運動、何かしてる? ブログネタ:運動、何かしてる?

小栗旬の「恋人募集中なんで」にファンの熱狂!
26日、サンシャイン劇場にて映画『サーフズ・アップ』のジャパンプレミアが行われ、日本語吹き替え版で声優を務めた小栗旬、山田優、清水ミチコ、そしてマイク眞木が舞台あいさつに登壇した。

 この日はジャパンプレミアということで、劇場前の通路にはレッドカーペットならぬ、海をイメージしたブルーカーペットが敷かれ、サンシャイン水族館から駆けつけた2羽のペンギンがキャストをお出迎えするという和やかなイベントとなる予定だった。

 しかし、今まさに人気絶頂の小栗が登場するとあって、決して広くはない通路に陣取った若い女性たちが押し合いへし合いを繰り返し、辺りは一触即発 ムードに。控え室から小栗の姿がチラッと見えただけでも、「キャー!」というすさまじい悲鳴がこだまし、小栗の登場時には辺りが騒然とするほどの熱狂ぶり だった。

 そんな熱烈な出迎えを受けた小栗だが、周囲の熱狂をよそに舞台あいさつでは至って自然体。舞台あいさつ中にもかかわらず携帯電話を鳴らしてしまっ たカメラマンに「ケータイ鳴ってますけど(笑)」と壇上から突っ込んだり、「最近、サーフィン行ってないんですよね。去年の10月に行ったのが最後 で……。忙しいのもあるんですけど、ケガしたらマズいってのもあって」と残念そうな表情を浮かべたりと、観客を魅了。「忙しくて公園には行けない?」とい う先日の騒動を連想させる質問にも、「公園は1人で行きますよ(笑)。恋人募集中なんで」と余裕の表情を浮かべていた。

 『サーフズ・アップ』は、最先端のCG技術で、リアルなサーフィンスタイルを映像化したCGアニメーション。サーフィンのワールドカップ・チャンピオンを目指すイワトビペンギンの成長を描く。

映画『サーフズ・アップ』は12月15日よりスカラ座ほかにて全国公開
オフィシャルサイト http://www.sonypictures.jp/movies/surfsup/



小栗旬、「花男」への思い強し!VネックTシャツで“F4”から浮いたけど…
2008年6月23日、日本武道館で映画『花より男子ファイナル』の完成披露会見が開催され、主演の井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、石井康晴監督、そして瀬戸口克陽プロデューサーが出席した。

 主演の井上は、純白のワンピースドレスで登場。そして松本、松田ら“F4”メンバーがブラック系のフォーマルなジャケット姿と、場の雰囲気に合わ せた衣装を選んだのに対し、ファッションで意表を突いたのが小栗だった。この日の小栗は、キラキラ素材をあしらったVネックのTシャツで、しかも袖なしと いう強烈個性を発揮し、完全に他メンバーから浮きまくり。しかもマイクを握り開口一番「どーも、こんちゃーす!!」とまるでチャラ男のようなあいさつ。そ んな小栗のパフォーマンスに一同爆笑だった。

 しかし質疑応答が始まると、小栗も「花男」への思い入れの強さからか、真剣な表情に。松本との出会いを振り返り「正直、お互い仲良くなろうとしてなかった(笑)」と語ったが、今ではすっかり意気投合し、松本が小栗の家を数回訪れたという仲良しエピソードも披露していた。

 なお同日、武道館では完成披露試写会も行われ、応募総数25万通以上の中から選ばれたラッキーな6千人が一足早く映画を鑑賞。上映後の舞台あいさつでは、場内の黄色い歓声が途絶えることなく響いていた。

 『花より男子ファイナル』は同名テレビシリーズの初の劇場版にして、最終章。ラスベガスや香港でロケを行ったゴージャスな雰囲気が、作品を盛り上げている。

映画『花より男子ファイナル』は6月28日より全国公開



小栗旬「いろんなことにムカつく……」撮影現場で見せた変ぼうぶりにびっくり!
伝説的な人気を誇る、高橋ヒロシのコミック「クローズ」を、三池崇史監督が映画化し、公開と同時に興行成績の“てっぺん”に踊り出た『クローズ ZERO』。全国から不良たちが集まる鈴蘭高校のてっぺんを狙う男たちの熱い戦いを描く本作で、ケンカ上等の主人公を演じている小栗旬。撮影現場で取材に 応じた彼の目には、燃えるような気迫が潜んでいた。

 「花より男子」の花沢類や、これまで演じてきた繊細(せんさい)な役柄のイメージから、決してケンカも強そうに見えない小栗だったが、大阪で行な われていた撮影現場を訪れたとき、彼の変ぼうぶりには誰もが目を見張った。記者たちをにらみつけながら、「よろしくお願いします」とそっけなくあいさつす る彼に、取材陣も思わず「小栗旬って、こんなだったっけ?」と顔を見合わせるほどの威圧感を漂わせていた。

 細身だった小栗の体が、ずいぶんと大きくなっているコトに対して「トレーニングはしていますか?」との問いにも、視線を落としながら「まあ、一応……」とぽつり。どんな質問に答えるのも、けだるそうな彼は、まさに“鈴蘭高校の不良高校生”だ。

 だが、そんな態度もただのポーズではなく「エキストラでも何でも、目が合ったら本気で殴りかかりに行く気でやってます」と真顔で語っていた小栗の 気持ちが決してハンパなものではなかったことは、出来上がった本編で証明されている。というのも、作中に登場する多くのケンカシーンを見れば、誰でも体の 中がカッと熱くなるような感覚に襲われるほどのリアルさを感じるからだ。

 「ほかの役柄とあまりにも雰囲気が違うのは、意識的なものなんですか?」という質問に、彼は「自分は日ごろから役に引っ張られないタイプだと思っ てたんですけど、今回はかなり引っ張られてるんです。すげーいろんなことにむかつくし、こうやってカメラとか向けられてると超むかつくんですよ。不器用だ なって思いますね」と話した。

 役に入り込みすぎて、撮影現場にあるごみ箱を蹴飛ばし、取材にきた記者たちまでもにらみつけてしまう。そんな自分を“不器用”と話した小栗だった が、彼のように“不器用”な役者がいたことをうれしく思えるほど、小栗は、いい顔をしていた。『クローズZERO』は、そんな男たちの熱い気持ちが、スク リーンから痛いくらいに伝わってくる

『クローズ ZERO』は、全国東宝系にて全国公開オフィシャルサイトhttp://crows-zeri.jp

小栗旬と共演できる!『クローズZERO II』で鳳仙学園生徒のエキストラ募集!

小栗旬-『クローズZERO』より - (C)2007高橋ヒロシ/「クローズZERO」製作委員会

 小栗旬、やべきょうすけら若手人気俳優を起用して大ヒットした映画『クローズZERO』の続編映画『クローズZERO II』の撮影が8月からスタートするが、続編撮影にあたり大役ともいえるエキストラを大募集している。

 前作に引き続き鈴蘭高校の生徒(GPS・芹沢軍団)、ライブハウスの観客などのエキストラ募集はもちろんだが、今回の最大の目玉は原作でおなじみ の鳳仙学園の生徒役だろう。鳳仙学園は鈴蘭高校のライバルといわれ、不良メンバーのほとんどが丸坊主というインパクト大な存在感を持っており、原作はもと より今回の続編で重要なポジションを占めることになるキャラクターだ。

 参加条件は18歳から35歳ぐらいまでの男性で、厳密な規定はないが、やはりキャラクター的には坊主頭が好まれるだろうし、気合の入った頭ならば 画面により多く映る可能性は高いと予想される。募集の記入事項は、名前、年齢、住所、連絡先、身長・体重とあるが、「われこそは鳳仙学園のメンバーだ!」 と思う人は顔写真添付もありとのこと。撮影開始は8月上旬から10月上旬の予定で、出演者は前作に引き続き小栗、やべら豪華共演キャストで、監督も前作に 引き続き三池崇史が務める。

 続編について小栗は「今回はとことん思うがままに、自分にブレーキをかけずやってやろうと思います」と気合十分にコメント。役者志望はもちろん、 原作ファン、三池監督ファンもこの機会に頭を丸めて、一生の思い出にとことんやってみるのも悪くはないだろう。参加の詳細はオフィシャルサイトでチェック だ。

映画『クローズZERO II』は2009年全国東宝系にて全国公開


「小栗旬映画祭」が開催!新しい髪型はIKKOっぽい?議論白熱
2008年4月11日、TOHOシネマズ六本木ヒルズオープン5周年を記念した「小栗旬映画祭」が開催され、小栗旬が同劇場の全9スクリーンで舞台あいさつの“ハシゴ”を強行した。

 最近、髪型を変えイメージチェンジした小栗だが、その新しい髪型はファンの間で賛否あるようで、ネット上でも「カッコいい」「IKKOさんみた い」と意見が分かれているんだとか。もちろん客席でもこの話題がちらほら聞かれ、開映前から議論を白熱させる(?)ファンの姿もあった。

 とはいえ、会場に駆けつけたのはチケットをあっという間に完売させた熱狂的な小栗ファン。帽子をかぶった小栗が登場すると、場内は割れんばかりの 歓声に包まれた。またイベント進行の都合上、急きょ小栗と直接会話できる「質問タイム」が設けられるというサプライズもあり、ファンは大満足の様子だっ た。

 当の小栗本人も「ありがたい、感無量です!!」と自身の主演作をフィーチャーした映画祭の開催にうれしさが爆発。ただしマスコミ向けのフォトセッ ションの際、両サイドの髪が小栗のせっかくの美形フェイスを隠してしまい「ちょっとお顔を見えるようにお願いします」とカメラマンがリクエストする一幕 も。ちょっと照れながら、笑顔で髪を払う小栗だった。

 「小栗旬映画祭」はTOHOシネマズ六本木ヒルズのオープン5周年を記念した一夜限りの特別興行。小栗の主演作である映画『キサラギ』『クローズZERO』『ロボコン』『隣人13号』が上映された。