着る服、朝決める?夜決める? ブログネタ:着る服、朝決める?夜決める?
夜決めるけど又朝悩むw
アメーバGGリニューアル

コレに何を合わせたら? という疑問に雑誌は答えてくれない

 「服を買いに行く服が無い」という言葉もあるが、手持ちの服のコーディネイトには誰もが頭を悩ませるところ。

 やはり人間一人の脳で考えていると好みや固定観念というものが邪魔して、なかなかバリエーションは増えない。

 ファッション雑誌を見ていて「なるほど!」と目から鱗が落ちた経験をした人は多いと思うが、コロンブスの卵 というか、結局は手持ちのキャパシティー の問題なのかもしれない。


 手持ちのどれとどれを合わせたらいいコーディネイトになるか、という疑問には雑誌は答えてくれない。そもそもファッション雑誌は購買意欲を煽るものであり、手持ちのアイテムを都合よく使いまわす術は載っていない。着回し企画にしたって「これは持ってないと!」という風にアオってくるわけだから。


 ところがWebの登場で、「コレと何を合わせたら?」という疑問はわりと簡単に解消できるようになってきた。

 Webは能動的な情報検索が可能だからだ。

 最も簡単な方法としては、Google のイメージ検索で「赤いポロシャツ」などと検索してみることだ。


やってみましょう→google:image:赤いポロシャツ


 しかしこれではいまひとつ精度に欠けるし、やはり着こなしやコーディネイトだけを見たい。近年は一番普及が遅いと思われたファッション関係のサイトもかなり充実してきており、それなりに工夫すればいろいろ探すことができそうだ。


 そこで「今自分が持っている服」と似たような服を検索して着こなしを探すために使えそうなサイトを集めてみた。


【ニッセン】カタログ 通販 ニッセンのオンラインショップ

通販の横綱 ニッセン。

袖丈で選ぶ・衿もとで選ぶ・デザインで選ぶ・素材で選ぶ・シーンやテイストで選ぶなど、検索機能が他にはない条件が多く、なかなか実用的でいい。勿論着用写真もある。


VENUS LX

ドメスティックブランドを中心とした通販サイトだが、きちんとモデルが着た写真が掲載されているので参考になる。

自分がリアル店舗 で実際に買ってみた服を探せば参考になること請け合い。


カタログ通販ならイマージュネット|レディースファッションブランド・洋服の通信販売

安カワ通販の代表格といえばやはりイマージュ。検索機能がわりと強力で色でアイテムを探したりすることができる。

モデル写真が360度回転して背中まで見られるという「モデクル」でコーディネートもばっちりチェック可能。

また同アイテムで複数のコーディネイトが掲載されているのでかなりツカえる。


ファッション通販 情報、 ストリートスナップ、読者モデル情報│流行ファッション ar-um

一般人のコーディネイトを毎日のように紹介しているサイト。

こちらで一番使えるのは「Myアイテム検索」という機能。

アイテム・色・柄の組み合わせでそれと合致する服を着ているスナップを検索できるというもの。

自分が持っているアイテムと似たようなものを着ている人がいないか検索すれば、コーディネイトのヒントが得られる。

街を実際歩いている人のコーディネイトなので、通販サイトのような現実離れ感がないのもいいし、雑誌のようなヤラセ もない。


Yahoo!アバター

アバターブログ などにも取り付けられるいわゆる「電子着せ替え人形」のようなものだが、大手はやはりココ。

メーカーやブランド提供のアイテムなどもあり、久々に私のアバター を見てみたらユニクロキャミソール を着ていた(笑)

ちなみに現在はユニクロ のアイテム提供はないのであしからず…


キャラジェネ きせかえ 通販 アイテム

着せ替えをしてコーディネイトを確かめることができる専用ソフトを配布しているサイト。

無料版(起動回数&機能制限あり)と有料版がある。

着こなし・着回し・コーディネイト

 これらを探すに当たって上記の検索キーで検索してみたのだが、ちょっと面白いことになった。

 

 まず「着こなし」で検索すると圧倒的に男性向けのサイトが引っかかる。

 着こなしとは男性向けの言葉なのだろうか? と思ってgoo 辞典を引いてみたが「衣服の着方。」としか書かれておらず、特に男性を指して言う言葉というわけでもないようだ。面白い。


 「着回し」「コーディネイト」になるとやはりほとんど女性向けになるが、「コーディネイト」だとパーソナルコーディネイト・スタイリストサービスのサイトが数多くヒットする。


 パーソナルコーディネイト・スタイリストサービスとはようするに、個人向けのスタイリストがついてくれるサービスだ。事前にヒアリング をした上で実際に街に出て買物の相談に乗ってくれたりする。

 個人的には、ファッション雑誌でもたまにやるクローゼットひっくり返し企画みたいなサービスをしてくれたらいいのになあ、と思う。ようするにアイテムは一切買い足さずに、クローゼットのアイテムをみて「この組合せはどうですか?」という風にアドバイスをしてくれるということだ。


 とはいえ、それはなかなか難しいので、上記のサイトを参考に探してみたりすることにしよう。

センスはともかく、着こなしは案外情報量がものをいう

 おしゃれとはセンスというし、「センスがないから」と頑なに言う人がいる。

 センス=生まれつきの才能みたいに思う人がいるようだが、センスは努力次第で磨けるものだ。ぶっちゃけ、日々のコーディネイトなんてコロンブスの卵 のようなもの。その組み合わせ方を知っているか知らないかの差なだけに過ぎない。


 案外情報量がものをいうのだ。

 ファッション雑誌を読まない人は、どうして女性は書店でファッション雑誌を立ち読みするのだろうと思うかもしれないが、特に自分が着ないようなファッションが掲載されている雑誌にもヒントは隠れているものなのだ。


 それからやはり、街行く人のファッションやウィンドウのマネキン なども参考になる。それらはいくら見たって無料なのだから、使わない手は無いと個人的には思う。


 あ、いいな、と思うコーディネイトはすぐに記憶から消えてしまったように思えても、なんとなく頭の奥底に記憶されて、次に服を選ぶ時や着る時の糧にはなっているはずだ。


 たった一人単独で、ものすごいおしゃれなコーディネイトを生み出せる人はもうデザイナー になれるだろう。しかし我々にはそこまでの才能はないわけだから、盗めるもの、使えるものはどんどん利用した方がいい。「ありきたりだよ」などといわずに、「~風」を楽しむのもファッションの醍醐味なのだから。


<おまけ>

404 Not Found

雑誌「non-no 」サイト内。限られたアイテムでその時に会った服をコーディネートするゲーム。

時間制限があるのでのんびり考えてもいられない。

こういうコンテンツをみると本当にnon-no はファッションの基本を学べる教科書だと感じる。


COORDINATE/BAILA/s-woman.net/集英社

こちらも同じ出版社のBAILA の「着回しゲーム」。ただしnon-no のように正解のあるクイズではない。

とはいえ本誌に着回し企画が掲載されているので、正解はどこで見ることができるだろう。


ワードローブ-エル・オンライン-

ELLE ONLINEの着回しゲーム。


きせかえファッションカラーコーディネート2 / オリナス :::olinas:::

今日のコーディネイトを選び「診断」ボタンを押すと性格などを診断してくれる。

男性も診断可能。


ファッションブランドコミュニティー - プーペガール|無料で遊べるファッションきせかえサイト

アメーバブログ を経営するCyberAgentのちょっと変わったサービス。

まず自分の手持ちのファッションアイテムの写真を一枚アップロード する。するとアバター が身につけられるファッションアイテムが一個手に入る。後はそれを繰り返してアイテムを増やしていき、アバター に着せ替えをさせることができるというもの。

他人の着こなしをアバター で見るよりは、他人のクローゼットの中身が垣間見れるのでそちらの方が興味深い。


東京のストリートファッション最新情報 スタイルアリーナ style-arena.jp

東京の特定の街のファッションスナップサイト。

アイテムなどによる検索は一切できず、選べるのは日付と場所だけだがただ眺めているだけでも面白い。

モデル仁香さんカバー http://www.google.co.jp/search?source=ig&hl=ja&rlz=1W1GGIT_ja&q=%E7%9D%80%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%81%97+%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%88&meta=lr%3D&aq=0&oq=kimawashi