仕事の帰りに ナビのテレビでニュースを聞きながら運転していたら。
秋葉原の通り魔事件に巻き込まれて亡くなった大学生 川口隆裕さんと一緒にいたお友達のインタビューを放映していた。
彼は友達4人で歩いていたところを悲劇に襲われ。
振り向いたら友達二人がいなくなっていたと。
「通り魔だ!逃げろ!」と言う声の聞こえる騒乱の中血だらけで倒れている二人を見つけて どうしたら良いか分からなくて倒れた川口さんの名前を何度も何度も呼んで。
救急隊や警察が到着して 警察からの事情聴取の最中に救急車で運ばれようとする川口さんを見て 一緒に救急車に乗って行こうとしたら 警察から「君が行っても意味がないから。」「手術になって側にいられないから行っても意味がないから」と言われて一緒に行けなかったと。
彼は。
泣きながらこう続けていた。
「僕は川口が最期の時に独りじゃ可哀想だから。だから川口と一緒に行きたかった。側にいてあげたかった。」
と。
車を運転していたのに涙が出た。
川口さんはなんて素敵な友達のいる方だったんだろう。
きっと こんな素敵な友達のいる川口さんもとても素敵な方だったんだろうと思う。
そんな彼の命を一瞬にして奪った犯人。
これからも生きていく彼の友達に深い傷を残した犯人。
絶対に許してはいけない。
何にも関係ない人の人生を奪った人間は 被害者や家族が受けた以上の苦しみを味わいながら 人生を奪われるべきだと思う。
秋葉原の通り魔事件に巻き込まれて亡くなった大学生 川口隆裕さんと一緒にいたお友達のインタビューを放映していた。
彼は友達4人で歩いていたところを悲劇に襲われ。
振り向いたら友達二人がいなくなっていたと。
「通り魔だ!逃げろ!」と言う声の聞こえる騒乱の中血だらけで倒れている二人を見つけて どうしたら良いか分からなくて倒れた川口さんの名前を何度も何度も呼んで。
救急隊や警察が到着して 警察からの事情聴取の最中に救急車で運ばれようとする川口さんを見て 一緒に救急車に乗って行こうとしたら 警察から「君が行っても意味がないから。」「手術になって側にいられないから行っても意味がないから」と言われて一緒に行けなかったと。
彼は。
泣きながらこう続けていた。
「僕は川口が最期の時に独りじゃ可哀想だから。だから川口と一緒に行きたかった。側にいてあげたかった。」
と。
車を運転していたのに涙が出た。
川口さんはなんて素敵な友達のいる方だったんだろう。
きっと こんな素敵な友達のいる川口さんもとても素敵な方だったんだろうと思う。
そんな彼の命を一瞬にして奪った犯人。
これからも生きていく彼の友達に深い傷を残した犯人。
絶対に許してはいけない。
何にも関係ない人の人生を奪った人間は 被害者や家族が受けた以上の苦しみを味わいながら 人生を奪われるべきだと思う。