こんにちは、男子4人のママ。
アーニャです。
今日もNYよりお届けしています。

アメリカは、今Thanksgiving weekendの真っ最中。
日本では馴染みのない休日ですが、感謝祭といっていわば日本のお正月のような休日で、
家族、親戚、親しい友人が集まって、ターキーの丸焼きを食べる日です。
古くは、その年の収穫を終えた時期にその豊穣に感謝し、家族の労をねぎらう、
そんなところから始まった習慣のようです。

クリスマスの休暇は家族でバケーションをとってどこかに出かけたりするのが一般的だし、
とくに新年を家族で祝う風習がないアメリカにとって、日本でいうお盆やお正月みたいな休日で、
その祭日前後は帰省ラッシュで駅、空港、主要幹線道路は混雑。
ターキーを食べる日である木曜日は、街はどこも空っぽ。
お店も多くは休みになります。
そして、翌金曜日からブラックフライデーと呼ばれるセールが始まり、
週明けの月曜日はサイバーマンデーでクリスマス商戦の火ぶたが切って落とされます。

サンクスギビングまでは、パンプキンや、麦わら、とうもろこしなど、
オレンジや赤の秋色だったデコレーションも週明けからは、クリスマス仕様に変身。
街角には、生のクリスマスツリーを売る市場はあちこちで開かれ、
冷え込む空気とうらはらに、街は一気に華やぎます。

さて、そんなサンクスギビング。正式な日本語訳は感謝祭ですが、
直訳すると、

ありがとうをあげる。

なんか、とても暖かくて、優しい印象ですよね。

きっと子供達はそういう風習の本質って見抜けるんでしょう。

クリスマスと違って、プレゼントやギフトの交換はなく、
ただ親しい人たちと集まって、七面鳥を食べるだけという
実はかなり単純なイベントなのですが、
渡米わずか3年余りにして、
長男も次男もこの祝日が一年で一番好き!
とはっきり言います。

そう言う次男が学校で描いた、感謝したいことを描いたターキーの羽には、、

水泳を習ってること。
弟とお兄ちゃん。

につづいて、

テレビ。
ドーナッツ。
おもちゃ。

。。とかなり脱力系でしたが、それはさておき!

あなたは日頃お世話になっている、誰に感謝していますか?
その気持ち伝わっていますか?

感謝祭に限らず、いつもありがとうの気持ちを伝えていきたいとは思いますが、

今日は、まだまだ日の浅いわたしのブログを
読んで頂いているみなさまに、ありがとうを送りたいと思います。