ブログネタ:自分を一言で表すと○○です。
モテ女を目指すためだけでなく、ちょっとした飲み会の場でも役立ちそうな「ちょいS」テクニック。コミュニケーションスキルを高めるために用いるも良し、女磨きの手段として用いるも良し。脱・義理チョコデーを目指して、ぜひ活用してみて下さい。
■あなたの「S」度は? 愛される「ちょいS」度診断
潮凪さんの著書「『ちょいS』な女になる方法」より、「愛される『ちょいS』度診断」をお借りしてきました。以下、YESだった項目の数をチェックしてみて下さい。
・思ったことははっきり言うほうだ
・「いつも堂々としているね」と言われる
・彼の困った顔を見るのが好きで、ついついイジワルしてしまう…
・相手に合わせたり、顔色をうかがうのは好きじゃない
・デートは自分からリードするほう
・よく「わがままだよね」と言われる。自分でもそう思う
・振り回されるよりは、振り回すほう
・正直モテると思う
・騒がしいかおとなしいかで言うと、断然騒がしいほう
・初対面の人とも打ち解けられる
・優しいだけの人はつまらないと思う
YESが8~11個だったあなたは「ドS」、5~7個は「ちょいS」、2~5個は「ちょいM」、0~1個は「ドM」。なお、ちょうど5個だった場合は「ちょいS」「ちょいM」両方の素養ありとのことです。詳しい診断結果は、著書や著書の公式サイトで確認して下さいね。
| 「ちょいSな女になる方法」表紙 |
もうすぐバレンタインデー。チョコレートを渡す&渡したい相手がいる女子にとってはビックイベントですが、いない場合は少々寂しさを感じる日でもあります。義理チョコを渡すだけで終えたくない、ドキドキするような1日を過ごしたい!と、願う人もいるのではないでしょうか。しかし2月14日までは、あとわずかしかありません。何か打開策はないものか……と本屋にて恋愛本をあさってみたところ、目に飛び込んできたのは「ちょいS」の文字。「ちょいS」って何?ほんの少しだけ「責め」な人のことでしょうか。普段は優しいのに恋人と2人きりになった途端、少しだけ攻撃的になる人とか……良いですね。妄想はふくらみますが、でもそれって「小悪魔系」と似ているような気も。また、もともと「責め」気質の人との違いはあるのでしょうか。「『ちょいS』な女になる方法」の著者であり、All Aboutの「男と女の恋愛学」にてガイドを務める潮凪洋介さんにお話を伺ってみました。
Q:潮凪さんが提唱する「『ちょいS』な女」とは、どのような女性のことなのでしょうか。
潮凪さん:愛される悪ふざけが似合う、はしゃぎ上手な女性。ズバッと発言することもあれば、周囲からも適度に“いじられる”、愛されるべき存在の女性。ここで言う悪ふざけとはニックネームを付けるのがうまかったり、周囲が楽しくなるような突っ込みが上手であることなどを指します。リズミカルに会話の掛け合いができるということも“愛されるちょいS女”になるための条件ですね。
Q:いわゆる「小悪魔系」や「責め」気質な人とは、どのような点が異なるのでしょうか。
潮凪さん:みんなでワイワイ飲んでいるときも、周囲を楽しくする存在感を放っています。みんなが楽しくなるようなホスピタリティを持っている点では「恋愛だけに有利」なだけでなく、男友達、女友達からも愛されます。
Q:タレントやキャラクターに例えると?
潮凪さん:いじられキャラのときの西川史子さんなど。
Q:根本的な性格が「責め」寄りでは無い場合でも、「『ちょいS』な女」になることはできますか?
潮凪さん:できます!あたらしい性格やキャラクターは“新しい行動の繰り返し”によって後から自然に形成されてゆきます。“愛されるちょいSらしいアクション”を繰り返しているうちに、ちゃんと、“心”もそのように形成されてゆきます。飲み会に参加するときにはあたらしい友人と参加すると、自分の新キャラ形成のスピードが上がります。昔からの友人から“ちょいSアクション”に対して「どうしちゃったの?」などと言われるとやりにくいですからね。あたらしい世界にこぎ出すような気持ちで!
Q:「『ちょいS』な女」を目指す上での注意点などがありましたらお願いします。
潮凪さん:まずは声をいつもよりやや大きくすることですね。飲み会などの場において、初対面で声が小さいのはまずキャラとして埋もれてしまい“ちょいS”にはなれません。あと突っ込まれたときに、自分を笑い飛ばせる楽観的スタンスを持つことです。「だってえ~」などと真顔で突っ込みに対して反論するなどはNG!その場の空気が止まってしまいます。回りをいじったり、突っ込んだりする分、自分もちゃんといじらせることです。そして一番重要なのは万が一、言いすぎて相手の気分を害してしまったら?すぐに「ゴメン」です。怒らすつもりがなくても、相手がそう感じてしまったら、まずは「ゴメン」を言うこと。まずは謝ってから弁明するのがポイントです。傷ついた相手に対し、逆ギレなどしては完全なKY女として男女から相手にされなくなってしまいます。そういうダークサイドSにならないように注意しましょう。
Q:男性にも「ちょいS」はオススメですか?
潮凪さん:そうですね。いつも揚げ足をとったり、ケチばかり付けるのはいけませんが、その場が盛り上がるように“ちょっと踏み込んで悪ふざけ”できたり“突っ込んだり”できるような“ちょいSキャラ”は男からも女からもモテると思います。草食系と言われる男性は“ちょいSメンズ”を目指してみるのも悪くないですよね。
なるほど。可愛いだけでもダメ、大人しいだけでもダメ、空気が読めないのは問題外。周りと一緒に楽しもうとする姿勢や、もっと喋ってみたいと思わせるような言動が、「ちょいS」のモテポイントのようです。「モテそう」と言われるのにモテない、癒し系だと褒められることもあるけれど、長年彼氏ナシ……。身に覚えがある人、挙手! はい。あなたに足りないものは、「ちょいS」度かもしれませんね。
(mixiニューススタッフ)。
というわけで悪戯好きなおいらはちょいSなのだろうか…(謎)