※妊娠14週頃の話です。(現在32週)


転院先へ電話をして
妊娠14週で初診の予約を取りました。

総合病院で紹介状が必要なのですが、
朝一で行ってみても新患受付には長蛇の列。

驚きました。


この時期はつわりの苦しい時で、
吐き気とめまいでフラフラしながら
まず番号札を受け取り
(それさえも並んで!)

自分の番号が呼ばれるまでは
椅子に斜めに身体を預けながら待ち、

なんだかもう忘れてしまったのですが
いくつかの書類に記入、提出し、

ようやく産婦人科外来の受付へと
進むことができたのでした。
ふう。


ここは総合周産期母子医療センターに指定されている総合病院で、
何かあった時には安心なのですが、

建物としては古く、
増改築を加えながら今の姿があります。


例えば検査に関わる部門は1フロアにまとめられているため、
患者は外来と検査のための場所を
自ら行ったり来たりする必要があります。


ようやく産婦人科外来にたどり着いた私ですが、
なんと尿検査は別フロア。

フラフラと休みながら採尿を終え
またフラフラと戻ってきてから
血圧体重測定をして診察を待ちました。


余談ですが、娘を出産した病院も
同じく総合周産期母子医療センターでしたが、
数年前に産科を中心に建て替えられたらしく
総合玄関から直通エレベーターで産科外来に進むと
必要な検査(採血は除く)は
全て同じ場所で行えました。
今思えば有難かったです。


そんなこんなで、
初診の今回は初めに助産師との面談があり、

一卵性双胎であること
既に2回帝王切開を受けていること

などからハイリスク妊婦という事になり
ハイリスク外来を受診することに。

エコーは経腹と経腟とどちらも見てもらい、
今のところ週数相当の育ちをしていることや、
胎盤は一つだけど胎児の間に羊膜があるMD双胎である事などを確認してもらえました。


ハイリスク外来の先生は
科は異なりますが夫も普段からお世話になっている先生で、
私が自己紹介をすると
椅子から立ち上がって驚かれていました。
(夫よ、事前に伝えておいてくれよ〜〜)

この先生から
双子は単胎妊娠とは全く別物と思った方が良いこと、
後で切迫にならないように今のうちからなるべく身体を休めた方が良いこと

などを説明してもらいました。

どのみち、
この頃はつわりで動くことが出来ず
自宅にいてもソファーに横になっていることが多かったのですが、

今思えば確かにこの時期から
横になっておくことは大事なことだったと思います。

そのためにつわりが辛かったのかな
とも思えるくらい。


ハイリスク妊娠のため
次回は2週間後の予約となり
採血をしてこの日はようやく帰ることができました。
所要時間は3時間ほど。


何をするにも待つ総合病院、
仕方のないことですが、
その日はぐったり疲れ、帰宅後はもちろん何もできませんでした。。