ブログネタ:恋人は話上手と聞き上手どっちがいい?
どっちも
兼ね揃えといて欲しぃ。
ま、話上手だったら大抵聞き上手でしょ
話上手と話し好きとはちょっとちゃうと思う
はなし上手は相手が聞きたい事を読んで
話してくれるから基本聞き上手です
w
んーこんな人達はおいらと住むせかいがちゃうんやろna
ファッションやコスメなど、見た目への関心がかなり高く、爪はピカピカ。性格はおっとりして穏やか。親や家族と仲が良い。体型維持と節約のために小食で、飲み会ではビールを頼まない。
これを聞いて、「最近の若い女性の平均的な特徴のこと?」と思ったあなた。それは間違いです。マーケティングライターの牛窪恵さんの書いた『草食系男子「お嬢マン」が日本を変える』によると、これは最近の20代から30代の男性の一部に見られる傾向なのだとか。他にも、甘いものが好きでマイペース、「よくしゃべるが内面はおっとりしていて、いいモノを冷静に見抜く目がある」彼らは、まるで「名古屋嬢」のようと分析。
そんな若い男性、本当に多いの? 周囲のサンプル数が少ない私にはよくわかりません! ということで、知人女性たちに聞いてみると……。
「そういえば、メンズ雑誌のストリートスナップをした時、男の子たちがファッションや髪形に関して研究熱心だなあということは感じました。ヘアのスタイリング方法を尋ねると、『髪を洗って乾く前に○○(メーカー名)のワックスをもみこんで、乾かした後に○○(別のメーカー名)のスプレーで仕上げをして、ちょっとアシメになるように遊ばせて……』なんて長々と語る子はザラ」(ライター)
「スーツだと外見にどこまで気を使っているかは分かりにくいけれど、ビールだけではなくてお酒を飲めない男性が増えているというのは感じる。前だったらお酒が弱いことを言わない男性も多かったのかもしれないけど、最近は堂々と『飲めないので』って宣言する人も多い」(広告代理店勤務)
思えば、コンビニでは「男の○○」なんていう商品名の男性ターゲットのスイーツも見かけます。そういえば、昨年取材した製菓メーカーのお話では、コンビニでチョコレートを購入する男女比は男性7、女性3なのだとか(もちろん、コンビニの利用客には男性が多いという前提がありますが)。「甘いもの好き=男性らしくない」というような既成概念がなくなりつつあるのかも?
帯には、「お嬢マン」たちは「飲む・打つ・買う」の逆を行っているという意味でか、「飲まない・買わない・セックスしない……」という文字。団塊世代のお父さんたちから「そんな男に日本の未来を任せて大丈夫なのか?」という嘆きの声が聞こえてきそうですが、本書によれば、「お嬢マン」は日本の現状に適応すべく進化した「賢い」男性たちなのだとか。
あなたの隣に「お嬢マン」はいますか? 身近にいる「お嬢マン」の生態に不思議を感じている方は、読んでみるといいかもしれません。
『草食系男子「お嬢マン」が日本を変える』(牛窪恵/講談社プラスアルファ新書)
(小川たまか/プレスラボ)
高額化粧品を使う男子を見る女子のホンネ
先日、彼の家に泊まりに行って思わず浮気をしているのかと疑ってしまいました。洗面台になんと、美しいフォルムに包まれた淡色の小瓶が……。
でも実はこれ、男性化粧品だったんです。ホッとしたのも束の間、値段を聞いてビックリ。なんと、約5,000円もするそう。ちょっと! 私の使ってる化粧水は600円なんですけど……。
ひと昔前はワックスや洗顔だけだったのに、ここ最近、男性の化粧品使用率が高くなってきているよう。それも、保湿クリームからアイクリームまで女性顔負けの品揃いなんだとか。
メーカーの担当者の方に聞くと、20代から30代の働き盛りの男性を中心に、順調に売上を伸ばしているとのこと。そういわれてみると、まっ黒でいかにも男らしい男性より、透き通る肌で、小綺麗な男性が多くなってきたような気も……。ほら、WaTの2人とか(笑)。
でも、男性が高額な化粧品を使ってるのって女性からしてどーなの? 私みたいにショックを受ける女性も少なくないはず! 周囲の女性に聞いてみると……?
<肯定派>
「さわやかな感じがしていいんじゃない?」
「全然身だしなみに構わない人よりはいい」
「女性でも身だしなみに気をつかわなすぎる人もいるから、男性で化粧品を使う人がいてもいいと思う」
<否定派>
「なんか女々しい気がする」
「おかまっぽい!」
「一度スキンケアを始めるとずっと続けなくちゃならないから大変なのに……」
「そんなのに金かけるより別の自己投資して!」
理解を示す肯定派もいましたが、やや否定派優勢。
私としては、黒ずみを気にしたり眉を整えるくらいならいいけれど、さすがに日常的にファンデーションを塗りだしたら止めたいと思います。
「すっぴんで出勤するのはビジネスマナー違反っていわれる女性と違うんだから、わざわざ面倒くさいことしなくてもいいのでは?」
って思っちゃうんですよね。まあ、個人の自由ですけど。

(中西みほ/プレスラボ)