スイスの獣医師グループが、犬の肺癌の発生率と大気汚染に相関関係があると発表しました。

田舎の空気の綺麗な環境で飼われている犬より、都会の犬の方が肺癌にかかりやすいと言うことになります。

 おそらく人間にも言えることなんでしょうね。

 

 

名古屋人としては シャチのいないあの大きな水槽は確かに寂しいと思うけど。今 和歌山からシャチを持ってくるのはどうなんだろう。

 数年前 そのシャチを和歌山まで見に行ったことがある。小さな狭い入り江に身動きとれずに浮かんでた。

名古屋の水槽のほうが広くて綺麗だけど、海の水は和歌山のほうが新鮮で綺麗だし、なんといっても海に繋がっている。海水魚を飼ったことがある人なら誰でも判ってることだけど、海の生き物は人工的な海水よりも、生の海水が一番元気になるってこと。 

 前回亡くなったシャチのハッキリした死亡原因が判っていないのに、同じ環境でシャチを飼うことに誰も疑問を抱かないないのかな。水族館の人も生物学者なら何か画期的な改善をしてからしてからにして欲しいな。


 今の名古屋港水族館でシャチを飼うことに賛成の人は 名古屋港水族館の横の真っ黒に汚れた海で泳いでみてください、そして南アルプスの天然水とか飲んでないで、人口甘味料の清涼飲料水を 一生飲んで暮らしてください。


 僕が名古屋市長だったら あの大きな水槽でマグロ稚魚を養殖して、海に放流します。

 名古屋港が綺麗になれば 水族館に行かなくても いつか名古屋港でシャチが沢山観られるようにるはずです

 犬猫には 人間のような動脈硬化症がありませんので 犬では死亡原因の1位が癌で猫では2位が癌になります。アメリカでは 犬の50% 猫の30%が生涯のうちになんらかの癌にかかるそうでうす。

 癌は完治が可能なケースもありますが、多くは治癒が望めないものですから、私たちは 癌にかかった動物たちが、残りの生涯をいかに安らかに長く生きられるように、副作用が少ないく痛みの少ない治療を心がけていかなければならないと考えてます。


 二日続けて救急救命に行きました。

一昨日は日赤 昨日は愛知医大、日赤には身内が骨折したので付き添いで。

愛知医大はすばらしかったです。スタッフがみんな生き生きして、迅速で 優しくて、謙虚で 看護士もドクターも受付も検査技師も あんなに忙しいのに、若いからなのか?愛知医大の先生に聞いてみても、たぶん日赤のほうが忙しいからじゃないですか?と謙遜されていましたが 僕の行った時は 愛知医大のほうが沢山患者さんがいました。 


 見習う所が沢山ありました。謙虚さ、優しさ、迅速さ、そして生き生きと。


 昨夜12時頃 覚王山フランテで買ってきた しめ鯖はとても美味しかった

ところが今朝3時頃から胃が破れる位の激痛が、胃潰瘍の痛みではな、痛みは上腹部で締め付けられるよう強い痛み もしや 
絶対役立つ 名古屋動物病院 こざわ犬猫病院 院長 獣医師 小澤賢記のブログ
故森繁久弥が 生前 銃で撃たれた時より強い痛みと表現した、アニサキスの痛みでは。

午前中の診察をどうにか乗り切って、病院に、でも今日は日曜日 唯の救急病院では何もしてくれないだろう

日曜日でもちゃんと診て貰える 愛知医科大学病院に、何とか運転して行った。

 内視鏡を入れると やつがいた 胃の粘膜に深く入り込んで 引き抜いてもなかなか出てこない、そして取り出されたやつは まだ生きて動いてた、僕の胃にはポッカリ穴が開いてしまっていた。

 一通り調べて他にはいなかったが、明日もう一度内視鏡を入れることになった。

みなさん しめ鯖には 食べない方がいいですよ。もちろん猫にもあげないでください。

 

そういうことで 明日は診察休みます、すみません。