言の説得力もグッとアップする。
また、デジタルで書くメリットと言えば、やはり失敗したときに消すことができるところ。Bamboo Funのペンのうしろ側には消しゴム機能が付いているので、消したいときはペンをひっくり返してこすれば、消しゴムのように消すことができる。
自分との甘い(?)会話よりも、かかってきた電話を優先する手書きメールの妖精に、すっかり気分を害してしまった熱血バイヤー。早く電話が終わらないかと、彼女をじーっと見つめている。
「うん、わかった。じゃあまた」
ようやく電話を切った彼女。熱血バイヤーが彼女のケータイに何気なく目をやると、なんとそこに自分の姿を発見した。そう、彼女の待受画面は“俺”だったのだ!
「あれ? ケータイの待受画面、これ俺じゃないか。君、やっぱり俺のことが……」
みるみる機嫌を取り戻した熱血バイヤー。今度は彼女も照れくさそうだ。
「わかっちゃったかしら? この待受画面もBamboo Funで作ったの」
「あぁもちろん分かってるよ。さあ、これも説明してもらおうか」
細川の言葉に促されて、彼女は再び巧みなペンさばきを披露し始めた。Bamboo Funに付属の写真加工ソフトを立ち上げ、まさにプリントシールを作っているかのようにいとも簡単に新たな熱血バイヤーの待受画像を作り上げた(※HOT POINT~その4~)。
「へぇ~簡単すぎて拍子抜けするくらいだな。せっかくだから俺の待受画像もこれに替えようかな?」(それはちょっとどうかと思いますよ……)
どこまでも、底抜けにお茶目な熱血バイヤー! 細川茂樹。
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Bamboo Funと付属の画像加工ソフトを使えば、写真への文字やイラストの描き込みなども簡単にできる。もちろん待受画像だけでなく、デコメやポストカードなどもあっという間に作れてしまう。
とにもかくにもペン型なので、マウスを使うよりも直感的で、思った通りに描けるのがBamboo Funの魅力。写真にちょっと一言添えるだけで、思い出も印象もより一層深いものになることは言うまでもない。

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「Bamboo Funか……。手書きというアナログな動作をデジタルでできるっていいよね。デジタルって、時として冷たい感じがするじゃない? でもこれならハートウォーミングなコミュニケーションができるよね」
石田店長からの一通の手書きメールが導いた、『Bamboo Fun』との出会いに感慨深げな熱血バイヤー。
「これってパソコンの周辺機器だけど、ぜひ文房具店でも売ってほしいな。俺にとってこれは絶対に文房具! そうすれば、小さな子供たちにもこの魅力をわかってもらえるはずだよ」
気に入ったモノに関する話には、ついつい熱くなってしまうのが我らが熱血バイヤーのいいところ。彼の関心は、その販路にまで及んでしまうのであった。
知的探究心が満たされ、ご満悦の熱血バイヤー。満ち足りた気分でスペシャルカクテル「ザ・熱血バイヤー!」を飲み干す。そして今夜の素晴らしい出会いをかみしめつつ、まぶたを閉じて、酒の余韻に浸る……。
「さあ、次行こうか!(どこへ? )……あれ?」
今まで隣にいたはずの彼女の姿がそこにはない。テーブルの上には、二人の絆(きずな)とも言える、『Bamboo Fun』だけがただ残されていた。
「やっぱり彼女は妖精だったのか? フフフ、そんなはずはないよな……。まあいいさ。店長、俺のカクテル、おかわり頼むよ!」
『Bamboo Fun』と彼女の美しい手の印象が、ずっと頭の中に残っている熱血バイヤーだった。
| お問い合わせ | ワコム インフォメーションセンター 0120-056-814(受付時間9:00~12:00/13:00~18:00、土・日・祝日を除く) |
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撮影協力:carmenere(カルムネール)
※4月18日まで、特製カクテル「ザ・熱血バイヤー!」(1000円)を飲むことができます。
(取材・文/ムネカタスミト=ジンケトリオ、写真/渡邉眞朗、スタイリスト/DKNY、ヘアメイク/岡崎 奈緒子)
モスキート音 - PCによる可聴周波数実験
学生にしか聞こえないとか言われてるモスキート音。学生である俺はいったいどうなるのか。
わかりやすいまとめページがないのでこうなったら自分で研究してやってるサイトです。
音量めちゃ上げたら聞こえたょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
わーーーーーーーーーーーぃ////
30~20khは聞こえたぉー



















