従来の抗癌剤は腫瘍細胞を攻撃すると同時に、正常な細胞も同じように攻撃するので、強い副作用に悩まされていました。最新の抗癌剤は癌細胞がもつ特殊な遺伝子だけを標的にする、分子標的療法が開発され癌細胞だけを選択的に攻撃することが可能になってきました。しかしまだ 使用出来る癌の種類は限られています。今後はこのような種類の抗癌剤が主流になっていくと考えられます。
獣医領域でもこの治療が出来る癌がありますが、非常に高価な薬ですので実際に使用出来るのはもう少し先になるでしょう。
従来の抗癌剤は腫瘍細胞を攻撃すると同時に、正常な細胞も同じように攻撃するので、強い副作用に悩まされていました。最新の抗癌剤は癌細胞がもつ特殊な遺伝子だけを標的にする、分子標的療法が開発され癌細胞だけを選択的に攻撃することが可能になってきました。しかしまだ 使用出来る癌の種類は限られています。今後はこのような種類の抗癌剤が主流になっていくと考えられます。
獣医領域でもこの治療が出来る癌がありますが、非常に高価な薬ですので実際に使用出来るのはもう少し先になるでしょう。
名古屋の某ビルに 眼科手術を訓練する秘密の場所があります。看板も何もなく、外から見ると普通の事務所のように見えますが、インターフォンで名前を告げると中かの鍵が開きます。中には眼科手術に必要な器具がすべてそろっていて人間の眼科の若い先生夜な夜な豚の眼を使って手術の練習しています。
僕も昔利用させていただきました。
僕が最初に勤めた動物病院は日本で一番有名な整形外科専門動物病院でした。
そこの院長は、大工仕事が大好きで、僕が最初に教わったのは、製材機の使い方、そして獣医の仕事をしてない時は、1日中院長と一緒に、ヨットを作ってました。僕の仕事はヨットのギャレー(台所)の家具を作る仕事の手伝いチーク材を製材してカンナかけて、組み立てて、最後は防水の塗料を塗ってました。
整形外科が好きな先生は男の先生が多いです(海外でも)、プラモデルを組み立てたり、道具にこだわったり、まさに男の子が好きな世界です。整形外科医は大工なんだと教わりました。
ところが ここ10年くらで、整形外科医の世界で 考え方はまったく変ってしまいました。
バラバラに骨折した骨があったとしたら、キチント元通りに揃えて組み立てたら駄目なんです。
骨を綺麗に揃えて組み立てようとして、血管や神経、筋肉を傷つけるくらいなら、見た目少々ずれてても
そのまま、しっかり動かなようにした方が、早くそして運動機能もより元通りに治る。
骨折を治すのは外科医ではなく生体の治癒力なんです。
整形外科医は大工ではなく庭師![]()
「先生うちの犬 息がクサイ なんとかして
」
よく 言われます。
「歯石をとりましょう、そしてブラッシング。」
「エーこの前歯石とったばかりだよ。ブラッシングもしてるし。」
「そうだね けっこう綺麗だね 僕は臭いそんなに気にならないけど」
「エー 絶対クサイいって」
じゃこれ 乳酸菌を口に1滴毎日たらしてみて
数日後
「すごい 臭いなくなったよ先生」![]()
この乳酸菌は口臭の元になる菌を殺す効果があるんだよ
安全だし、お腹にもいい効果があるから 続けてね。、
昨日から3日間神戸のポートアイランドホテルで缶詰になってます
(院長3日も休みで遊んでんじゃないの?って言ってるあなた、)
ここには 日本中の獣医整形外科医 だけでなくイタリア アメリカ スイスの獣整形外科医が集まって
最新の犬猫の骨折治療の勉強をしています。朝9時から夜8時まで(ゲッソリ)
今回の集まりはスイスの整形外科器具の会社が主催しております。
整形外科の(人間を含め)もっとも進んだ技術はスイスにあります なぜだと思いますか?
スイスはスキーが盛んで 骨折が非常に多いからだそうです。
スイスで開催されるときは 午前中は学会で昼からはみんなスキーをするそうです、そんな中 学会に来てた先生がスキーで骨折して そのまま 午後にみんなで手術したこともあるそうです。