平成29年の大晦日を迎え、一年前の自分と、今の自分とを比較して、考え方や生活パターンで変わったなと思うことを列挙してみました。

 

①    手動瞑想に出会い治療に導入。

②    アメーバブログを書くようになった。

③    左右の人差し指2本でキーボードを叩いていた、おじいちゃん先生が、今ではe-typing検定対策ソフトで4・5級レベルに到達しています(まさかこの年になって、ブラインドタッチの練習をする気になるとは思ってもみなかった)。

④    ほとんど読まなくなっていた小説を読むようになった。

⑤    趣味のテニスに対する考え方、練習の仕方が大きく変わった。

⑥    テレビを見る時間が減った。

⑦    クリニックで新患の患者さんを診なくなった。

⑧    患者さん一人当たりの診察時間が伸びた。

⑨    不道徳な運転をするドライバーに遭遇しても、愚痴らなくなった。

⑩    食事の嗜好が変わった(素朴なメニューで満足する)。

⑪    時々服用していたメイラックスをほとんど飲まなくなった。

⑫    手動瞑想が習慣化した。

⑬    患者さんに対する手動瞑想の指導方法が大きく変わった。

 

 全て思いつきで列挙したもので、他人からは「老いたせいじゃないの」と言われそうです。しかしながら、しばらく眺めていると、私にはどれもこれも全てがつながって観えます。複雑すぎて言葉で説明することは出来ませんが、確かにつながって観えます。これが“縁起の法則”というものでしょうか。確かに老化という因も含まれていますが、一つの因にすぎず、無数の因縁がつながって観えます。これが私にとっては、平成29年最大の“気づき”かもしれません。来年の大晦日にも、平成29年の自分と、平成30年の自分とを比較してみようと思っています。皆さん、よいお年をお迎えください。