これは面白いです。
実況プレイヤーぬどんさんの放送で知ったのですが、これは面白いです。(2回目)

日本で発売されている「押忍!闘え応援団」の海外版らしく
困った状況に追い込まれた人達をエージェントが音ゲーで応援。
ゲームがうまくできれば困った状況がどんどん解消されてゆき、はれてハッピーエンドという流れになっております。
ストーリーがぶっ飛んでて、ミスした時におかしな状況になるのが楽しいw

このエージェントを派遣しているボスがいるのですが
困った人を見つけるとボスが出動命令を出します。
そのときの言葉が
「Agents are GO!」


待って待って。
何でbe動詞のあとにもう1個動詞が来てるの?
地味に分からない。
最近、単語は全部知ってる、でもそれが文章になった時の意味が分からない
というケースに出くわすことが非常に多いです。
基礎体力が無いのでしょうか…

で、この場合、
命令形ならAgents GOとかGO Agentsとかになるはずなので
goは目的語とか補語ではないか?と予想されます。
辞書を見てみると、goの形容詞に「~の準備ができている」という意味があるので、直訳で「エージェントは準備ができている」とするのが適切のような気がします。

さらに、なんと「サンダーバード」で同じフレーズが登場するそうです。
「Thunderbirds are go!」
この訳が「サンダーバード発進せよ」といったニュアンスになるようなので
EBAの場合
「エージェント、出動!」といった感じでいいのかな。

そしてこの場合、エージェント達は既に準備ができているという事になるので
助けを呼ぶ声をボス一人が見て指示を出していたのではなく
エージェント達もどこかで様子を見て
「ボス…いつでも出動できます」
「うむ。」

みたいなやり取りがあるのかもしれないと想像すると熱いですね。

次回から、内容の和訳にも挑戦してみたいと思います。
Elite Beat Agents (輸入版: 北米)/Nintendo
¥価格不明
Amazon.co.jp
祝!キノピオ隊長独り立ち!
スーパーマリオ3Dワールドのミニゲームとして登場したキノピオ隊長の冒険シリーズが、独立したゲームとして発売。

隊長ぐうかわ。

隊長は重いリュックを背負っているためジャンプできず、また歩くのもゆっくり。
クリボーを踏むことすらできません。
マリオ1-1の冒頭でリタイアしちゃうじゃないですか隊長!
なのでジャンルとしては、ステージのギミックを動かしながらゴールを目指すパズルゲームになる…はず。
この隊長の非力さが可愛さの要因か、通常キノピオよりも隊長のほうが可愛く見えます。
くーーーーー可愛い可愛い。

ブログの主旨に戻って…
こちらのゲーム、英語名が『Captain Toad:Tresure Tracker』となっております。
ん?カエルが登場するの?
と思いきや、Captain Toadはキノピオ隊長の事らしいです。キノピオの英語名は「Toad」だそうです。
なんでカエル??

同じ疑問を持った人はもちろん居て、回答もすぐに見つかりました。
Yahoo知恵袋:マリオシリーズに出てくるキノピオって、アメリカではトード(toad)と呼ばれているみたいですが…

英語では食べられるキノコを「mushroom」
食べられないキノコを「toadstool」と呼び分けるみたいですね。

toadstoolのtoadはヒキガエルのことで良いらしく、
まんま、ヒキガエルの腰掛けという意味から来ているらしい。
ん?じゃあやっぱりcaptain toadはカエル隊長?
海外のひとはキノピオ隊長の名前を聞くとカエルを連想するのかな?


●サブタイトルである「Tresure Tracker」
trackerは追跡者という意味。
trackは陸上競技のトラック、走路、通路、足跡、線路などの意味があるようです。

●類義語にtraceとの違い
traceにも足跡という意味があり、日本語だと意味がほぼ一緒なのですが
track は何かが通った後に残った連続した跡
trace は何かが通った跡や何かが起こった[あった]ことを示すもの
を表すとか。
なるほどわからん。

別のサイト様によると、
現在行方がわからないものを追跡するのがtraceで
見えているものを追う(尾行とか)はtrack
だそうです。
トレースのほうが尾行のイメージありましたし、絵画で絵をなぞることもトレースって言いますよね。
なんだか逆のイメージ。日本語が間違えているんでしょうか。

さらに類義語でvestigeがあり、こちらは現在は失っているけど痕跡があったもの
面影・名残という意味に。


●何故トレジャーハンターではないのか?
ゲームでのお宝探求者と言えばトレジャーハンター。FFの影響ですね。
キノピオ隊長は何故トレジャーハンターではないのか?商標の関係?
どうやらtresure hunterだと冒険家の意味合いが強いらしく、
キノピオ隊長はhunterというには非力でフィールドも小さいと予想されるので
使われなかったのかな?


今回のまとめ
mushroom:食べられるキノコ
toadstool:食べられないキノコ
track:足跡、通路、線路 動詞では追跡する
trace:足跡、痕跡、線  動詞では追跡する、辿る
vestige:痕跡、面影、今はもうないものに使う


ところでこのゲームの日本語タイトルは何だろう。
こういう予測って当たったためしが無いけど楽しいのでついやってしまいます。
ロゴを見る限りおそらく「TOAD」の部分にキノピオが来そうなので
「キャプテンキノピオ:トレジャーパズル」とか
逆にそこは日本語が入って
「大冒険!キノピオ隊長キノコ王国を往く」みたいなものだったりしてw
このブログは、ゲーム好きな管理人がゲームをしながら英語を勉強し、最終的にイギリス旅行に行くための記録です。
開始時のスペック
高校時代の英語はほぼ忘れてる状態。中学英語はギリギリ覚えている…気がする。
大学時代は中国語を選択していたため、英語はすっかり忘れる。

NHK語学の英語力測定では基礎英語2くらいのレベル
スペースアルクの英語力測定では初級レベル。

英語を勉強するとは言ってますが、そんなにバリバリ頑張る予定はありません。
超ぬるくやります。というのを宣言しておきます。