
こんにちは、男子4人のママ。
アーニャです。
今日もNYよりお届けしています。
先日、知人を訪ねてエレベーターに乗っていると、30歳半ばらしき
女性が二人乗ってきて、
鼻息の荒い会話が嫌でも聞こえてきました。
「彼女ったら、あの若さでもう結婚して家庭を持ちたいとか言ってるのよ。
もう、マンハッタンはよくて、クィーンズに引っ込んじゃう気でさー。
正気とは思えないわ。言ってる意味分かってるのかしら?」
「え、彼女何歳だっけ?」
「まだ26よ。」
!?!?!?
えっと。
つい、ティーンエイジャーの子の話でもしてるのかと思いましたが。。
個人的には、子供は授かり時が適齢期が持論のわたし。
26歳の結婚は、早すぎるということはないと思いましたが、
二人の女性のあまりの鼻息の荒さに、NYではそういう感覚なんだと
痛感させられました。
高学歴化が進むアメリカ、ニューヨーク。
分野によっては、大学院卒、MBAがもとめられ、
取得後も、学費の返済や、結婚、子育てにかかる費用を考えたら、
確かに、結婚、出産前に学歴やキャリアを可能な限り積んでおくべきでしょう。
誘惑の多い大都市で、20代はまだまだ遊んでいるのも事実。
しかし、いくら不妊治療が進歩し、高齢出産が一般的になったとはいえ、
20代後半といえば、生物学的には出産適齢期なのも事実。
自然とは反する流れに、ちょっとした窮屈さを感じたエレベーターでした。