自分のペットにつけたい名前 ブログネタ:自分のペットにつけたい名前

犬も猫も第1位はモモだそうですね


"アイリスオーヤマが運営 する犬の情報サイト「アイリスペットどっとコム 犬といっしょ 」が行ったアンケート 調査で判明した、飼い犬につけられている名前ランキング女の子 (メス)部門、男の子(オス)部門に分けられて集計されていて、性別による傾向も見られるようになっています。"
■2008 男の子 名前ランキング
1.レオ
2.チョコ
2.マロン
4.ラッキー
5.ソラ
6.コタロウ
6.レオン
8.マロ
9.ココ
9.コテツ

男の子(オス)部門で1位になったのは「レオ」。
手塚治虫「ジャングル 大帝」の主人公もこの名前ですね[サーチ(調べる)]
4位の「ラッキー」はドクタードリトルに出てました[ー(長音記号1)]
「チョコ」や「マロン」などの食べ物の名前も人気があるみたい

■2008 女の子 名前ランキング
1.モモ
2.ナナ
3.サクラ
3.ハナ
5.リン
6.マロン
7.ミルク
8.ココ
9.チョコ
9.マリン
9.ラン

女の子(メス)部門で1位になったのは「モモ」。
他にも「サクラ」「ハナ」など植物の名前が多くランクインしてますね[グッド(上向き矢印)]
男の子(オス)部門と同じく食べ物の名前も人気があります[るんるん]

■2008年総合ランキング
1.モモ
2.マロン
3.ナナ
4.チョコ
5.サクラ
6.ハナ
7.レオ
8.ココ
9.ラッキー
10.リン

というわけで総合1位となった犬の名前は「モモ」。
ランクインしているのは性別に関係なく使えそうな名前が多くなっていますねキラキラ

 コンパニオンアニマルとも言われるようになったペット。犬と並んで人気なのが猫だが、どんな名前を付けて飼っているのだろうか。

 アイリスオーヤマの調査によると、猫の名前に最も多かったのは「モモ」。以下、「クロ」、「ハナ」、「ミュウ」、「ナナ」が続いた。前年調査で1位だった「クロ」を押さえ、前年2位の「モモ」が1位となった。

 また、4位の「ミュウ」は前年23位から大きくランクアップ。「鳴き声が『ミュウミュウ』だったから、『ポケモンのミュウ』からが名前の由来としては多いのですが、実は自分の名前や友達の名前から『ミュウ』と名付けたというケースもあります」(アイリスオーヤマ)

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猫の名前ランキング(出典:アイリスオーヤマ)

 性別に見るとどうなのだろうか。オス猫に最も多かった名前は「クロ」。以下、「レオ」、「タマ」、「シロ」、「コタロウ」、「マロン」が続いた。 2位の「レオ」には「『ジャングル大帝レオ』、『西武ライオンズのファン』、『レオナルド・ディカプリオのファン』という由来があります」(アイリスオー ヤマ)

 一方、メス猫で最も多かった名前は「モモ」。以下、「ナナ」、「ハナ」、「ミュウ」、「サクラ」、「リン」が続いた。「ナナ」は、「家に来た日が 7月や7日、マンガの主人公の名前から、ラッキーセブンの7で幸せになってほしいから、などが理由で名付けられています」(アイリスオーヤマ)。

 珍しい名前には「ランディ」(「『神様・仏様・バース様』のランディ・バースが名前の由来です。バースだと愛称が『バーちゃん』になって、何だか カワイそうなので」)、「コジロウ」(「知り合いの猫が武蔵という名前だったので」)、「ワンタ」(「猫っぽくない名前にしようと思ってつけました」)、 「ツル」(「先輩ペットに亀の「かめきちろう」がいたことと、野良猫だったのを家に入れたので「鶴の恩返し」を狙ってつけました」)などがあった。

 インターネットでの調査で、対象は2393匹。調査期間は2008年10月17日から11月30日。

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オス猫の名前ランキング(左)、メス猫の名前ランキング(右、出典:アイリスオーヤマ)

『猫毛フェルトの本』(蔦谷香理/飛鳥新社 税込み1100円)。
『猫毛フェルトの本』(蔦谷香理/飛鳥新社 税込み1100円)。以前のコネタで「猫の抜け毛で作る指人形」を紹介したが、これがついに書籍化された。その名も『猫毛フェルトの本』(飛鳥新社)。

早 速読んでみたのだが、本書では「猫の抜け毛で作ったフェルト」は「猫毛フェルト」と命名され(ねこけ、と読むそう)、指人形の作り方はもちろんのこと、土 台の布に猫毛をフェルティングニードルで刺しつける手法を使った、より少ない毛で作れる雑貨のレシピも紹介されている。ブックカバーや手袋など、小物のア クセントに「猫毛でつけた猫模様」が、なんとも愛らしい。

そしてこの本で注目すべきは、ハンドクラフト本でありながらペット本でもあると いうこと。抜け毛を提供した猫たちは愛情たっぷりに紹介されているし、ブラッシングで抜ける毛量の月別変化や毛質のこと、猫アレルギーのある人に作品を見 せる時の心得などなど、コラムも充実。巻末にはブラッシング用品の紹介まで掲載されている。著者の猫への愛を感じる1冊だ。

著者の蔦谷香理さんは、物心ついた頃から猫が傍らにいて、猫にまつわる文章、写真、ハンドクラフトなどの作品を制作、発表するようになったのだそう。最近は猫毛のワークショップも開催しているとのことで、話を聞いてみた。

「私 が猫毛フェルトを作りはじめたきっかけは、飼い猫のブラッシングをしていてあまりにも毛が取れるからだったのですが、ワークショップにお越しいただいた方 も、やはり猫が好きで、ご自分も飼っておいでの方が大半でした。ですので、こちらでも材料の猫毛を用意していたのですが、ご自分の愛猫さんの毛をお持ちに なって使われた方が多かったです。30代を中心に、20代から40代、最年長で70代の方にも楽しんでいただきました」

猫好きな人が集まって、自分の愛猫の毛で雑貨を作るなんて想像しただけでも楽しそうだ。

「今 後は、ご依頼があれば出張ワークショップもしたいと思っています。本に載せたのよりさらに手軽にできる、初心者向けの作品も考えていて、次回はそういう作 品をご紹介できたらと考えているんです。一方、猫毛フェルトを立体的に造形した作品も作っています。ワークショップ以外に、本に収録した作品の現物の展示 も行いたいですね」

とのこと。ブログ『猫毛フェルトの部屋』を通じて、猫毛フェルト愛好者と交流するための企画も進行中だとか。

と ころで私が猫毛フェルトを素晴らしいと思うのには、3つの理由がある。まず「かわいがっている猫の毛で雑貨を作るのが純粋に楽しいから」という理由、そし て「捨てるのがもったいないと思っていた猫の抜け毛を活用できるから」という理由、最後に「たとえその猫がいなくなってもその一部が残るから」という理 由。

以前、私はかわいがっていた猫の毛を利用してこの指人形を作った。その猫は野良猫だったが、ひょんなことから我が家に通ってくるよう になり、毎日長い時間を私の膝の上で過ごしていた。しかし、ある日突然姿を消してしまった。いろいろなケースを考え、あちこちに問い合わせをしたが見つか らず、同じく彼女を愛していた近所の人たちと、「特別に性格のいい猫だったから、いい人に拾われて行ったに違いない、そう信じよう」ということにした。そ して私の手元に残ったのが、写真と想い出、そしてこの「猫毛フェルトの指人形」なのである。

考え方は人それぞれだが、私は指人形を作って おいてよかったと心から思っているので、思わず愛猫家には猫毛フェルトづくりをおすすめしたくなってしまう。そんなわけで愛猫家の皆さん!(著者の言葉を 借りると「猫たわけ」の皆さん!)、あなたも世界でひとつだけの猫毛雑貨を作ってみませんか?
(磯谷佳江/studio woofoo)