男は女の荷物を持つべき? ブログネタ:男は女の荷物を持つべき?


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女性ってめんどくさい生き物でがんすなぁにひひ



女性に言ってはいけない10の言葉

女性に言ってはいけない10の言葉

 みなさーん、モテてますかー? え? ぜんぜん? その状況、すごくよく分かります。女性って難しい生き物ですもんね。

 そこで、今日はちょっと女性との関係をちょっぴり改善できる「言ってはいけない10の言葉」を教えちゃいます。これさえ気をつけておけばアナタはモテモテ、、、とまではいきませんが少なくとも「アナタってつまらない男ねえ」なんて言われずには済みます。

 それではどうぞ。じっくり勉強して良い恋愛ライフをお送り下さい。

1.それ別にいらないよね?

 これを言ってはいけません。とくに食べ物を買っている時は厳禁です。なぜなら、そのあとにアナタはこう言っちゃうでしょ? 「太るよ」、と。女性は体重をとても気にしています。彼女を否定するようなことはやめましょう。

2.落ち着いてよ

 女性はいつだって落ち着いています――少なくとも自分ではそのつもりです。アナタがこの言葉を言ったがために「落ち着いてるわよ!!」と火山は大噴火を起こします。

3.はいはい

 もう会話を続けたくないからって途中で切ろうとするのはダメです。とくに同じ言葉を繰り返す「はいはい」「うんうん」「わかったわかった」は逆効果です。オチのない女性の言葉もちゃんと最後まで親身になって聞きましょう。

4.あれ? なんか前(会った時)と違わない?

 違います。よく見て下さい。キューティクルが決まってるし、毛先もバッチリでしょ? 美容院に行ったことすら分からない男は最低です。彼女の変化にはどんな些細なことでも気付いてあげましょう。彼女は気付いてくれて、しかも褒めてくれるのを待ってます。

5.大丈夫。こういう時のために持ってるから

 そんなもの持たないで下さい。私はね、焦ってるアナタを助けたいの。分かる? この気持ち。私が助けられる男性が私は好きなのよ。

6.おめでとう。男の子? 女の子?

 これは絶対ダメ! これを聞く前にそれとなく情報を集めましょう。彼女のおなかはただ太っているだけかもしれませんよ? それなのにこんなことを聞いてしまったら……考えるだけで恐ろしい。

7.あと15分くらいで着く

 「やっと来たの。もう1時間ぐらい待ったわよ」おそらく遅れていったあとに浴びせられる罵声はコレです。アナタにとって15分でも女性にとっては 1時間に匹敵します。約束には遅れないこと、そしてつねに約束の時間よりも早く来て女性を待たせないこと。5分前行動では遅いこともあります。

8.ああ、うん。いいと思うよ

 「どこがいいのかしら? ねえ、ど・こ・が?」褒める時はどこがいいのかちゃんと指摘しましょう。女性が「似合う?」なんて聞く時は気に入っているところが必ずあります。それに気付かない男はダメ。

9.(その話は)分かったから、また明日続きを聞くよ

 明日じゃダメなんです。今聞いて欲しいんです。たしかにちょっとつまらない話だったかもしれませんが、女性は今聞いて欲しいんです。ナウです、ナ ウ。アナタに求められているのは現在進行形で彼女を慰めることであって、後日慰めるなんてことではありません。分かったら彼女の気がすむまで話を聞いて下 さい。

10.はるか? 誰それ? 私の名前はあおいなんだけど(笑顔で)

 オー、ミステイク。どこの誰と間違えたのかは知りませんが、名前を間違えてはいけません。これをしてしまってはもうおしまいです。ジ・エンドで す。女性の名前を間違えることは失礼なのはもちろんですが、浮気・不倫を疑われます。たとえ寝言でも違う女性の名前を言わないように。

あとがき

 いかがでしたか? 女性に言ってはいけない10の言葉、とっても簡単だったでしょう? これさえ実践してればアナタもステキな女性に巡り会えるはずですよ――ただし保証は一切致しませんのであしからず。

[ via mannpill.com ]

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一歩間違えれば「童貞航海」だった!?「処女航海」の意外な語源

3月19日 00時20分



by Max Sparber
 新造された船の最初の航海を「処女航海」と言います。真新しい船体にはどこか清楚な感もあり、その響きはどこかしっくりくるものがありますね。ところが、ひとたびこれを「童貞航海」などと言った日にはもう大変。どこか薄汚れた雰囲気を感じとってしまうのも気のせいではないような・・・。船乗りもきっと航海したことを後悔してしまいそうな響きでしょう。

 それはさておき、このように初めてという意味で「処女○○」という言い方はあるのに、「童貞○○」という言い方がないのはなぜでしょうか? 気になったのでいろいろ調べてみました。

最初にわかったのは、「処女航海」という言葉が英単語の訳からきているということ。しかしここで間違えやすいのが「処女」=「virgin」ではないという点。じつは、「処女航海」は英語で「maiden voyage(trip)」と言い、間違っても「virgin voyage」とは言いません。

妄想いっぱいの若人の夢をぶっ壊すには十分な事実ですね。
さて、初っ端からモチベーションがどれだけ下がったかはスルーして話を進めます。

まず、英語の「virgin」は男女の区別なく性交経験がない人を指します。そのため、明治時代に「virgin」の訳語は「童貞」とされました。いまのイメージとはまったく正反対といえるでしょう。一方「maiden」は、男性と性交経験がない女性のみを指します。そういった意味でも「処女」=「maiden」となるわけです。そこから「触れられていないもの」「汚されていないもの」などに転じて、「virgin」と「maiden」にはどちらも「初めての」「最初の」といった意味合いを持ったようです。

 さらに、英語は名詞に性別の区別がありませんが、ラテン語では海や船が女性名詞だったことから、航海(voyage)に女性の処女である「maiden」がつけられたようです。英語で「maideneffort(work)」と表記する「処女作品」についても、同様にペン(pen)が女性名詞ということから「maiden」と組み合わされたようです。ちなみに、名詞の性別の区別はフランス語などに残っています。

 これを踏まえると、もし海や船が男性名詞だったら、今ごろは「童貞航海」と言っていたのかもしれません。よくよく考えれば船乗りは男社会というイメージがあるし、現代社会では草食系男子なんて童貞チックな男性もいるようで、ある意味では現代にフィットしそうな気もします。しかし、そうならなかったことを私は神に感謝せずにはいられませんね。やっぱり、言葉の響きやイメージは大事ですから。

ちなみに、キリスト(神)の母である聖母マリアを英語では「the Virgin」と表記することもあるそうです。さらに、バージンオイルやバージンスノーなど、「virgin」のつく横文字はよく耳にしますが、「maiden」のつく横文字はあまり聞いたことがありません。辞書には「処女航海」のほかに、「処女演説(maiden speech)」「未勝利馬競走(maiden race)」などがあるようですが、どちらも日本語の言葉自体が一般的とは言い難い。

 それこそ、神のいたずらか?とも思えますが、ラテン語時代に採用されなかった「virgin」の怨みが現代日本で爆発している・・・わけはないですよね。

そのほか、「処女○○」という言葉には「処女地」「処女林」「処女峰」などがあり、どれも英語では「virgin ○○」と表記します。

 ただ、それぞれ荒らされていない場所や未踏の場所という意味であって、間違っても男性のパラダイスではないのであしからず。そんな妄想をしてると、それこそ「the Virgin」(聖母マリア)の怒りを買っちゃいますよ。