試験科目
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出題形式
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得点
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法令等
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択一式
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5肢択一式
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108/160点
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多肢選択式 |
22/24点
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記述式
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28/60点
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計
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158/244点
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一般知識等
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択一式
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5肢択一式
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28/56点
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合 計
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186/300点
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ちょっと気持ちが落ち着いてきたところで今回の受験を振り返ってみたいと思います。
上に点数を出しましたが、合格ラインの180点ぎりぎりでした。
私が試験勉強を始めたのは、18年の12月。色々調べた末にフォーサイト の通信講座で、CDとテキスト中心のものを受けることにしました。理由は・・・
- 1月から産休に入るので通学は無理
- 他社のネットで受ける講座にも引かれたけど、馴染みの無い法律用語などをとにかく手で書いて覚えたかった(記述対策もかねて)
- 赤ちゃんがいると思うようにまとまった時間が取れないので、家事をしながら聞けるCDの講義がある
- 資料請求でCDのサンプルが送られてきて、聞いてみたらわかり易かった。
- 値段が安い
というわけで通勤の車の中でCDを聞いたり、夜こたつでテキストを開いたりする生活が始まりました。
幸か不幸か妊娠性掻痒症で毎晩体がかゆくて眠れず、2時~朝の4時くらいは決まってお勉強タイムでしたね。で、当時行政法がとにかく苦手で、テキストは睡眠薬がわりに活用してました(笑) でもひどい睡眠不足で毎日の運転が恐怖でした。
産休に入ってから1ヶ月くらいまともに勉強して、一通りテキストを回したのですが出産後3・4か月くらい全くテキストを開けない状態が続きました。
そして勉強再開。ダンナのお下がりのMP3に苦手な行政法を詰め込み、とにかく聞きました。お皿洗いながら、洗濯物干しながら、授乳しながらも(当然イヤホン引き抜かれました^^;)先生のセリフを空で言えるようになるころには、苦手意識が消えていました!
一番苦手で、でも一番点の配分が大きい行政法は克服したものの、まだ問題がありました。合格するための戦略が立てられてなかったのです。
フォーサイトのテキストも過去問集も、一番分厚いのは一般知識。重要度”A”がついているものが多いけど、これを全部やっていては時間も私の記憶のキャパも追いつかない・・・。どの科目に、どれだけ比重を置いて勉強していくべきか?
そんなことを悩んでいるときに本屋で出会ったのがこの本です。
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「資格の天才」ヤマモトの行政書士一発合格塾
価格:¥ 1,470(税込) 発売日:2007-05-24 |
司法書士の講師をしていらっしゃる山本さんですが、ちょっと外からの視点で行政書士試験を分析されており、読んでみてすごく頭がすっきりしたのを覚えています。
それからの勉強方針は、
- 行政法・民法を集中して勉強する。CDを繰り返し聞き、過去問集を切り抜いて何度も解く。
- 商法は重要な点と過去問をざっとやる程度で。
- 一般知識は、文章理解と個人情報保護関係を押さえ、その他はやらない。
- 記述対策として本を1冊購入。40字でまとめることに慣れる。
- 外出先には1問1答集を持っていく。
そして、そんなこんなで試験1ヶ月前に突入しました。
ほんとは模試を受けに行きたかったんですけど、ミルクアレルギーのチビ太2号と長時間離れているのも不安だったので、市販の予想問題集を買って、実際の試験と同じ時間帯にダンナにチビ太たちを連れ出してもらいました。
試験直前には、昼間ダンナのお母さんがチビ太2号をあやしに来てくれたりもしました。
そして試験当日を迎え、・・・今に至ります。
結構長くなりましたね(笑) まだどこにもつながっていない(当然誰もやって来ない)ブログですが、そのうちお客さんが増えて、誰かのお役に立ちますように。
