逆チョコ、して欲しい? したい? ブログネタ:逆チョコ、して欲しい? したい?
バレンタイン陽気!?
夏日も観測…列島各地で気温上昇

日本列島は14日、南から暖気が入り込んだ影響で、各地で午前中から気温が上昇した。

 気象庁によると、午前11時30分時点で、静岡市清水区で25・7度、同市駿河区でも25・4度の夏日になったほか、東京都心も正午前には5月中旬並みの22・9度を観測した。

 同庁によると、15日も気温は高めになるが、16日以降は冬型の気圧配置になり、真冬の寒さに逆戻りするという。

さて②中国ではこんなnewsも
12日、湖南省長沙市でネットユーザーによるバレンタイン反対デモが行われた。写真は瀋陽市で販売されているバレンタインジュエリー。黄金、水晶、金箔のバラが用意された。黄金のバラのお値段は1本22万円也。
12日、湖南省長沙市でネットユーザーによるバレンタイン反対デモが行われた。写真は瀋陽市で販売されているバレンタインジュエリー。黄金、水晶、金箔のバラが用意された。黄金のバラのお値段は1本22万円也。2009年2月12日、湖南省長沙市でネットユーザーによるバレンタイン反対デモが行われた。男性2人が「悪習バレンタインデーをボイコットせよ!その責は人々にある」と書かれた4メートルもある垂れ幕を持って市街地を歩き、注目を集めた。

主催者の唐さんはサラリーマン。バレンタインデーは欧米由来の悪習であり、レストランや商店を儲けさせるだけ、青年の価値観を腐敗させると憤っていた。ネットで参加者を募ったところ2、3人しか集まらなかったとのことだが、デモは注目を集め、多くの人が垂れ幕にメッセージを書き込んでいた。そのメッセージは「私は愛国者だ。七夕は大事にするがバレンタインデーはいらない」「バラの花(中国ではバレンタインにバラの花を贈ることが多い)は花園に置いておこう」「失恋した!バレンタインなんか消えてしまえ」「夫にお金を節約させたいから…」「ボイコットはボイコット。バレンタインデーになったらやっぱり楽しむでしょう」などと好き勝手なものばかりだった。

日本でもバレンタインデーはモテない男にとってはハードルの高い日。バレンタイン商戦一色の街を尻目にネットでは恨み言を書き付ける人も少なくない。一方、中国のバレンタインデーは日本経由といわれるが、大きな違いは男性が女性にバラやプレゼントを贈るなどクリスマスなどと同様にやはり男性の出費となること。ただしホワイトデーは大きなイベントとはなっていない。いわば「逆チョコ」先進国ともいえる中国だけに、モテない男にとっても彼女がいる男性にとっても悩ましい日となっている。(翻訳・編集/KT)
13日、明日に迫ったバレンタインデーを前に、中国のニュース写真サイトでは、かわいい動物カップルの写真特集でLOVEモードを盛り上げている。中国でも近年定着したバレンタインデーは、男性から女性へプレゼントを贈るのが主流となっている。
動物カップルもLOVEモード突入!人間は「女性優位」?
13日、明日に迫ったバレンタインデーを前に、中国のニュース写真サイトでは、かわいい動物カップルの写真特集でLOVEモードを盛り上げている。中国でも近年定着したバレンタインデーは、男性から女性へプレゼントを贈るのが主流となっている。2009年2月13日、明日に迫ったバレンタインデーを前に、中国でも若者を中心にワクワクと浮き足立っている模様。ニュース写真サイト・チャイナフォトプレスでは、かわいい動物カップルの写真特集でLOVEモードを盛り上げている。

経済成長につれて、バレンタインデーに恋人間で贈り物をする習慣が中国でも定着してきた。今年の日本は、男性から女性へチョコレートを送る「逆チョコ」なるものが話題となっているが、中国ではむしろ、男性から女性へプレゼントを贈るのがそもそもの主流。贈り物も、チョコレートよりはバラの花束がスタンダードだ。バレンタイン当日には、大きな花束を抱えてソワソワと意中の女性を待つ男たちが街頭にズラリと並ぶ。また、オフィスへ花束を届けるのも、中国女性のココロをくすぐるらしい。

さて、動物カップルたちはプレゼントを手渡すことはないが、互いの「体温」が最高の贈り物のよう。ぬくぬくとした毛や羽にくるまれて、寒い冬をアツアツムードで寄り添っている。(翻訳・編集/愛玉)
絶滅危惧・アムールヒョウの赤ちゃん、3頭仲良く公開へ
一般公開されるアムールヒョウの赤ちゃん(13日、広島市の安佐動物公園で)=宇那木健一撮影
一般公開されるアムールヒョウの赤ちゃん(13日、広島市の安佐動物公園で)=宇那木健一撮影

 絶滅危惧(きぐ)種に指定されているアムールヒョウの赤ちゃん3頭が、広島市安佐動物公園(広島市安佐北区)で、14日から一般公開される。

 ベル(雄11歳)とチャイム(雌5歳)の子で昨年11月に生まれた雄1頭、雌2頭。体長約70センチ、体重は約5キロまで育った。赤ちゃんが生まれたのは4年ぶり3度目。

 国際自然保護連合(IUCN)などによると、アムールヒョウはロシア東部のアムール川流域に生息、密猟や森林伐採などで野生は約30頭に激減しているという。飼育担当者は「赤ちゃんはまだ子猫のよう。愛らしい姿を見に来て」と呼びかけている。