ブログネタ:執事とメイド、どっちがそばにいてほしい?
執事とかメイドとかより
かっけー兄ちゃんが欲しぃ

1月6日、4月公開の話題作映画『クローズZERO II』の大ヒットを祈願し、主演の小栗旬をはじめ、やべきょうすけ、金子ノブアキ、高岡蒼甫ら14人のキャストが芝東照宮で初詣でを行った。
映画タイトルのクロー(カラス)をイメージし、真っ黒な羽織とはかま姿で登場した14人。長い髪を一つに束ね、りりしい若武者といった風ぼうの小栗は、本作について「こんなに最高な青春映画はない。最高の作品が作れたと思います」と自信満々にコメントした。その後、小栗らは参道を闊歩(かっぽ)し、本殿で『クローズZERO II』にちなみ9,602円のさい銭を納め、ヒット祈願の参拝を行った。
境内には出演者たちが今年の目標を記した書き初めが飾られており、小栗が書いた文字は「やるぜ」。しかし、その文字は弱々しく、かすれたような感じに。小栗は照れながら、「これで本当にやれるのかって感じですが……」と前置きした後、「充電も十分したので、今年は一個一個大切に(仕事を)やっていきたいと思います」と決意を述べた。ちなみに、やべは「年中夢中」、金子は「不負」、高岡は「慎重」という文字を今年の目標として、書き初めしていた。
本作は2007年10月に公開され、日本中に一大悪メンブームを巻き起こした『クローズZERO』の続編。鈴蘭高校のクローズたちが因縁のライバル校・鳳仙学園の猛者たちと激突。両校生徒総勢500人が参戦する映画史上最大の乱闘シーンが物語のクライマックスとして待ち受けている。
小栗旬が「大好き!かわいい!」と告白した相手は…!?『クローズZERO II』日本最速試写!
茶髪も似合う小栗旬-2月22日午前2時22分に映画『クローズZEROII』上映開始!
22日深夜、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて、映画『クローズZERO II』の日本最速試写会が行われ、主演の小栗旬、やべきょうすけ、金子ノブアキ、高岡蒼甫、深水元基、山田孝之、そして三池崇史監督がトークライブを行った。
『II』にかけて、2月22日午前2時22分に上映を開始するという前代未聞の完成披露試写会。トークライブは上映前に行われたが、それでも深夜1時をまわっていたため、18歳の未成年である三浦春馬は主要キャストの1人にもかかわらず、ビデオメッセージを寄せるという形になってしまった。
そのメッセージの中で、「小栗さん、夜遅くて眠くないでしょうか? 頑張ってください」と気遣われた小栗は、ビデオを観ながら「もう、かわいいな」とニヤリ。司会者から「なんだかすごくうれしそうですね。大好きなんですよね?」と言われると、「大好きですね。本当にかわいい!」と告白し、「18歳とは思えない存在感。尊敬します」と大絶賛した。
さらに、三浦の印象を聞かれた三池監督も「いや、かわいいなと。道を誤りそうな感じですね」と怪しい感想を述べ、笑う観客に向かって「いや、生で見るとすごいんだよ、本当に!」とゴリ押し。「皆さんも、どこか道で見かけたら押し倒してやってください!」とまさかの発言を繰り出し、会場を爆笑の渦に巻き込んでいた。
映画『クローズZERO II』は、07年に大ヒットした『クローズZERO』の続編。前作から数か月後の鈴蘭高校を舞台に、休戦協定を結んでいた鳳仙学園の侵攻に立ち向かう鈴蘭高校のクローズ(不良)たちを描く。
映画『クローズZERO II』は、4月11日より全国公開
・映画『クローズZERO II』オフィシャルサイト・映画『クローズZERO II』写真ギャラリー
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(C) 2009高橋ヒロシ / 「クローズZEROII」製作委員会
『クローズ ZERO』の暴露話大会!
山田孝之は臭くて、小栗旬撮影中「ほとんど二日酔」
リムジンで登場したご一行。
俳優、小栗旬(26)が主演する4月11日公開の映画「クローズZEROII」(三池崇史監督)が、2月22日午前2時22分に全国5都市で初上映された。
都内での上映会では、出演陣が裏話を披露。小栗は「撮影中、ほとんど二日酔いでした。監督から『飲まないときは目がキラキラし過ぎてる、もっとドロドロしたほうがいい』と言われました」と明かした。三池監督は「演技になるとパキッと変わる。怪物ですよ」とベタ惚れ。飲酒して会見に臨み、世界に醜態をさらした中川昭一前財務相(55)もビックリの“酒豪伝説”だ。
また、共演の高岡蒼甫(27)は浮気疑惑により、妻で女優の宮崎あおい(23)が激怒していると一部で伝えられたが、報道陣の「仲直りしましたか?」の問いかけに無言でうなずき、右手親指を突き上げた。
25日、第20回東京国際映画祭の特別招待作品『クローズZERO』トークイベントと舞台あいさつが六本木ヒルズのアリーナとTOHOシネマズ六本木にて行われた。主演の小栗旬、山田孝之、そして三池崇監督らご一行が、全長9メートル近い「ハマーH2」の黒色リムジンで会場に到着すると、500名の黄色い声が飛び交った。
壇上では、互いのカッコイイ部分をほめあったり、女性ならどのキャラにほれるか発表しあったりと、ぶっちゃけムード満点。山田が自身のキャラクターについて「3日ぐらい風呂に入ってなさそう。実際、学ランもにおった」と発言。すると小栗が「確かにクサイ……」と相づちを打つなど言いたい放題。
そんな中、三池監督は小栗について、「二日酔いで撮影現場にくる俳優は今どき珍しい。だから2、3時間暴れさせて、目が疲れたところを撮った。飲んでない翌日は、瞳がキラキラしてて……前後がつながんねえじゃないかって思ったよ(笑)」と暴露すると、やべきょうすけが「合宿中、ホテルの廊下で旬が酔っ払ってふらふらしている姿を、みんな部屋の扉についている“のぞき穴”から見て笑っていた」と追い討ちをかけた。
これに対して小栗は「源治ってキャラは、毎日飲んだくれてるようなヤツだと思うんで、狙い通りの役作り」と言い放つも、即座に「まあ、それは後づけで……」と苦笑い。そんなとっておきの撮影秘話と、人気俳優たちの素顔に触れられる楽しい時間を過ごしたファンは、満足げな表情を見せていた。
『クローズ ZERO』は、高橋ヒロシの大人気コミック「クローズ」を映画化したもの。不良が集まる鈴蘭高校が舞台で、小栗と山田が主演を務め、『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』の三池崇史監督がメガホンを取った話題作だ。
にいちゃん、泣くなよ~
舞台あいさつで“アニィ”の男泣きに温かい拍手!
27日、六本木ヒルズTOHOシネマズにて、『クローズ ZERO』の初日舞台あいさつが行なわれ、主演の小栗旬をはじめ、山田孝之、やべきょうすけ、高岡蒼甫、原作者の高橋ヒロシ、そして監督の三池崇史らが登壇した。
撮影中、傷だらけになりながらも、果敢にケンカのシーンに挑戦したキャストたちは、ようやく迎えた初日に感無量といった表情だった。中でも、4年前から本作の映画化のために奔走(ほんそう)していたキャストのやべが「どうしてもこの素晴らしいストーリーを実写化したかった。それが実現して、今すでに涙腺が緩んでます。勘弁してください」と声を詰まらせると、小栗、山田、高岡は本作の立て役者であり、若いキャスト陣のまとめ役でもあった“アニィ”やべを温かい表情で見守りながら、拍手を送った。
不良ばかりの鈴蘭高校の一匹狼を演じた高岡は、「はじめは旬と孝之が主演って聞いて、正直、自分の理想の“クローズ”じゃないなって思いました。でも、最初のシーンを撮り終えたときに、この映画は、この2人の映画になるだろうと確信しました」と語り、山田は「こんなこと、あんまり言っちゃいけないかもしれないけど、今までで、本当に一番楽しい撮影現場でした!」とコメントした。
そんな温かい仲間たちに囲まれた小栗は、終始うれしそうな笑顔で、「さっき劇場の外にあるポスターを観たら、“大ヒット上映中”って書いてあったんです。これで大ヒットしなかったら、ウソを言ったことになってしまうので、皆さん、よろしくお願いします!」と元気にあいさつした。
『クローズZERO』は、高橋の伝説的な不良漫画「クローズ」を実写化した“泥臭い”青春映画だ。全国から不良たちが集まる鈴蘭高校、通称カラス(CRAWS=クローズ)の高校で“てっぺん”を目指して、日々ケンカに明け暮れる高校生たちの青春を、鬼才・三池監督が、息つく間もない怒とうのケンカアクションと、笑えるギャグ満載で楽しく描いた。
舞台上で、うれしそうに話している4人のキャストたちからは、本作に描かれている男同士の熱い友情を感じられた。そんな彼らが演じている『クローズZERO』。台風が接近中で外は大雨の中、満員となった客席から上映後に沸き起こった拍手が作品の面白さを物語っていた本作は、週末の興行ランキングで1位を記録し、見事に“てっぺん”を取った結果となった。












