ブログネタ:今年に入って、何か服を買った? or 欲しい服ある?
したそうで
す

あー服欲しぃ
お金っていくらあっても
すぐなくなっちゃうね

「不景気」「受験」に「体脂肪」…
…あなたにとっての“鬼”は何?
(2009年02月03日 10時00分)
2月3日は“節分の日”。振りかかる様々な災いから身を守るために“鬼は外、福は内”と全国各地で豆まきが行われるが、現代を生きる人々が考える“鬼”とは果たして…?そこで、オリコンでは中・高校生~40代の男女を対象に『あなたが“鬼”だと感じるもの・ことは何か?』というアンケートを実施。その結果、私生活にまつわる身近なものから、社会的な問題まで様々な答えが寄せられた。昨年から続く世界的な不況の真っ只中ということで【不景気】を挙げる声が特に大きかった。「毎日暗いニュースばかり……先行きがわからず心配です」(大阪府/20代社会人/女性)、「不況は生活に直結する問題だから早く解決策が見つかれば」(神奈川県/30代/女性)というように、出口の見えない状況に不安を募らせる人は多いようだ。
「中・高校生」、「専門・大学生」からは「自分の人生において乗り越えなきゃいけない壁だけどプレッシャーが……」(埼玉県/中・高校生/女性)と、【受験勉強】や【定期テスト】など学生らしい意見がチラホラ。また「自分を思ってくれているだけに怒ると鬼のように怖い」(栃木県/中・高校生/男性)と【母親】なんて答えを寄せる人も。
一方、社会人からは“仕事”に対する意見がズラリと寄せられた。「仕事はまぁ楽しいけど、残業しても思い通りの手当てが出ない」(大阪府/20代社会人/男性)と、報酬にはつながらない【残業】の多さや「本人の目の前ではなく、陰で悪口を言ったりする人が多いから」(大阪府/30代/男性)などと、【職場の人間関係】に煩わしさを感じている様子。
そのほか、今の時季は特に厳しい【寒さ】や、一度ついてしまうとなかなか落とすことが出来ない厄介な【体脂肪】。さらに「いつも自分自身に甘くなってしまうから」(東京都/20代社会人/女性)と【自分の心の弱さ】を鬼だと考える声も届いている。
(2009年1月26日~1月29日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】 会員の中・高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、各100人、合計1000人にインターネット調査したもの)
ん~だから私にとっての鬼さんは
贅沢なんじゃないかしら

鬼怖~い
ε=ε=ε= ヾ(@^▽^)ノあーでも役者さんになると
そんなのも関係なくなるらしいっすw
素晴らしきかな役者魂
平愛梨、『20世紀少年』カンナ役で怖いもの知らずに!?

そうそうたるキャスト陣のなかでヒロインを演じる平愛梨
いよいよ公開される邦画大作『20世紀少年<第2章> 最後の希望』。3部作のうちの2作目となる本作では、前作から時代設定もキャストの世代も代わり、映画オリジナルの脚本による新たな展開に突入する。そん ななかで、物語のカギとなる、意思の強いヒロイン・カンナを演じるのが平愛梨。原作コミックから抜け出したようなカンナの姿を体当たりで演じる、平の熱い 想いに迫る。
カンナに影響された!? 平愛梨のインタビューの様子【動画】
――コミックを思わせる見事なカンナ役の演技でしたね。
そういっていただけると本当に自信につながります。コミックには多くのファンの方がいらっしゃるので、不安で不安で仕方がなかったです。役のお話 があったときは、コミックを一気に買い揃えました。読めば読むほど浦沢(直樹)先生のワールドに惹き込まれて、後悔のないようにと思って演じました。
――クランクインまでの準備は?
コミックを読んでいると、喜怒哀楽が前面に出ていたり、よく走っていたり……。ボーイッシュな部分は自分に似ているので、すごく共感できました。 一方で、自ら先頭に立って突っ走っていく部分は私とは違っていて、私は度胸もないし人前にでると緊張してガチガチになってしまうんです。なので、その部分 も含めて、とことん全力でやろうということだけでした。
――意思の強いところは平さんと同じ?
そうですね(笑)。でも、私はひとに付いていくタイプなので、自分で決断していくという風にはなれないんです……。カンナは、固い意思をもってい て17歳なのに強いなあって思っていました。信念に従って一本の筋を立てていくので、私にとって憧れでもありますし、魅力的です。
――撮影期間中、ご自身がカンナに影響されたことは?
ありました! カンナは怖いもの知らずですよね(笑)。すぐになにかあると殴っちゃうし。撮影中は、プライベートでも自分が無敵だと思ってしまう んですよ。目の前でなにか事が起こったりしても助けられるんじゃないかとか、私がなにかできるんじゃないかって思っていましたね。
◆銃撃シーンの熱演、実は!?
――本作では、そうそうたる俳優陣のなかでメインに立ちます。
プレッシャーは大きかったです。私が足をひっぱらないようにと思っていましたし、ひとつのセリフさえ、どう発したらいいかをなかなかつかめないこ ともありました。そんななかで、実際に撮影現場に入って、監督を目の前にして共演者の方と呼吸をあわせると安心できて……。現場に入ってほっとしたという 感じでした。
――不安な気持ちをどう解消していましたか?
クランクイン前の2か月間は、本当にもうダメだダメだって思っていて、常にプレッシャーと自分との戦いだったんですけど、とにかくやらなきゃっ て。『この役がやりたい、やってやるー』っていう気持ちを強く持っていました。でも、撮影に入ってからは、プレッシャーを感じる余裕もなかったですね。
――撮影で一番大変だったシーンは?
タイと中国のマフィアの銃撃戦を止めるシーンです。仕掛けがいろいろあって、ガラスが割れたりするんですけど、その音とか迫力がすごくて……。本 当は怖くてビクビクしていたんです。でも、カンナがちょっとでも怖がっていたらNGですし、撮り直しはきかないですし……。あの撮影は怖くて、一番大変で した。
――平さんとカンナの切り替えは意識してましたか?
していないです。この大役は普段からなりきらないと務まらないと思っていたんですよ。なので、ほとんど素で演じていました。ただ、撮影現場に向かうときに、毎日ケンヂおじちゃんの歌を聴いていて、それでうるって泣けたら今日は(いい演技を)出来るって心に決めていました。
――カンナが伝えるメッセージとは。
平和ですね。今いろいろな事件がありますけど、正しいのはこれなんだよっていう、カンナの意思の強さを皆さんに感じていただけたらと思います。