10年後の自分に会いたい? ブログネタ:10年後の自分に会いたい?


あってやってもいいよ☆



でも、逢うとぉ楽しみが無くなりそうだなぁ・3・



だ。か。ら。



どーしよーかーなーぁー♪

やってきた

3月17日 21時09分



大恐竜展
3月14日、東京、上野の国立科学博物館で「大恐竜展 知られざる南半球の支配者」が始まった。6月21日まで。

 約2億年前に超大陸パンゲアがふたつに分裂したうち、現在の南半球の大陸のもととなったゴンドワナ大陸を支配していた恐竜たちを集めたのが、今回の展示の趣旨。アルゼンチンで発掘されたマプサウルスや、ブラジルで発掘されたマシャカリサウルスなど、大迫力の骨格標本が出迎えてくれる。14日の天気は大荒れになり、JR線のダイヤが乱れるなどしたが、会場は来場者の熱気であふれた。

 親子連れや年季が入った昔からの恐竜ファンの中年男性が中心だが、グループや単独で訪れ、熱心に説明文を読む女子高生の姿も目立った。

 東京都三鷹市からやってきた25歳の女性は、ゲームソフト『どうぶつの森』で化石を集めているうちに、恐竜に興味を持ち始めたと言う。

「ニジェールサウルスが変な顔でかわいい! あの一直線の歯で、どんなポーズでどんな草を食べていたのかとか、どんなふうに消化していたのかとか、気になるんですよ」と興奮気味に話し、会場限定のカプセルトイでニジェールサウルスが出るまで粘っていた。

 入館料は大人1500円、小中高校生600円。有料の音声ガイドには大人用と子供用があり、どちらも500円。来場者が手で触れられる本物の化石も用意されている。

上野動物園の歴代パンダにもう一度会える!


 昨年の春にリンリンが亡くなって以来、上野動物園からパンダがいなくなって寂しい思いをしていた方も多いかと思いますが、なんと上野の国立科学博物館 で昨年の12月23日から「初公開!はく製リンリンー上野パンダ全員集合」という企画展が開催されているんです。さっそくトレンドも企画展の様子を取材。パンダファン必見の超貴重映像をご覧ください!

 「パンダのはく製」と聞いて、あんなかわいい動物をはく製にするなんて…。とちょっとかわいそうに思った方もいるかもしれませんが、それでもやっぱり日本の高度成長の象徴、日中友好の印として日本人の心にポッとやさしさをもたらしてくれた「上野動物園のパンダたち」は亡くなってもなお、その輝き、影響力は失っていません! ということで、実際に「初公開!はく製リンリンー上野パンダ全員集合 」展に行ってきました。今企画展が生まれた経緯やお客さんの反響などについて国立科学博物館広報の西村美里さんにお話しを伺ってきましたので、歴代パンダの映像とともにご覧ください。


今回の企画展では、ジャイアントパンダのはく製だけでなく、ランランの全身骨格や飼育映像なども紹介され、子どもたちにとっては教材的な役割も担っている。

上野からパンダがいなくなって寂しいと感じている方でも、歴代のパンダたちははく製になって生きています。ぜひこの機会にもう一度観に来てあげてください!

という西村さん。近い将来、また上野に中国からパンダがやってくるかもしれませんが、それまでは今にも動きそうなくらいリアルなパンダのはく製を一度ご覧あれ。


「初公開!はく製リンリンー上野パンダ全員集合」
場所:国立科学博物館 日本館1階中央ホール
期間:4月5日まで(「カンカン」のはく製は3月8日まで)
休館日:毎週月曜(3月23日、30日は開館)
入館料:一般・大学生600円、高校生以下無料
開館時間:9時~17時(金曜のみ20時閉館)